ここまで出来る高性能「防犯カメラ」~監視能力の高さとその防犯効果を検証 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

ここまで出来る高性能「防犯カメラ」~監視能力の高さとその防犯効果を検証

 

ここ最近、玄関まわりに本物の防犯カメラを取り付けている家が増えてきました。
防犯カメラ市場は、数年前から製品価格が下落しているためか、ダミーカメラを含めて販売台数を伸ばしています。

昔、高価だった「防犯カメラ」も簡単に手に入れられるようになったことから、手軽にできる防犯対策として今、注目を集めています。



  進化した本物の防犯カメラはここまで出来る!!


”備えあれば憂いなし・・・”昔の人はよく言ったものです。まさにその通りですね。
本物にしろダミーにしろ、防犯カメラは”威嚇”という点では、侵入防止対策として群を抜いて効果が高いと言えるでしょう。

防犯カメラは以前は高価なもので、本物は高所得者が取り付けるイメージがありました。
全てがそうとは言いませんが、数年ほど前まで、防犯カメラ(本物)を設置する費用は、”数十万円+維持費”だったものが、現在では最近のエレクトロニクス技術の発展によって、”高性能、低価格”を実現した製品が市場に多く出回るようになりました。

1)防犯カメラが普及した理由!!

数年前の防犯カメラは、非常に高価なものでした。
まず、個人では防犯カメラのユニットを手に入れにくい市場であったことや配線や電源供給方法など、素人では取り付けが難しかったことが防犯カメラ市場の価格を押し上げていたのです。

製品自体も高価でしたが、”設置費が製品代より高い”という場合もあり、このあたりが”高所得者が取り付けられるイメージ”となっていたのです。

今となっては、その防犯カメラも”低解像度”や”録画機能(VHSなど)”など、現在と比べると見劣りするものばかりです。その時代に取り付けられた防犯カメラは、そろそろ交換時期になっているのではと思います。

現在の防犯カメラは、解像度や価格など数年前の製品より数十倍も機能が高く、費用も半値以下のものまで出回っています。
価格が安くなった分、購入される方が増えたということが普及の要因ではないでしょうか。

2)ここまで来た!高機能「防犯カメラ」の防犯能力!!

数年前までの防犯カメラは、アナログレベルの製品でしたが、現在ではほとんどデジタル機能を搭載したハイスペック防犯カメラが主流となっています。

すごい事にデジタル技術の応用で、カメラの解像度も20~120万画素と、スーパーやコンビニ、工場など法人で使用されている製品と比べても遜色ないほどの製品で、しかも昔に比べて半値以下の高機能防犯カメラまで市場では出回っています。

何より防犯カメラ市場がオープンなので、個人での入手が容易になっているのも、防犯カメラ市場を大きく変えた要因にもなっています。

☞最近の「防犯カメラ」に搭載されている機能 
  • 高解像度カメラによる監視
    撮影された顔がしっかり確認できる(解像度が20万画素以上が普通)
  • 記録媒体がハードディスク、SDカード他
    記録媒体が、ハードディスクやSDカードなので、繰り返し利用可能で劣化も少ない
  • 赤外線で夜間もくっきり撮影
    夜でも自動的に赤外線を照射して暗闇の中でも撮影可能
  • 録画媒体をTVに接続し監視可能
    玄関まわりに不審者がいる場合、記録媒体を介して即座に玄関先を確認できる。ドアホンでは見えないところも監視可能
  • 防犯カメラの角度を遠隔操作で変えて、広い監視が可能
    防犯カメラに広角レンズを採用しているものもありますが、1点固定撮影なので範囲が限られる。カメラの角度を変えられるのは広い範囲の監視には効果的
  • 留守中でもスマートホンから遠隔監視が可能
    インターネット環境さえあれば、出先でも自分の家の監視が可能

*世界最小!小型マイクロビデオカメラの場合は、以下を参考になさって下さい。
参考記事:
「世界最小!幅2cmのキューブタイプ「低価格マイクロビデオカメラ」の利用シーン!」


3)どのような防犯カメラを選ぶべきか!!

どのような防犯カメラを選ぶべきかは人によって様々ですが、防犯カメラの最大効果は”不審者への威嚇”です。

それに見合った製品を基本に選ぶ必要がありますが、防犯カメラを選ぶ場合の優先順位は以下のようになります。

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優先順位1番目:できるだけ解像度の高い製品を選択する

本物の防犯カメラは、監視してナンボですから、顔が詳しく判別できないレベルの防犯カメラは選択の余地はありません。(上の画像は25万画素撮影の例です)

優先順位2番目:監視がいつでもできる製品を選択する

これは当たり前の話ですが、いちいち監視モニターに接続して・・・などの簡易接続方式では、そのうち見なくなります。
TVの外部入力に接続できて、ボタンポンで簡単に見れるものを選ぶ。


ここまでの基本機能があれば、在宅時の防犯効果は十分ですが、留守宅時の防犯効果としてはどうでしょうか。当然、防犯カメラによる画像記録装置が必ず欲しくなります。

そうです、留守宅だと本物の防犯カメラもダミーカメラも”同じ威嚇の手段”だけになって、どちらも同じ効果しかありません。
”もしも”のことを考えると、やはり”画像記録装置”は用意したいものです。

この記録装置は、仮に空き巣に入られたとしても、警察に盗難の証拠として提出でき、「盗難届出証明書」の発行を簡単にします。
家財保険(盗難保険)もバカにならない金額なのに、保険金額以上の被害に遭ったのではたまったものではありません。
(参考記事:盗難被害額は家財保険から払う~今こそ火災保険を見直す時期

優先順位3番目:記録ができる製品を選択する

現在の「防犯カメラ」の記憶装置は、ご家庭でよくあるハードディスクレコーダーと同じようなものです。
センサーに反応しただけ撮影するモードでは、SDカードへ記録する製品もありますが、いずれにせよ記録ができる製品を選びたいものです。

優先順位その他:便利機能が付いた防犯カメラの選択

その他、防犯カメラには、出先からインターネットを利用してスマホで遠隔監視ができ、しかもカメラの角度まで変えられるものまであります。
単身赴任者や留守がちにする方、遠く離れた別荘の監視など、使い方は色々あります。

「防犯カメラ」は、機能を増やせば増やすほど金額が高くなります。
最終的には、費用と目的に合わせて選択することをおすすめします。


4)本物の「防犯カメラ」を安く取り付ける方法!!

「防犯カメラ」は、お金を掛ければいくらでも高機能、高性能なものが設置できます。
でも、例えば製品代が10万円、取り付け工事費が5万円で合計15万円・・・なんて製品は一般の家庭では手が出ません。

「防犯カメラ」自体の価格が下落していても、本物の「防犯カメラ」の価格が高いのは”取り付け費用”が高いのが要因です。
設置だけで5万円なんてところもザラにあるので、これを自分でDIYで取り付ければ出費も抑えられますし、浮いた金額で設置台数を増やすことも可能です。
下に自分で簡単に取り付けられる本物の「防犯カメラ」をご紹介します。


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この製品は、上で挙げた”最近の「防犯カメラ」に搭載されている機能”に記載しているほとんどの機能を搭載しています(遠隔角度等は非対応)。
一番の特徴は、設置が自分で出来ること。

防犯カメラからの配線は電源だけなので、コンセントがあればどこでも設置できますし、カメラ自体、防水仕様なので雨にあたる場所にも設置可能です。
映像は、ワイヤレスで室内の記録装置へ送られるので、配線の必要はまったくありません。

この防犯カメラは、ハードディスクレコーダーを設置できるくらいの知識があれば誰でも簡単に取り付けられます。
配線説明書も付いているので、極端な話、AV機器の苦手な女の子でも簡単に設置できる代物です。


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本物の「防犯カメラ」は、今、非常に安くなっており、自分で取り付けられる製品を選べばさらにお安く設置できます。
ダミーカメラとの価格差が少なくなってきた今、簡単な作業で取り付けられるの本物の防犯カメラを取り付けるのも、いざという時の防犯効果や安心感を高めます。

また、女性の一人暮らしの場合、本物の防犯カメラがあれば、留守中の部屋の様子を随時スマホで確認できることも可能なので、安心した生活も送れます。

防犯カメラを設置するメリットはもっとあります。
それは、部屋に入った人間の行動を監視できることです。

先日、盗聴被害に遭われた若い女性がテレビで紹介されていましたが、その盗聴犯は女の子の彼氏でした。
このケースでは、室内に仕掛けた防犯カメラがその実態を写し取っていたのです。

今は、防犯カメラも安価になっているので、一つは玄関先に、もう一つは室内にという使い方もできます。

この防犯カメラは、簡単に移動・設置ができるので、お部屋に取り付けておけば、盗聴器設置の現場や見つけにくい内部犯行も明らかにすることだってできます。

興味がありましたらお試し下さい。



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