住まいが気になる人が選んだ防犯記事!~安心が見つかる暮らしのセキュリティ! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

住まいが気になる人が選んだ防犯記事!~安心が見つかる暮らしのセキュリティ!

 

今年1年間、ブログを通じて管理者の実経験(空き巣被害)を基に、防犯に対する考え方や犯罪への向き合い方、今やるべき自分でできる防護方法などを書いてきました。
(たくさんのご訪問、ありがとうございました。少しでも参考になればありがたいです)

今回は、この1年を振り返り、アクセスの多かった記事を紹介しようと思います。

このブログの訪問者は、ほとんど”キーワード検索”で来られています。
その読まれている記事は2分され、「ホームセキュリティ」や「防犯用品」などのハード系対策と「火災保険」などのソフト系対策へ関心が集まりました。

  気になる「ホームセキュリティ」と防犯用品の使い分け

今回、このブログでよく読まれている記事を公表することには意味があります。
人には、それぞれ自分の中に”やるべき防犯対策”というものを漠然と持っていますが、”それが正しいやり方なのかな?”という疑問はなかなか拭い切れないものです。

自分以外の訪問者が、”どういった防犯対策に関心を寄せているのか”、”どういった対策を考えているのか”を知って、初めて安心するのではないでしょうか?

今回、あえて公表するのは、他の方の関心事を知って自分の考え方と比較することで、また新たな防犯対策が見つけられるかもとの思いです。ぜひ、参考になさって下さい。

  2015年に最も読まれたブログ6記事のご紹介!

  • NO.5家に潜む危険~こんな家は「空き巣」に狙われる可能性が高い

    この記事に関心が高かったのは、管理人としてもうれしい限りです。
    私は「空き巣被害」に遭った後、”自分の住んでいる家の防犯上の弱点はどこか?”ということを真剣に考えました。

    当たり前ですが”怖いから”です。

    この記事は、その時の経験を基に書いたのですが、やはり人それそれ、住んでいる家の環境の違いや特徴があり、”他の方はどうしているのか?”というのが気になるものです。
    ■この記事では、実際に狙われる家の構造や場所を犯罪統計から特定し、自分の家と比較できるように説明しています。

  • NO.4アマチュア無線技師が語る盗聴・盗撮の実態と防護方法

    盗聴犯罪は、残念ながら犯人検挙率が非常に低いのです。捕まりにくいからこそ犯罪意識も薄く、ストーカーや別れた恋人など悪意を持って仕掛ける人が増えているんですね。

    被害者の多くは女性の方でしたが、メディアでも取り上げられるほど、私達の身近に潜む犯罪でもあるので、この記事を読んで、何らかの解決策が見つかったのなら、管理人としてもありがたい限りです。
    ■この記事では、盗聴器がどのような所に取り付けられるのか、”盗聴・盗撮から身を守るための方法は何か”を記述しています。

  • NO.3自治体が犯罪弱者に提供したセキュリティ端末~「ココセコム」見守りネットワーク

    この記事は、小さいお子さんを持つ親御さんにとっては朗報だったと思います。
    GPS(位置情報検索)機能を使って、”親の目の届かない場所での子供の位置や行動を正確に知ることができる”というのがどれだけ安心できるのか・・・そういう思いで読まれたのだと感じています。

    ちょうどこの記事を書いた頃に、小学生児童や女性を狙った誘拐や犯罪が増えていた頃でもあり、親御さんとしては”何とかしたい”という思いだったと思います。


    ココセコム


    まもるっく

    ■この記事では、月額900円から始められることと、一家に「ココセコム」1台あれば、子供の安全対策や、女性の夜の一人歩きの不安解消、お出かけ中の高齢者の場所確認、バイク盗難対策など色々な使い方ができることを紹介しています。

  • NO.2カギの交換はだれでも出来る!!自分で出来るカギ交換はDIYがお得で防犯にも強い

    この記事は、非常に多くの訪問者に読んでいただきました。
    防犯能力の高い鍵への交換は防犯の要ですが、鍵屋さんに頼むと数万円掛かってしまうことを知っておられる方が、なんとか自分で取り替えて安価に防犯強化したいということで読まれているのだと思います。



    鍵と防犯グッズの卸売センター


    ■この記事は、鍵自体を自分で購入して、今付いている鍵と交換する方法を画像で紹介しています。大丈夫ですよ!私も自分で簡単に取り替えられましたから。

  • 同率NO.1ホームセキュリティを導入するなら価格より安全性を優先して比較する

    「ホームセキュリティ」に関しては相変わらず、根強い人気がありました。
    今では、何件か隣には「ホームセキュリティ」のマークが張られている時代ですが、根強い人気はやはり「セコム」と「アルソック」でした。

    この記事はおもしろいことに、NO.5とNO.2を読んだあとに、この記事が読まれているんですよ。
    多分、すでに自分で防犯用品を購入され、防犯強化をされているのでしょうが、”設置してみたはいいが、大丈夫だろうか?”という思いがあるのでしょう。

    ホームセキュリティ会社の防犯内容が、”今の自分の防犯対策とどれくらい違うのか”というのは、誰でも知りたい内容です。
    多分、資料請求して比較されたのだと思います(←これ重要な事です)。



    ■この記事は、一般家庭の方が”「ホームセキュリティ」に加入したきっかけは何だったのか?”を体験談を交えて紹介しています。

  • 同率NO.1だからこそ火災保険を掛ける/掛けている人といない人は、損害賠償でこれだけ違う

    火災保険を掛けている方と掛けていなかった人では、”損害賠償でこんなに違う”ということを紹介しています。
    また、今年の夏に起きた”鬼怒川決壊災害”の火災保険の補償範囲と今年の10月に改定になった”火災保険の料金改定”で、新火災保険の内容はどうなのか、掛け金はどれだけ変わるの記事にも関心が多く寄せられました。




    火災保険、払いすぎていませんか?


    ■この記事では、普段、あまり気にしていない”なぜ火災・家財保険を掛け続ける必要性があるのか”について法律で決められた損害賠償請求を基に説明しています。

防犯対策には色々なものがありますが、一番の防犯対策は何かご存知でしょうか?
それは”行動すること”です。

こと防犯対策は、手を抜くとあとで必ずしっぺ返しが来ます。
火災保険への加入がいい例でしょう。「空き巣」被害に遭って、金品を持ち出された場合の手厚い補償や家屋の破損の修復費用など、未加入の場合、相当な金額にも及びます。

何よりも、「空き巣」に入られない家にするためには、どういった行動を取るべきかに今年も悩む年になりそうです。

本年のご訪問、ありがとうございました。来年もこのブログを読んで頂けたら幸いです。
来年も良いお年でありますように!!
管理人:ko1ro

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