低年齢化する「空き巣犯罪」と「強盗致傷事件」~巧妙化するその手口とは!! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

低年齢化する「空き巣犯罪」と「強盗致傷事件」~巧妙化するその手口とは!!

 

昨日、福島市で、ある少年の犯行と思われる強盗致傷事件が発生している。
ご高齢の女性を狙った犯罪だ。
さらにその数日前にも、大阪市で2人組の男児が白昼堂々と家人の家に入り込み、現金を奪った事件も発生している。

最近の犯罪もずいぶんと様変わりしてきた。
「空き巣」や「強盗致傷事件」も、”ここまで来たか”と思わせるような”低年齢化”が加速し始めていて、もはやある意味、社会問題のひとつとなっているのでは?とさえ感じられるものがある。

 社会現象に成りつつある犯罪者の低年齢化!!

最初の事件も10代の少年による犯行だ。
果物ナイフのようなもので女性を脅し、現金1万数千円の入ったバッグを奪い逃走したというものだ。

そのときに犯人の少年が吐いた言葉が、私の中ではかなり衝撃的だった。

”殺されたくなかったらバッグをよこせ”

年端の行かない人間、自立のできていない人間の吐く言葉ではない。
まして、決して使ってはいけない言葉の一つだ。

そんな中、呆れて物も言えない事件も発生している。
小学生による連携犯罪だ。

”トイレを貸してほしい”などと言って家に上がり込み、1人が気を引かせている間に、もう一人が家人の財布から現金を盗むという犯行だ。
その金額もハンパな金額ではなく数十万円レベルにも上るという。
孫を持つ60代から80代の高齢者ばかりを狙っているのが実に巧妙だ。

警察も以前からこの犯行を把握しており、地域住民に”犯行の手口”を説明し、注意喚起を促している最中の犯行だったらしい。

しかし、この児童や未成年者による巧妙な犯罪はいつ頃から多く発生するようになったのだろう。

10年ほど前に”小学生兄弟”が犯した同じ手口の事件は、まだ記憶に新しいが、未成年者の犯罪は、ここ数年で急激に増えている気がしてならない。

その手口がまた巧妙化していることに本当に驚く。


その犯行の手口が巧妙になった10年前というと、インターネットが家庭に急速に普及した時期とほぼ重なる。
その便利さゆえに、誰もが我先にと持つことになった携帯電話は、すでにインターネットにつながることは当たり前となっていた時代だ。
裕福な家では、すでに小学生でも携帯電話を持つことが当たり前になっていたのだ。

少なからず、ネットからの情報は有益な情報をもたらすが、逆に年端の行かない子供には、良いことも悪いことも書かれているネットの世界の情報は、全て正しいと判断されてしまう傾向だ。

そんな世代に育った子供が、昨日発生した「福島市で発生した強盗致傷事件」の少年と重なる気がする。怖さと分別を知らない子供にとっては、インターネットの情報はいい面ばかりではなかったようだ。

”ひったくり、窃盗、強奪、待ち伏せ、ストーカー”・・・その怖さと分別を知らないで育った人間が犯す犯罪が、自分たちのまわりに多く潜んでいることを忘れてはいけない・・・。自分の身は自分で守る!備えましょう。!!

もしものときには緊急通報端末を利用して警備会社の警備員を呼ぶシステムがあります。
緊急通報端末の「ココセコム」と「まもるっく」の機能比較など、詳細な情報を載せています。

参考記事:
「まもるっく」モバイル見守りセキュリティ~通話機能搭載端末の利用シーン!

参考になさって下さい。


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