年末年始の留守宅に施す防犯対策と設置する防犯グッズの先読み設置場所とは! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

年末年始の留守宅に施す防犯対策と設置する防犯グッズの先読み設置場所とは!

 

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年末年始の留守宅に施す防犯対策と設置する防犯グッズの先読み設置場所とは!
ホームセキュリティ

今年も12月に入り、大掃除やら何やらで何となく慌ただしくなってきましたね。

毎年のことですが、年末年始は帰省や旅行、初詣などで家を空けるご家庭も多いですから、この時期は計画性を持った空き巣犯に狙われやすい時期!にあたります。

今年は9連休ですから、これから長期間家を空けるご家庭もあると思いますが、年末、年始に向けての”お出掛け防犯対策!”はもうやられているでしょうか?

”これからやる!”というのでしたら、大掃除ついでに今ご自宅に取り付けてある防犯設備(防犯グッズなど)や設置場所を再確認されてみてはいかがでしょうか?

ちょっと確認しておくだけでも、出先(旅行先)での安心感が変わってくるはずです。

それともし今ご家庭に防犯グッズを取り付けているのでしたら、目線を変えて家の外回りだけに限らず、万が一、空き巣に家の中に侵入されてしまった場合を想定して、室内の状況も見直すとまた新たな防犯対策が見えてきます。

今回のお題は、年末年始に向けた家の内外の防犯対策と、守るべき重要な場所についてご紹介します。


 計画性を持つ空き巣への完全防備の考え方!

最近の空き巣は賢くなって、昔のような突発的な犯行ではなく、念入りに計画を立てて犯行に及ぶケースが増えているそうです。

最近のTVニュースを見てもそうですよね。実に計画性が疑われるような犯行だらけですから、もし防犯対策をするなら、それを先読みして対策する必要が出てきます。

この対策で一番効果なのは「ホームセキュリティ」・・・これは間違いないですよね。



本来、自分がやるべき防犯対策を、時期問わず家人に成り代わってホームセキュリティの警備会社が家の安全を見張っているわけですからね。

とは言ってもホームセキュリティに加入されているご家庭は年々増えているものの、多くのご家庭はまだ未加入のはずです。

では未加入のご家庭はどうやって留守宅を守れば良いか!という話になりますが、頼れものは自分の行動しかないわけですから、まずはお手軽にできる「防犯グッズ」に目を向けてはいかがでしょうか。

私の家でも防犯グッズを数か所に取り付けていますが、バカにできないほどの防犯効果を生んでいます。


家の守りの基本は出入り口を集中的に固めること!

家を空き巣犯から守る場所はある程度限られていますが、まずは家の出入り口を固めるのが一番の防犯対策になります。

マンションなどの集合住宅なら、玄関回りとベランダ回りに対策を施せばこと足りますが、一戸建て住宅の場合はそれに加えて、庭まわりやお風呂場の面格子、垣根など、防犯を施す場所はけっこうあります。

この年末年始に見直す!または強化するポイントは、この家の出入り口です。

  玄関回りの防犯対策の見直し!

玄関回りの防犯強化で挙げられるのが、「防犯カメラ」の設置と玄関の鍵の強化です。

我が家でも防犯カメラ(ダミーカメラ)を設置していますが、これは空き巣犯を威嚇する上ではかなりの効果があります。

本来は本物の防犯カメラを取り付ければ良いのですが、私の経験上、ダミーカメラでもかなりの威嚇効果があると感じるので、もし時間があるのでしたら年末前に取り付けておいて、周囲に威嚇感を与えておくことをおすすめします。

ダミーカメラは今の時代、LEDランプを光らせて威嚇する本物そっくりな商品が500円くらいで売られていますし、両面テープでペタっと貼るだけで設置できます。



本来、このダミーカメラは室内用ですが、この形で屋外用も売られているので、威嚇を目的とするのであればこれで十分です。

それと前段で、”万が一、空き巣に家の中に侵入されてしまった場合を想定して・・・”と書いていますが、1個の価格が安いので、これを玄関室内側に取り付けておけば、もし玄関がピッキングなどで破られて侵入されたとしても2重の威嚇になります。

同時にネットワークカメラを室内に設置しておけば、万が一の場合の証拠にもなりますし、異常を知らせる通知がスマホに届けば出先で室内の状況が見れるので、すぐさま警察に通報することもできます。(録画が証拠になります)



↑これも今では5,000円前後で買えるもので、実際にこのネットワークカメラで家の室内状況を見て異常に気づき、すぐに警察を呼んで事なきを得た例があります。

参考記事:
防犯カメラによる2重3重のリスクヘッジの取り方|防犯策士の取ったひとつの行動!


「玄関の鍵の強化」も効果が高く、特に1ドア2ロックの玄関ドアの場合、今のピンシリンダーからディンプルシリンダーへ交換するだけで開錠に時間を掛けさせる効果があるので、かなり防犯効果を高めることができます。

空き巣犯は開錠に5分以上掛かると分かれば、家への侵入を諦めるからです。

参考記事:
>> カギの交換はだれでも出来る!!自分で出来るカギ交換はDIYがお得で防犯にも強い


  掃き出し窓・ベランダの防犯対策の見直し!

マンションの高層階でもベランダから侵入された!という話が毎年聞かれますが、一戸建て住宅の掃き出し窓はベランダと同じようなものですので、やはりここも空き巣犯に狙われるポイントです。

この対策は「防犯アラーム」と、「補助錠」の2つの対策を組み合わせることでかなりの防犯効果が期待できます。

まずは防犯アラームですがこんなものです。



仮にドアが開けられた場合、途端に大音量のブザーが鳴って空き巣犯を脅す仕組みですが、1個1,000円以下で買えるようなものばかりですので、家の窓の要所要所に取り付けることで空き巣犯を追い払うことができます。

空き巣犯は音を嫌いますからね。

これと同時に使うのが窓のスライドをロックする補助錠で、これは窓サッシの上下に1個づつ設置するのが基本です。

補助錠は窓サッシの下より上に付ける方が、「空き巣犯」に手が届かない!という理由でさらに効果を増します。

補助錠で窓をロックし、仮に窓が開けられたとしても、開けた瞬間にブザーが鳴って空き巣犯を撃退するって仕組みです。



 年末年始の留守宅に施す防犯対策と設置する重要ポイント(まとめ)

いかがでしょうか。ネットワークカメラを除き、上で挙げた防犯グッズ3点は3,000円ほどで買えるものですが、値段の割に防犯効果が高い!と感じませんでしたか?

もちろん、第3者の手を借りる「ホームセキュリティ」の防犯能力には遠く及びませんが、この対策をしている家とされていない家とでは安心感がまったく違いますよね。

計画的とはいえ、空き巣犯が考える!狙うポイント!はこの2か所が多いわけですから、まずは先を読んでこのポイントを固めることから対策されてください。

年末年始の防犯対策のポイント!参考になさってください。

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