守り切れない侵入犯罪はホームセキュリティと比較して考えてみる - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

守り切れない侵入犯罪はホームセキュリティと比較して考えてみる

 

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この防犯ブログを書いていて、私なりに”すばらしい”と感じていることがあります。
それは、防犯のプロは営利や利害などとは関係なく、家庭で最初に始める防犯対策は”自己防衛から始める”ことを推奨していることです。
これは、「空き巣」に入られた私も、まさしくそのとおりだと思います。


  自己防衛法から見たホームセキュリティシステム

1)何の根拠も無い自信と防犯意識の欠如

防犯のプロたちは、人任せではなく”自分で暮らしの安全を守る”ことを推奨しています。
すごく幅や分野の広い推奨で、ホームセキュリティの活用も視野に入れてご提案されているのですが、まず、防犯の第1段階としては”自ら防犯意識を高めること”から始めるのが得策だと捉えています。

窓ガラス割り

その根拠は?と言うと、犯罪統計でも述べている通り、侵入犯罪に遭った方(私を含めて)のほとんどは”自分の家は大丈夫”と言った”何の根拠も無い自信”を持っていて、結果、被害に遭っているのです。

警視庁、警察庁のどちらのホームページも”自らの防犯意識を高めるということが被害を最小限に留める”とスローガンの如く推奨しています。

最近の犯罪傾向を見ると、侵入窃盗件数は、平成15年をピークに減少の傾向にありますが、平成26年の段階で依然10万件ほど発生しているのです。
これが何を意味しているかと調べると、結局、私達が陥りがちな”防犯意識の欠如”にたどり着くのです。

2)自分の家を守るための施策と最良な選択

(1)”自己防衛”だけでは侵入犯罪を防げないのか 

「防犯対策」は、一種の「泥棒」と「家主」の戦いとも言えます。
「泥棒」は、入る家を選り好みできますが、「家主」は泥棒を選ぶことはできません。
選べないということは、家の安全を守るために、”どのような泥棒にでも太刀打ちできる防犯対策”が必要ということになります。
「家主」からすればたまったもんではありません。


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私達にできる「防犯対策」は、

  • 自ら防犯意識強く持つ
  • 玄関まわりを防護する
    ・カギの交換、1ドア2ロック、防犯カメラ
  • 留守と気付かれない対策
    ・センサーライト、防犯砂利
  • ベランダや掃き出し窓の対策
    ・防犯フィルム、防犯ブザー、窓用補助錠
  • 盗聴・盗撮対策
    ・盗聴・盗撮発見機
  • 防犯ステッカー
    ・ALSOKなど大手警備会社のセキュリティ誇張

のようなものです。


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上で述べた6項目は、「防犯対策」として防犯実績も多く、一般家庭にも少しづつ定着しつつありますが、これをやったからとて、今の時代では完璧ではないようです。

何らかの新たな手口で、この防犯対策を打ち破るのです。

一例を挙げると、侵入犯罪の45%を占める「ガラス破り」の新たな手口です。
「ガラス破り」で泥棒が恐れることは音を出すことですが、今の「ガラス破り」の手口は、ほとんど無音で割ることができるのです。
それも、私達の身の回りにある簡単な道具1個で割られてしまうのです。

(2)自分の家の安全に足りないものは何か 

「空き巣」に狙われやすい家というのは実際にあるのです。
(関連記事:家に潜む危険~こんな家は「空き巣」に狙われる可能性が高い

家にはそれぞれ特徴があり、立地条件はいいが周りから死角になっている家、道路の行き止まりの先にある家、周りに民家が無い家など様々です。

行き止まりの家

ところで、民家が密集している街路沿いの家と隣家と離れている家とでは、どちらが被害に遭いやすいと思いますか?

答えは、どちらも同じです。

「空き巣」は家の面構えを見ているのではなく、セキュリティホール(防犯弱点)を見て犯行に及ぶので、セキュリティの弱い家であれば、どちらも関係なしに狙われてしまいます。

重要なことなのでもう一度書きますが、
家には必ずセキュリティホール(防犯弱点)があるのです

例えば、行き止まり道路の先にある家や、車両が中まで入れないような場所にある家は、人通りや車両通行が限られるので、当然、人目には付きにくくなります。
「空き巣」は、人目に付くことを極端に嫌うので、死角となる家は狙われやすくなるのです。

留守宅であることを知られれば、自己防衛だけでは太刀打ちすることが難しくなります。
「空き巣」の侵入犯罪行為は数分で終わるので、人目に付くことなく犯行をサッと終わらせ、逃走されてしまえばおしまいです。

このように、自己防衛だけでは「侵入犯罪」を防ぐのがむずかしい家もあります。

では”どうやって家の安全を守るのか”になるのですが、
家屋の立地条件や周辺環境といったものは致仕方がありません。
そういった条件下では”守り切れる家と守り切れない家”がどうしても出てくるのです。

物理的に守り切れない家は、やはり「ホームセキュリティ」を考えてみる必要があります。
「ホームセキュリティ」・・・馴染みのある言葉ですが、どんなものか、設備費、維持費がどの程度かかるのか、調べてみて今後の防犯対策の参考にする・・・これが一番ベストなやり方です。
後々、何をするにもその資料で得た知識は必ずあなたの役に立つはずです。

もし資料を請求されるのなら、大手警備会社の「セコム」、「アルソック」をおすすめします。
無料で資料請求、お見積もりがいただけます。



参考記事:(おおよその加入金額と月々の掛け金が分ります)
老夫婦でも安心できる防犯対策~スマホ1台分で加入できる「ホームセキュリティ」

この資料は、私もいただきましたが、詳しいポイントまで事細かに紹介されています。
家の立地条件などに問題があり、防犯対策で悩んでいる方にとっては必ず役に立つ資料です。
”どういった対策をすればいいか”と悩んだら、
資料を読んで今後の防犯対策をする上で参考になさって下さい!

 参考記事:「空き巣被害」に対する自己防衛法~自分の家は自分の力で守る


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