ネットショップのパチもん価格操作を見破るkeepaの導入方法と使い方!

Byko1ro

Amazonリサーチ

今回のお題は、前回ご紹介したネットショップによる”クチコミと星の数操作!(やらせレビュー)”と、”サクラチェッカーを使ったパチもん判別方法!”に続いて、ショップによる価格操作を見破る「keepa」の導入方法と使い方!についてご紹介します。

「keepa」は、PCやスマホでお使いのChromeやFirefox、Edgeなどのブラウザ上で動く、Amazon直販価格とショップに出品されている価格の変動を探れる拡張機能です。

ショップによる故意的な価格変動操作も、ネットでパチもんを掴まされないひとつの指標になるので、1円でも安く、しかも安心できるショップを見分けたい方は、ぜひこの「keepa」を参考になさってください。

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ネットショップの価格変動が分かるkeepaの有意義な使い方!


Amazonネットショップの価格操作を見破る「keepa」は、ブラウザに依存した公式拡張機能ですから導入にあたっては無料ですし、何の心配もありません。

私もこのkeepaをAmazonで商品を購入する前に目を通しています。・・・というか私の場合、もうすでにブラウザにこの拡張機能をインストールしているので、Amazonで商品を選択すると商品説明欄に勝手に価格変動グラフがデカデカと表示されるようになっています。

価格変動グラフって↓こんな感じです。

Amazon価格変動

この価格変動グラフは先日、Amazonでダンロップの「ダンロップスポーツサンダルM43メンズDSM43」というサンダルを購入したときに表示されていた価格変動のグラフです。
(注:上のグラフは今日時点でのグラフを添付してあります)

グラフ中のオレンジはAmazon直販価格で、青色はAmazon参入ショップやせどりが送料を入れていない価格で表示されています。

それにしても短期間の間に価格の波が大きく上下していますよね。

株とまったく一緒!私のサンダル購入は9月の最初に買えば最安値だった!ってことで、見事購入時期を逃しています。(笑)

このグラフだと価格の変動が一発で分かりますよね。

参入ショップ側も以下に書く変な小細工が通用しなくなるし、ユーザー側も適正価格が把握できるようになるので、購入するタイミングもこれで見極められるようになります

ユーザーがAmazon参入ショップの価格変動を見る意義!


Amazonには楽天スーパーセールのように、Amazonプライムデーというのがありますが、Amazonプライムデーの前後には参入ショップの商品価格が大きく変動します。

Amazonプライムデーは1年に一度限りのプライム会員向けビッグセールですが、非会員にも安く買えるチャンスがゴロゴロころがっていますから、参入ショップも商品の価格を下げて、より多くの人に買ってもらうための”薄利多売!”を始めるショップがあります。

逆に、このAmazonプライムデーの前に商品価格をわざと吊り上げておいて、プライムデーに商品価格を下げて、あたかも”値段を下げましたよアピール!”をするショップもあります。

私が思うに、理由どうあれプライムデーの前に商品価格を吊り上げておいて、セール開始とともに価格を下げる小細工をするショップって信用できないと思いますし、その価格が他のショップ価格よりも低かったら、もう私なら”パチもん(偽物)!”と思って買わないでしょうね。

ユーザーがAmazon参入ショップの価格変動を見る意義!ってここにあるんですよ。

商品価格の相場を見るだけでなく、参入ショップによるユーザーを手玉に取るような価格操作も信憑性も探れることに意義がある!と思っています。

価格操作を見破るkeepaの導入方法と注意点!


価格操作を見破る「keepa」は、ランキング変動グラフなどの一部の機能を除き、すべてが無料で使えます。

ランキング変動グラフを見るためには月額約1,800円ほど掛かりますが、せどり屋さんは別にして、一般消費者が知りたい情報は価格の変動が主なので、この無料版だけで十分です。

価格変動が分かるkeepaが使えるブラウザ環境!


keepaはPC、スマホどちらでも使えますが、ただ使うにはブラウザの拡張機能keepaに対応しているブラウザを選ぶ必要があります。

keepaが使えるブラウザはこの9月の段階で以下のブラウザに限定されます。

<keepaが使えるブラウザ!>
  • Google Chrome
  • Firefox
  • Opera
  • Edge

これ以外には対応していませんが、スマホでも見れますのでご安心ください。

使っているブラウザにkeepaの拡張機能を追加する方法!


私が使っているブラウザはGoogle ChromeとFirefoxがメインですが、みなさんはたぶんGoogle Chromeを使われていると思いますので、PC版Google Chromeでの拡張機能の追加方法についてご紹介します。

基本的にPCもスマホも導入方法は同じです。

Google Chromeをインストールしていない方は、まずは下の”Google Chromeダウンロード&インストール方法!”をクリックして、PCにGoogle Chromeをダウンロード&インストールをしてください。(大丈夫です!Googleサイトですから何も起こりません。笑)

公式サイト: Google Chromeダウンロード&インストール方法!

次にGoogle Chromeにkeepaの拡張機能を追加します。これも下の”Keepa – Amazon Price Tracke”をクリックしてください。(chrome ウェブストアですから大丈夫ですよ。笑)

公式サイト: Keepa – Amazon Price Tracke

Keepa – Amazon Price Trackeをクリックすると、以下の画面に切り換ります。

Keepaインストール


この画面が出たら、右上に”chromeに追加”という青いバナーがありますので、それをクリックしてください。

インストール関係はこれで終わりですから、Amazonサイトをクリックして、商品検索画面からお気に入りの商品をクリックすれば、もう↓のような価格変動グラフが表示されているはずです。

Amazon価格変動
(注:この価格変動グラフ表示には2~5秒ほどのタイムラグがあります。)

ただ注意するポイントは、今回私が購入したサンダルを、Amazonトップページから”サンダル!”だけで検索するとサンダルカテゴリ全体の変動価格しか出て来ませんので、全くあてにならない金額が表示されているはずです。

必ず”サンダル”で検索して、「ダンロップスポーツサンダルM43メンズDSM43」のように、サンダルカテゴリの中からお気に入りの商品を選んでクリックしてください。

その段階で商品特有の価格変動グラフが表示されているはずです。

パチもん価格操作を見破るkeepaの導入!(まとめ)


いかがだったでしょうか!このKeepaって、けっこう使えると思いませんでしたか?

Amazonショップ内だけの価格変動とはいえ、買いたい商品の適正価格と参入ネットショップの価格設定疑惑(笑)には、楽天市場とか、yahooショッピングとかのECサイトにも適用できるし効果テキメンだと思います。

ユーザー心理からすれば、1円でも安く購入したい!でもそのためにはバカにならない送料が無料になるAmazonプライム会員になった方が安く上がる!

その通りですよね!Amazonプライム会員は送料無料ですし、即日配達もできるすぐれたECサイトですから、便利と言っちゃー便利です。

もし年に1回でもAmazonで商品を購入するなら、たった1回の購入だけで会員登録料金(月会費500円)をカバーできますし、Amazonプライムビデオも見放題ですからお得です。

ただそんな優れたAmazonでもパチもんはある!ってことで、このKeepaをうまく使ってもらえればありがたいです。


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