台風被害で家屋が損傷した場合の火災保険申請方法と無償保険申請代行サービス! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

台風被害で家屋が損傷した場合の火災保険申請方法と無償保険申請代行サービス!

 
火災保険適用

ここ最近、日本列島を通過する台風や集中豪雨による被害ってハンパないですよね。

つい先日(8月後半)も九州北部を襲った記録的な集中豪雨で、河川の氾濫や浸水被害、土砂災害が起きたばかりでしたが、私の住んでいるここ東京でも、9月9日に通過した台風15号の影響で、かなりの影響を受けています。

我が家ももちろん、この台風の影響で庭に植えた松の木が傾く被害を受けています。

我が家の被害はそれくらいでしたが、もしこの台風で家の損傷が見つかったら、すぐにでも加入している火災保険会社に連絡して、保険金申請の手続きをされることをお勧めします。

火災保険は建物と家財の補償が付いていますし、台風で起きた風災害と水災害であれば、小さな被害でも火災保険から保険金が下りるはずです。



何のための火災保険?小さな被害でも保険申請はすべき

火災保険はどこのご家庭でも加入されていると思いますが、実際に火災保険会社への保険金申請や保険金の受け取りをされた方は少ないそうですね。

どうしてそんなに少ないのでしょうか。火災保険は”もしものときの安心を買う飾り!”ではなく、毎年高い掛け金を支払っているわけですから、使える時に使うのが鉄則です。

私なんて、昨年、落雷の影響でエアコンが壊れたときに、火災保険会社へ保険金の申請をして約20万円の還付金をもらっていますからね。

関連記事:
>> 落雷でエアコンが壊れたときに私が取った行動~火災保険の必要性は突然やってくる

これだって、申請しなければ自腹で20万円を用立てなければなかったわけですからね。
20万円ってお金!・・・大きいですよね。(笑)

火災保険は建物と家財の補償が付いていますから、以下の災害であれば、申請しても問題なく保険金が下ります。(免責等、契約条件にもよりますが)


火災保険

§:一般的な火災保険の保証契約項目!(特約含む)
  1. 火災時
    失火やもらい火、放火などによる火災の損害を補償
  2. 落雷、破裂、爆発
    落雷、ガス漏れなどによる破裂・爆発の損害を補償
  3. 風災・ひょう災・雪災
    風災・ひょう災・雪災の損害を補償(洪水、高潮、融雪洪水を除く)
  4. 水災
    台風や豪雨等による洪水などの水災の損害を補償(地震による津波を除く)
  5. 建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等
    自動車の飛び込みなどによる損害を補償
  6. 漏水などによる水ぬれ
    給排水設備の事故や他人の戸室で生じた事故に伴う漏水、水ぬれ損害を補償
  7. 騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う暴力行為
    集団行動などに伴う暴力行為・破壊行為による損害を補償
  8. 盗難による盗取・損傷・汚損
    盗難による盗取(とうしゅ)や損傷・汚損などの損害を補償
  9. 不測かつ突発的な事故(破損・汚損)
    誤って自宅の壁を壊した場合などの偶然な事故による損害を補償





>> 火災保険一括見積もり依頼サイト


長年住んでいる家だって、10年もすれば台風の影響でいろんなところが痛んでくるし、ひどいときには雨漏りすることだってありますよね。

マンションのベランダだって、10年もすればコーキング(防水材)が剥がれて、雨漏りすることだってあります。

ガラス1枚割れても直すのに数万円掛かる時代ですから、”これは火災保険が使える!”と思ったらダメもとでも申請した方が良いです。

火災保険会社への保険金申請は、火災保険金申請前に業者さんに直してもらっても、領収書があれば後でも申請できるわけですから。





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私は落雷の影響でエアコンが壊れたことで保険金を申請しましたが、下りた還付金で数年分の火災保険料を支払えていますから、ここはやはり何を押しても使うべきです。


なぜ火災保険会社会社を使わないのか!その2つの理由

自然災害で火災保険が適用されるにも関わらず、火災保険を使わない方がいるそうですが、これは本当にもったいない!申請経験者からすれば実にもったいない!

せっかく毎年高い掛け金を支払っているのに、なぜ使わないんでしょうか。

火災保険加入者が保険を使わない理由には2つのパターンがあるそうです。

  被害が火災保険適用になることに気づかない!忘れている!

火災保険って何?って考えると、誰でも最初に思うのは”家の火災!”ですよね。

何のことはない!火災保険はその名の通り、火災時にだけ適用されると思い込んでいる方がほとんどで、家財とか盗難被害!といったものにも適用されることを忘れているんです。

火災保険は火災時だけ!と思い込んで、”保険適用外!”と勝手に決めつけて、手っ取り早く自分で直してしまうって方がほとんどだそうです。

これって分かりますよ。被害ばっかりに目が行って、”火災保険を使えるのか!”と考えるまで頭が回らないんですよ。

私もエアコンが壊れた時に、火災保険なんてまったく気づかず、最初は覚悟を決めて自腹で直すことしか思いつかなかったですからね。

が、それにしてもエアコン代から工事費代で20万円掛かるわけですから、”何か手はないか!”と考えたときに、初めて火災保険の存在に気づいたくらいですからね。(笑)

火災保険って、自分が思っている以上に保険適用範囲が広いんですよ。一度約款やHPを見て、”どこまで適用されるか!”を確認しておくことをお勧めします。

  火災保険申請が面倒だし手間が掛かるので申請自体を諦める!

これも分からなくもないです。

火災保険会社の保険金申請は、あくまで個人申請ですし、その申請書類が通るかどうかすら火災保険会社の判断に任されています。

私がエアコンの破損で火災保険金を申請したときには、以下の書類が必要でした。


★保険金申請に必要な主な書類(落雷破損ケース)!
  1. 共済金支払い請求書兼同意書
  2. 承諾書
  3. 落雷被害修理費用明細書兼落雷被害証明書
  4. 損害品の写真

これを作成するのがまた面倒でしたが、1万円程度の損傷だったら私も諦めますが、エアコン損傷のように金額が多く、20万円を火災保険で補うか!、自腹か!を天秤に掛ければ、誰だって保険金申請の方を選びますよね。

私がこの保険金申請で一番困ったのは、故障した(破損した)原因が天災によるものだ!という証明です。

私は工務店と電気屋さんの力を借りてタダで申請できましたが、普通、この証明書類は建築士などにお願いして作るものなので、個人で作成するにはやはりむずかしいです。

ここがネックで、皆さん申請を諦めているみたいですね。

でもこの破損原因を無料で調査して、保険金申請のサポートまでしてくれる会社があるんですよ。

「お家の保険相談センター」というサービスですが、実地調査から見積書の作成、保険会社とのやり取りのアドバイスなど、火災保険を掛けている方が家屋に被害を受けたときに、正当に保険金をもらうためのやり方をサポートしてくれるというものです。


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「お家の保険申請センター」公式サイトはこちら!

このサービスは、被害診断の結果、異常がなかったとしても無償ですし、保険金申請の結果、「自然災害」と認定されなかったとしても費用は発生しません。

私の家のように、今回の台風で少なからずどこの家でも損傷を受けているはずです。

もし損傷が見つかったら、このサイトに相談してみてください。家の損傷に関してご相談にのってくれます。

参考記事:
大雪や落雷で家が損傷したときの家屋無料診断サービス~得する保険料の受取り方法

落雷でエアコンが壊れたときに私が取った行動~火災保険の必要性は突然やってくる


火災保険還付金の申請のやり方!参考になさってください。


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