女性一人暮らしの玄関先を守るドアホン~後付けできる画像ワイヤレスインターホン - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

女性一人暮らしの玄関先を守るドアホン~後付けできる画像ワイヤレスインターホン

 
インターホン1

もう、時既に3月後半になり、これから新しい新生活を始められる方は、もう既に引越し先も決まっていて、色々と白物家電や生活用品を取り揃えている頃ですね。

なかには女性の方もいらっしゃるでしょう。
これから一人暮らしを始めるにあたって、生活家電にばかり目が行きそうですが、引越し先の部屋のセキュリティは大丈夫でしょうか。

防犯上、一番強化しなければならない所は”家の出入り口”です。
例えば、部屋と外をつなぐインターホン・・・
引越し先のインターホンは、画像付きインターホン(ドアホン)になっていますか?



  一人暮らしの女性に奨めたい画像付きインターホン!

家を購入した方、集合住宅(マンション、アパート等)に引っ越す方など、これから様々な楽しい生活が待っていますが、家の出入り口の防犯対策は大丈夫でしょうか?
今、家の出入り口の防犯強化で見直されているのが”インターホンの強化”です。

なぜ、今、画像付きインターホンが見直されているのでしょうか?

ここでちょっと想像してみましょう!

部屋と外を隔てるのは玄関ドアです。
自分の部屋に訪問者が来れば、玄関ドアのノックやインターホンで呼び出すのですが、この”訪問者”が曲者です。

知っている方やお友達ならまだいいのですが、見知らぬ方の来訪・・・

あなたは、呼び出しがあったらすぐに玄関ドアを開けますか?

それは絶対にやってはいけないことです!

特に若い女性の一人暮らしの方はご注意です!。
それができるのは”画像付きのインターホン”越しに訪問者がどんな方か分った場合です。
(それでもチェーンは掛けてから開けましょう)

”画像付きのインターホン”のメリットは、訪問者の人物像が会話や映像で確認でき、ドアを開けずに用が足せる・・・たったこれだけですが、身を守るためのアイテムとしては十分役に立つものです。

このインターホンですが、賃貸住宅の中には、まだまだ画像なしのインターホンやチャイムだけのものも多く、”訪問者の容姿”をなかなか確認できないのが難点です。
玄関ドアを開けた瞬間に”家に侵入されて強引に勧誘を受けた”などと言った話は、今だによく聞かれる話です。

こういった話は、女性の一人暮らしや母子家庭などの家庭にとって切実な問題です。
一歩間違えれば、部屋の中まで侵入されて、別の犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあるのです。
(これとよく似た事件を神奈川県相模原市で、元Jリーガーの選手が起こしていましたね)


  今、なぜ画像付きインターホンが普及しているのか!

子供がよくやる”ピンポンダッシュ・・・・”
「空き巣」もこれと同じことをやるのをご存知でしたか?

既に周辺を調べ尽くしている手の込んだ「空き巣」にとっては、留守か在宅かの確認する目的だけで呼び出す場合もあるのです。

その「空き巣」の在宅確認ですが、画像付きインターホンの付いている家は避ける傾向にあります。

「空き巣」は、顔を見られる(覚えられる)のを極端に嫌うと言いますが、「空き巣」もそうそうバカではありません。

今の画像付きインターホンは、訪問者数を記録する機能や、インターホンが押されたと同時に録画機能が働くものがあることを知っているのです。

「空き巣」が狙いを付けるのは、ほとんど画像なしインターホンです。
顔がバレない”画像なしインターホン”や”玄関チャイム”の玄関などは、「空き巣」にとってはバレるリスクが低いため、侵入犯罪の標的にされやすい・・・
そういった理由で、今、その防護対策として画像付きインターホンが見直されているのです。


”でも、今住んでいるところは賃貸だし・・・やり方もわからない!・・・”
そういった方も多いと思います。
賃貸住宅に今だに多い”画像なしインターホン”ですが、その防犯上弱いインターホンを加工しないで、画像付きインターホンに変えることができます。しかも自分でです。


  画像付きインターホンを付けたい!~機種の選び方とその方法!

”見えて安心!どこでも確認できる画像付き+録画機能付きインターホン”

不審な来訪者対策として、画像付きインターホンに取り替えようとする方の中には、居住形態が”賃貸住宅”や”戸建て住宅”など様々です。

ただ単に”取り替える”といっても色々と問題があります。
”賃貸住宅”の場合、玄関ドア付近を加工してまで付けるわけにはいきません。
また一戸建て住宅の場合は、取り付けることで家の門扉や面構えが陳腐に見えたりもします。

でも、画像付きインターホンの中には、後付けとは思えないほど高級感のあるものもあり、しかも加工なしで取り付けられるものまであります。
後付け製品は、今あるインターホンを玄関カメラ付きに付け直すケースと、新たに別途取り付けるケースがあります。

その機器の代表的なものとして、多く使われているのが電波を使った製品・・・
そう・・・ワイヤレス製品をが使われるのです。作業が楽だからですね!

ワイヤレスによる画像付きインターホンは、ほとんど加工を必要としないし、自分で取り付け取り外しが簡単にできるものばかりです。
以下に、”画像付きインターホンの選び方”についてちょっとまとめました。

<画像付きインターホンの選び方>
  1. 自分で取り替えられるものを選ぶ!
    ”配線”や”加工”をとしないものを選ぶ。また、取り付け取り外しが簡単にできるものを選ぶ。
  2. 訪問者の画像は部屋のどこにいても確認できるものを選ぶ!
    寝室、リビングなど場所を選ばず、部屋の何処にいても来訪者が確認できるものを選ぶ。
    わざわざ玄関先まで出向きたくない。
  3. 録画機能が付いているものを選ぶ!
    留守中の訪問者と訪問回数が分かる録画機能付きを選ぶ
  4. 電源の心配がいらないものを選ぶ!
    後々の部屋を退去するときのために充電式製品を選ぶ
  5. コスパを考えながら安価なものを選ぶ!
インターホン4

(画像出典:
「ワイヤレステレビドアホンWDP-100、DHS-TMP2320」朝日電器株式会社ELPAホームページ)

画像付きのインターホンであれば、部屋の内外でやり取りができるので、玄関先まで出向く必要がありません。
まして、訪問者の容姿が確認できることは、一人暮らしの女性などにとって怖い、夜間の訪問者に対して高い安心感を与えます。

左の画像は、私がこのブログでも何度か紹介したことがある画像付きのインターホン「!ELPA朝日電器 ワイヤレステレビドアホン WDP-100」、「DHS-TMP2320」です。

この製品のポイントは、とても後付けとは思えないほど重厚感のある玄関カメラの面構えです。

重厚なイメージを保ちながらも、耐水性能や周囲温度、湿度の基準をクリアしており、夜間照明方法も一般のものと変わらず、赤外線LEDで見張り効果を出しています。

重さは、わずか約230g(缶コーヒー1個分の重さ)で、アルカリ乾電池で稼動するものです。

この程度の重さであれば、今あるインターホンの外器を取り外し、同じ場所に両面テープで玄関モニターを付ければ簡単にできそうです。

玄関先の何処にでも取り付けられるので、”賃貸だから取り付けられない”という心配はありません。

室内の画像モニターの方ですが、充電器から取り外せ、持ち運びが自由なので、スマホと同じようにベッドわきやリビングに置くといった自由な使い方ができます。

私の家は、画像付きインターホンですが、壁取り付けタイプなので、この移動できるといったことは非常に便利だと感じました(ホント、スマホ感覚です)。




”賃貸だから無理!”とか”取り付けが大変!”といったことは一切なく、不器用な女性でも簡単に取り付け、取り外しができる”画像付きインターホン「!ELPA朝日電器 ワイヤレステレビドアホン WDP-100、DHS-SP2220E」”です。

画像付き、録画機能付きインターホン(ドアホン)をお考えなら、この製品を参考になさってください!
(既設インターホン、チャイムからの取り替えも可能です)


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