車両保険を見直す時期はいつ?車上狙い・自動車盗難を補償する自動車保険見直し! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

車両保険を見直す時期はいつ?車上狙い・自動車盗難を補償する自動車保険見直し!

 
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私の住んでいる街では、今、警察による巡回警備が盛んに行われている。
今月初め、この地域に集中的に”振り込め詐欺”の被害が続出した経緯があるが、その事件の足取りがなかなか掴めないのだろう・・・

以前から巡回警備は行われていたが、ここに来て、夜間の巡回警備を強化し始めました。
振り込め詐欺に続いて、車上荒らし・盗難といった事件も勃発し始めたからです。

あなたが今加入している自動車保険・・・車両保険に加入していますか?



  車上荒らしや自動車盗難が多い地域の車両保険の考え方

最近、近所でワンボックス車を狙った車上荒らしがあったことは知っていました。
それが分ったのは、夜遅くにワンボックスに乗って帰宅する途中、お巡りさんに止められ職質を受けたときです。
お巡りさんは(当然)詳しく言いませんが、車上荒らし捜査だとピンときました。

それもあってか、我が家の車の状態を確認するため、本日も午前3:00におまわりさんが巡回してくれていたみたいですね。

ただ、今回の件で警察が腰を上げた経緯は、もっと別なものがあると思います。

”あなたは車両保険に加入していますか?”

大半の方は、車に被害があれば保険適用のため警察へ届出を出します。
警察側も、どこでどれだけ車上荒らしがあったかを把握しているはずですが、そこへ、保険未加入?の市民の一言で、警察側が把握している発生件数よりかなり多いことが判明したのでしょう。重い腰を上げたのもこういったことでは?と推測されます。

車両保険は新車購入時には70%近い加入率ですが、2回目の車検を過ぎた5年後は50%を下回り、年々下降を辿っているのが現状です。

警察が腰を上げた経緯ですが、車両保険未加入の方は、いたずらされても保険適用外が多く、また、加入してあっても、適用すると等級が下がることもあり、修理費と比較して警察への届出をしない方もいるのです。

車上荒らしや自動車盗難が多くなった地域・・・
多少の出費にはなりますが、今だからこそ車両保険の加入(免責見直し等)や見直しを考えるべきではと感じています。
それにしても、警察の動きですが、それだけ、通報した方が多かったということですね!


  自動車・車上荒らしの実態と発生率!

ここに、警視庁が発表した、車上狙いの発生推移があります。
年々、発生件数が減少傾向にありますが、これは、イモビライザーの普及によるものと考えられます。
それでも、東京都で約5,000件、一日に14件ほど発生していることになります。

この犯罪が起きる原因は、車の持ち主にも原因があることをご存知でしたか?
”買物や通勤などで毎日使うため”や”家の敷地内だから安心”といって無施錠で駐車する車両も多いのですね。

また、車に施錠していたにも関わらず盗難に遭っている車両も多く、この2つを合わせると実に犯罪の約75%にもなるのです。
 (出典:警視庁HP)

統計的には、”施錠していて盗まれた”方が多いのです。

”でも、自分の車はイモビがついているし・・・”
そう思う方もいると思いますが、昨年、昨昨年と盗難車両に多かった車両をご存知ですか?

イモビつきの”プリウス”です

発生場所も、愛知、大阪と中部、関西方面に多いのが分っています。

この事実で、”イモビ付き”の車両が万全とは言えなくなりました。
このことは、ディーラーも知っていましたが、”持っているだけで犯罪ですよ”としか言わないのですよ。
(”イモビカッターはネットでも販売されていますから”だと!)

そういったことを言っているのではなくて、”メーカーはそれに対してどのような対策を取っているか”ですよね!
現にイモビ車両の多くが盗まれているのですから。


  盗難車両の現実と保険の種類・適用範囲!

自動車保険は、昨年10月に料金が改定されました。
車両保険に関しては、実質”値上げ”になったため、この改定後、大幅に車両保険加入率が落ち込みを見せました。

多くの方は、2回目の車検を取った際に外した方に多いのですが、5年前といえば、今でこそ当たり前になった”イモビライザー”が、ハイグレード車両にだけ与えられたものであったため、当時でも付いている車両が全体的に少なく、付いていない車両の盗難対策と言えば、付け刃的なアラームを付けたりといった時期でした。

今、そういったイモビライザー未設置車両が狙われているのです。
イモビライザーが付いているにもかかわらず、プリウスみたいな人気車種は、失敗するリスクを負ってでも狙われてしまうのですね。

盗まれた車両が手元に戻ってくる確率がどのようなものかご存知ですか?

”盗難車両は10台に2台しか戻ってこない・・・これが現実!”

車両保険自体に未加入の場合、車両に関する補償は一切なく、車両自体の盗難や車両に置いてあったカバンや現金など、(契約にも寄りますが)全てが補償対象外となります。
まして、運よく車両が見つかったとしても、五体満足で戻る可能性は非常に低く、結局、自己負担で車両を直すことになるのです。

参考に、車両保険の補償内容を載せます。
車両保険は、一般車両保険と車対車+特約などに分類され、主だった補償は以下の通りです。

  • 衝突・接触
  • 飛来・落下物
  • 盗難
  • 火災・爆発
  • 台風・洪水・高潮
  • 単独・事故
  • 当て逃げ
  • その他特約条項

*車対車+特約の場合、台風・洪水・高潮、単独・事故は対象外が多いです。
(契約約款を確認してください)


  今、加入している自動車保険の掛け金を安くする方法!

車両保険未加入者の負担になっているのは、当然、掛け金にあります。
自動車保険は、1998年に”自動車保険が自由化”になったため、自動車保険会社それぞれで、補償内容や掛け金に大きな差があります。

どなたでも知っている通り、掛け金に大きな差が生まれたのは、代理店なしのダイレクト自動車保険の普及によるものです。

代理店経由で加入する自動車保険と違い、代理店に支払う中間マージンを削減でき、大幅に掛け金を安くすることができるからですね。

補償内容も、テレビでも宣伝している通り、”緊急時に無償で駆けつけてくれる”、”走行距離に応じて安くなる”など、今の時代、当たり前のサービスが付属しているものばかりです。

今ある掛け金をお安くするための方法としては、

  • 自動車保険の更新時には、継続せず他社から見積もりを取る!
    これが一番手っ取り早いです!
    自動車保険は、自由化の波を受けて、各社凌ぎを削って掛け金を安く設定しています。(年々で掛け金の変動があるので、要チェックです)

    自動車保険に加入する方は、保険掛け金と補償内容を照らし合わせながら、できるだけ安く最良のものを選ぶと思いますが、保険会社もそれを知っていて、他社の情報より安め安めに設定して顧客を確保しているのです。

    ”そこを狙わない手はない”といったところですね。
    カーテン1

    今の自動車保険は、選ぶ自動車保険会社によって保険料に差がある時代になっているのです。

  • 車両保険のリスク回避~免責金額の調整で掛け金を安くする!
    免責金額は、被害に遭った時に支払う自己負担金額です。
    これを高めにセットすれば、保険金もグーンとお安くなります。
    また、保険でカバーできる補償範囲を狭くする方法もお安くできる方法です。

  • 代理店経由での加入は避ける!
    代理店経由での自動車保険加入は、どうしても代理店運営費があるので掛け金は高めです。
    事故を起こしたとき、盗難にあったときの対応は、ダイレクト自動車保険だろうが代理店経由だろうが、今の時代、ほとんど変わりありません!

では、どうやって保険会社各社に見積もりを依頼すればいいのでしょう。
ここで面倒なのは、複数の自動車保険会社に見積もりを依頼するのは大変なことです。

でも今の時代は、便利なことに「自動車保険一括無料見積もりサービス」というものがあります。
現在加入している自動車保険の内容と車検証の情報を入力するだけで、あなたの条件に合った保険会社(最大20社)から見積もりが届きます。

私も、毎年これを使って自動車保険の見積もりを取っていますが、実際、始めの頃は、年間40,000円程度安くなったこともあり、毎年、家計節約に多いに役立てています。

入力は至って簡単です!PCでの入力項目は少なく、ほんの5分程度で完了します。

■個人情報は大丈夫なの?
気になる個人情報ですが、パスワード発行などセキュリティーにも配慮されているので、情報漏えいと言った心配はありません。
簡単な情報を入力するだけで、後で以下の自動車保険会社から見積もりが届きます!

■見積もりを取ったら必ず加入しなければならないの?
見積もりが届いたからといって無理に加入する必要はありません。
見積もり自体、無料だし、加入に対する強制はありません。
あとは、気に入った保険会社があれば申し込むだけで、見積もり自体は無料で行えます。


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現在加入している自動車保険満了時の3ヶ月前からこのサービスを受けられますが、それ以外の方でも、3ヶ月前になったらメールで案内してくれるサービスもあります。





あなたの保険は高くないですか?
最大20社から、無料で一括見積もりできます。


毎日使っている車ですが、車社会での生活をしている方にとって、自動車や車上荒らしは死活問題です。
自動車保険の掛け金は、保険会社各社で高い安いがあるので、補償内容が充実していて、かつ安い保険会社に加入することで、車両保険を賄うことは可能です。
また、保険料の節約は、家計の節約にもつながります。

自動車保険が満期に近付いている方がいらしたら、ダイレクト自動車保険をお奨めします。
特に代理店締約の方は、間違いなく掛け金が安くなると思いますよ!
参考になさって下さい!



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