ホームセキュリティの防犯能力の高さはここにある~自己防衛と合わせる防犯体制 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

ホームセキュリティの防犯能力の高さはここにある~自己防衛と合わせる防犯体制

 

一般家庭では、どうしても家を空けなければいけない時期というのがあります。
ちょっと長めになる留守は、お墓参りやお正月のための帰省、遠い親戚の冠婚葬祭、家族揃っての海外旅行。
短い期間であれば、夏祭り参加で家を空けたり、日帰り旅行といったものでしょうか。

長期間であれ日帰りであろうと、家を留守にすることに何の変わりはありません。
そういった目で見たときのあなたの家のセキュリティ対策・・・十分、気を配っていますか。



  ”空き巣被害が多い月”~「空き巣」被害は通年に渡り起こる


警視庁や警察庁の統計資料では、”1年間で「空き巣被害」の件数が多い月”という内容での公表はあまりされていません。
これは時期問わず、通年に渡って「空き巣被害」が発生しているため、データにならないといった理由かも知れませんね。

でも、私の印象からすれば、やはり長期間、家を留守にする時期、つまり、帰省が絡むお盆時期やお正月、イベント時に犯罪が多く行われるような気がします。
事実、空き巣被害を受けた私が被害に遭ったのは、まさにそのお盆の時期でした。

その時期、”どうしても家を空けなければいけない時期”への対策は十分でしょうか。
「空き巣」は、お盆やお正月に限らず、狙った家の特徴を良く知っています。

”いつも置いてる車が2日連続返って来ていない”というだけで、帰省や旅行でいないと見破ったり、”いつも明るい家が今日は電気が付いていない”など、身近な変化を「空き巣」は見逃しません。

事実、先日のテレビ報道(警察24時かな?)で「空き巣被害」に3~4回連続入られた事件がありましたが、その犯人は顔見知りのご近所さんでした(世知辛い世の中ですね)。

そういった事件を知りつつも”我が家は大丈夫”と思っていて、「空き巣被害」自体を軽んじている人も中にはおられるし、事実、私の会社の人間にも聞いてみましたが、半分以上は”心配ないさ~”的回答が多かったですね。

参考に、このブログで書いている記事「ホームセキュリティを導入するなら価格より安全性を優先して比較する」に紹介していますが、そう思っている方が、実際に「空き巣被害」に遭って後悔し、ホームセキュリティに加入したり自分で防犯対策を強化したりしています。

もっと詳しい情報が知りたい方は、実際に被害に遭われた方が、その後、どういった行動をしているか「日工組社会安全財団ホームセキュリティ報告書」に詳しく記載されています。
参考になさって下さい。


  ホームセキュリティシステムの強さはここにある!!



私は「空き巣被害者」でもあるので、「空き巣」の怖さは十分知っています。
「空き巣」、いや「泥棒」は本当に怖いのです。
誰も知らない間に根こそぎ奪って行きますから。

私はその一件から防犯対策の強化を始めていて、自分でできる防犯対策をグッズを使って実践しています。でも正直なところ、まだまだセキュリティホールがあります。
家特有の敷地条件による”死角”があって、どうしても守りきれないのです。

我が家の弱点を詳しく・・・書きたいところですが、それはちょっと書けないので、概要だけ記載します。

一般的な家庭では、帰省時なんかで家を空ける場合、自己防衛による防犯設備がしっかりしていれば、「空き巣」に対し、威嚇等で十分守れるとは思います。

しかし、この自己防衛の弱点は、狙った家の特徴を知り尽くした「確信犯」の場合、すでに家には誰もいないことを知られているし、通報システム等もないので簡単に入られてしまう可能性があるのです。

防犯対策としては”受け身側の防犯”となっていて、十分守りきれていない形になっているのですね。

同じような被害に遭った私目線から言いますと、「空き巣」に防犯対策が打ち破られた場合、誰も通報してくれる人もなく”その事実を知るのは帰宅後”で、すでに金品が持ち去られた段階での発見となってしまうので、何の意味もないということです。

防犯カメラに写っている犯人画像を後で見ても、最近の「空き巣」は巧妙になり、顔を隠していたり、防犯カメラの向きを故意に変えたりで、意味のない画像だけが写っているケースもあります。

誰もいないことを悟られた家ほど危ない家はないってことですね。
ただ、そうは言っても防犯カメラの威力は絶大で、先ほどのご近所さんの「空き巣事件」では、防犯カメラの効果で逮捕に至ったことも事実です。
(やはり防犯カメラは欠かせません)

これとは逆に、ホームセキュリティ会社契約により「セキュリティシステム」で守られている場合は、緊急時には警備員が駆け付けて対処する”先行防衛型警備”なので、安全は完璧に守られるメリットがあります。


  ”守りきれない防犯対策”への向き合い方!

自己防衛は大事なことですが、残念ながら”守りきれない防犯対策”というのも存在します。
ご近所で「空き巣被害」が多く、物騒な事件が多発している地域にお住まいの方や、隣の家との距離が離れていて、人目に付きにくい地域にお住まいの方は、今やっている防犯対策で十分なのかどうかを見極める時期かも知れません。

このブログでも、防犯対策をケースバイケースで書いていますが、対策のベースはセキュリティ会社から無料見積もりと同時に取り寄せた防犯資料が基本となっています。

防犯対策の有効性や詳しいやり方を知るためには、プロであるセキュリティ会社の防犯資料を参考にして、自分で学習するのが防犯への近道・・・これ、本当にそう思います。

私も無料で資料を頂きましたが、時代にあった防犯対策の方法や、市販の図書でうやむやにされている内容にまで踏み込んでしっかりと書かれています。
セキュリティ会社から無料配布される資料を防犯対策の参考にすると、これから始める防犯対策にも大いに活用できます。

私は、この防犯資料を大手セキュリティ会社、「セコム」、「アルソック」両社から無料で請求しました。

大手警備会社の「ホームセキュリティシステム」をお考えでしたら、「セコム」、「アルソック」をおすすめします。
無料で資料請求、お見積もりがいただけます。
(参考ですが、「セコム」は事業拠点数最大の警備会社です)
参考になさって下さい!



参考記事:(おおよその加入金額と月々の掛け金が分ります)
老夫婦でも安心できる防犯対策~スマホ1台分で加入できる「ホームセキュリティ」


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