どろぼーセンサーⅡはやはり凄い!2つの機能を持つセンサー系窓用防犯グッズ

Byko1ro

どろぼーセンサーⅡ

我が家の和室の守りを見張ってくれていた窓用防犯センサー「どろぼーセンサーⅡ」の寿命がそろそろ近づいてきたので、また同じものに買い替えることにしました。

”なぜ同じものに買い替えるの?”と思うでしょうが、同じものを買うのにはそれなりの訳があって、単純な話、この「どろぼーセンサーⅡ」は、他のセンサー系窓用防犯グッズにはない2つの機能を兼ね備えているから!です。

「どろぼーセンサーⅡ」って、↓こういったもので、最近また増え始めたハンマーによる”ガラス破り!”や窓開放を検知して、大音量のブザーを連続して鳴らす!といった、一人暮らしの女性宅によく使われている窓用防犯グッズです。




今回のお題は、一見何の変哲もない窓用防犯グッズなのに、”実はものすごい機能を持っている!”、”この「どろぼーセンサーⅡ」の機能がなぜ凄いのか!”といった内容についてです。



なぜ「どろぼーセンサーⅡ」にリピーターが多いのか!

この「どろぼーセンサーⅡ」の2つの機能をご紹介する前に、窓に取り付けるセンサー系防犯グッズの仕様についてお話しします。

窓に取り付けるセンサー系防犯グッズには、以下の2つのどちらかの機能を持っています。

<窓用防犯センサーの種類とその機能!>
  • 窓開放検知式防犯センサー
    窓ガラスを割って室内に侵入する際に、窓が開放されたことを検知して大音量のブザーを鳴らす機能!

  • 窓振動検知式防犯センサー
    窓に振動が加わると、その振動を検知して大音量のブザーを鳴らす機能!

窓に使われるセンサー系防犯グッズの多くは、この2つのどちらかの機能専用品です。

センサー系窓用防犯グッズの弱点!

いきなりセンサー系防犯グッズの弱点!から入りますが、ネットなどで市販されているセンサー系防犯グッズの大半は、上でご紹介した2つの機能のうち、どちらかひとつだけの機能しか持っていないのがほとんどです。

このセンサー系窓用防犯グッズの最大の弱点はここなんですよね。

上で述べたように、窓開放検知を優先すれば、振動は検知されない!逆に、振動は検知されるけど窓開放は検知されない!という点です。

これって何とも中途半端な防犯グッズですよね!どうせなら両方の機能があった方が良いですよね。

どろぼーセンサーⅡは2つのセンサーで家を見張る!

我が家で使っているこの「どろぼーセンサーⅡ」もセンサー検知式防犯グッズのひとつですが、この「どろぼーセンサーⅡ」の凄いところは、この2つの機能を両方併せ持っている!といったところです。


ノムラテック どろぼうセンサーII

簡単に言うと、「空き巣」が窓ガラスを割る際に出した振動を検知したらブザーが鳴る!もし窓の施錠を忘れて開けられる状態であっても、開けた瞬間にセンサーが反応してブザーを鳴らして空き巣を追い払ってくれる!という2重のセキュリティ対策があるわけです。

市販されているセンサー系防犯グッズの大半は、このどちらかの機能に特化したものばかりですが、この「どろぼーセンサーⅡ」の凄いところは、振動と開放検知のダブルのセンサーが内蔵されているので、セキュリティレベルがグーンと上がる!ということです。

私含め、多くのユーザーにリピート買いが多いのは、この2つの機能を併せ持っているからですよね。(一粒で2度おいしい!実際に使ってみると分かります)

ちなみにこの製品はボタン電池式稼働で、約3年間ほど家の窓の見張りをしてくれます。

<「どろぼーセンサーⅡ」の仕様と取り付け方法!>
本体仕様
  • 品名:ノムラテック どろぼうセンサーII N-1160
  • 寸法:100(H)×50(W)×9(D)mm
  • 重量:40g
  • 音圧:約90dB/m
  • 使用温度範囲:-10~40℃
  • 材料:ABS樹脂
  • 電池寿命(ボタン電池):週1回の警戒アラームで約3年
取り付け方法
窓ガラスの表面を拭き取り、センサー面を外側に向けて貼るだけです。
(下の画像参照:警報装置作動中!と書かれた方がセンサー面です)

本体の厚さが9mmしかないので、この「どろぼーセンサーⅡ」を設置して窓をスライドさせても、内外窓の開閉で干渉することはありません。(窓を全開にできます)

ちなみに我が家の内外窓の間隔は12mmです。


どろぼーセンサーⅡの取り付けイメージ!

下の画像は、我が家で3年ほど前に購入して和室の掃き出し窓に取り付けていた「どろぼーセンサーⅡ」です。

すみません汚くて!・・・撮影した日が今日(7月1日)で、大雨の中での撮影だったので少し(かなり)窓ガラスが汚れています。(笑)


どろぼーセンサーⅡ設置方法

購入後、約3年が経過しますが、毎日直射日光に当たっていることや、湿気や埃やらでセンサー系やブザーもヘタってきている!といったことで、これとまったく同じものを購入します。

”壊れるまで待てば?”という話もありますが、肝心な時に作動しないなんてシャレにもなりませんから。(笑)

どろぼーセンサーⅡはホームセンターではほとんど売っていない

さてこの「どろぼーセンサーⅡ」ですが、残念ながらホームセンターとかでは売っていません。(少なくとも私の街では見掛けたことがありません)

これを最初に買ったときもネットで購入していますから、たぶんネット専用販売だと思います。

ちなみに私がこの「どろぼーセンサーⅡ」を購入したときは、確か値段が2,500円くらいだったように覚えています。

2,500円と言っても、3年も使えば1日たったの2円です。安っすいもんですよ。(笑)

センサー系防犯グッズの寿命は約3年!

私はこういったセンサー系の防犯グッズをいくつも家に設置していますが、長年と使ってみると分かりますが、センサー系防犯グッズの寿命は約3年間です。

電池がどうのこうのではなく、センサー内部の劣化でダメになるんですよね。

我が家でカーポートに取り付けてあるセンサーライトも、約3年ほどでセンサーが反応しなくなるので、この3年というのはちょうど経年劣化の影響の出始めに当たる時期だと思いますし、その時期が買い替えのチャンスだと思っています。

正直、”3年じゃなく4年は持つよ!”って方もいると思いますが、でも私はそれをしないです。

1個あたりの価格が安い分、3年使っただけで十分、元を取っているからです。

まーこれは私のこだわりですが、こういったセンサー系防犯グッズは、言わば価格が安い分、ある意味”使い捨て!”と割り切って使うものだと思っています。

センサーライトの例のように、3年毎に取り換えた方が防犯対策でのリスクヘッジにもなりますし、”いざ!”といったときに作動しない!なんてホント、シャレにもなりませんからね。


他のセンサー系窓用防犯グッズにはない、”振動検知!”、”窓開放検知!”の2つの機能を持つ「どろぼーセンサーⅡ」!参考になさってください。


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