自動車保険料率改定で保険料が激変~特約毎の値上げと値下げの見積額を検証! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

自動車保険料率改定で保険料が激変~特約毎の値上げと値下げの見積額を検証!

 

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自動車保険料率改定で保険料が激変~特約毎の値上げと値下げの見積額を検証!
自動車保険更新

さて今年も自動車保険(任意保険)の更新を知らせる封書が届きました。

自動車保険の更新はもうお済でしょうか?何も考えず継続手続きだけで済ませていませんか?2019年以降、ただ単に同じ保険会社で更新だけしている方は、たぶん保険掛け金を損をしているかも知れませんよ。

実は自動車保険料は2019年1月に行われた自動車保険料率改定で、各保険会社によって保険料が大幅に変わっています。(私も今回の更新で始めて知りました)

この保険料率改定からまだ日が浅いので、世間にはその損得があまり認知されていないようですが、改定内容と特約掛け金が前年とは打って変わっています。

そのお陰か、2019年1月に改定された保険料水準は、”全体の8割の方が保険料が下がる!”と言われています。

その損得を知るためには料率改定後に合わせて、更新する際にもう一度各保険会社に見積もりを取って確認する必要があります。(前年とまったく内容が違うからです)

いちいち保険会社各社に見積もりを取るの?・・・確かに面倒くさいですよね。

私はそれが面倒なので、毎年、自動車保険会社数社から見積もりが一括で取れる自動車保険一括見積もりサイトを使って、保険会社各社の見積もりを比較して、一番安いところで更新しています。

今回のお題は、2019年改定における料率内容と、新料率でお得に自動車保険を更新するやり方についてご説明します。



  自動車保険料水準の改定(2019年1月)の概要!

基本、自動車保険は”保険の自由化!”で、各社自由に保険料を決めることができますが、この保険料のベースとなっているのが「損害保険料率算出機構」の参考料率です。

「損害保険料率算出機構」により発表された参考料率を受けて、各自動車保険会社の保険料が決められているのですが、前年とはまったく考え方が違うので、2019年以降、実際に各社に見積もりを取るしか、自分の保険額を知る術がなくなりました。

気になるのは今回の自動車保険料率改定で、どのくらい保険料が上がるのか!下がるのか!ですよね。

そこでどの項目が値上げになったか!逆に値下がりになったか!のイメージを、私が現在加入している自動車保険「セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)」の資料をもとにご説明します。


  自動車保険料改定の値上がりと値下がりイメージ!


自動車保険改定

この資料は、「セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)」の更新書類の中に入っていたものですが、やはり車の使用頻度や年齢によって前年と保険料が大きく変わっています。

ざっとまとめるとこんな感じです。


<自動車保険の値上がり・値下がりの要因!>

被保険者の年齢
20代前半(値上げ)、30代(値下がり)、60~70代前半(値下げ)、
70代後半(値上げ)

使用目的:日常レジャー(値上げ)、通勤通学(値下げ)

年間走行距離:3,000km以下(値下げ)、3,000~10,000km(値上げ)


もちろんこれは運転する方の年齢や、年間走行距離の組み合わせによって、結果的に値上げになるのか、値下げになるのかが変わってきますが、ひとつの指標として捉えてください。

大きな料率の改定点はやはり年齢者ドライバーによる運転!

昨今の高齢者のブレーキ踏み間違いによる事故や、高速道路の逆走事件を受けて、高齢者の保険料が上がっているのが目に見えて分かります。




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  保険料率改定後!自動車保険料で得する加入方法

まず、自動車保険の中で大きなウエイトを占めるのが以下の3項目です。

  • 基本補償:対人、対物、搭乗者、無保険障害等の補償
    保険額全体の約7割
  • 車両保険:車対車自己限定、盗難、いたずら補償
    保険額全体の約2割
  • その他のオプション:弁護士費用、ロードサービス等
    保険額全体の約1割

基本補償は必須加入契約なので仕方ない話ですが、ただこの基本補償は死亡事故、人身事故を起こした場合の保険なので、誰でも「無制限」で加入していると思います。

いろいろな保険会社からの見積もりを比較してみましたが、確かにこの基本補償は私の場合、値上がりしていました。

次に保険料のウエイトを占める車両保険!
これは私の場合はほとんど掛け金の増減はありませんでした。(もっとも車両補償だけの話ですからね)

車両保険は全損時、または修復費用の車両補償額が自分で決められるので、補償額を高くすれば保険料はメッチャ上がりますし、逆に補償額を下げれば保険料もグッと下がることになります。

ここは保険料を削れるところですが、ではどれくらいの補償額にすれば良いか!ってことですよね。

実際、自動車保険の車両補償額は新車時価格の8割くらいから補償選択が可能ですが、やはりこれには保険金掛け金と補償額のバランスが大事で、一般的に言えば、今ご自分が乗られている車の中古車市場販売価格が妥当な補償額です。




>> 査定比較.com

ご自身の乗られている車の市場価格は査定比較.comで調べれば、1分もあれば年式による車両価格が分かってしまいます。

一度事故を起こせば、どんな車でも下取り時に”修復歴あり!”の扱いとなるので、車を修理したとしても、結果的には下取りは悪くなります。

そういった掛け金リスクを押してでも高い補償額を選ぶ必要はない!ということです。

参考ですが、私の車は購入後まだ車検を受けていない新車同様のハイブリッド車で、実走行距離2,800kmですが、補償額を上で調べて妥当な額に設定しています。

ガリバーとかビックモーターなどの車買取会社でも、それ以上高く買い取ってくれないですから、補償額の良い指標になると思います。

次にその他のオプションですが、これが地味に痛いです。

私の場合、ロードサービスと弁護士費用が入っているので、弁護士費用だけでも約4,000円くらいを占めています。

ロードサービスは、もし「JAF」に加入しているのでしたら、ダブルで加入する必要ありませんから、特約を外せば2,000円くらいは安くなるはずです。


  自動車保険更新!結果的に安くなったのか?

自動車保険各社から出された見積もりを見ると、結果的に私の場合、昨年と同一条件で取った見積額は4,000円ほど保険料が上がりました。

これは今の車がレジャー目的での使用で料率が値上がりした反面、年間走行距離が1,000kmほどしかないので、それで相殺されている!って感じですが、基本補償の値上がり分が上乗せされているので結果的に値上がりとなりました。

ただありがたかったのは、自動ブレーキ割引があったことです。これは料率どうあれ、何年経っても適用されるようですね。

もちろんこの保険料はインターネット割引を適用してでの話です。

まだ更新手続きはしていませんが、それでも保険料を削るところはいっぱいあります。

ひとつ例を挙げると、私のおとなの自動車保険では、昨年はロードサービスが自動で付いてきたのですが、今年から特約に変わりました。

それを外すだけでも約2,000円は安くなります。

ロードサービスは「JAF」で代用できますし、保険会社と比べて2,000円ほど割高になりますが、JAF会員になれば全国の提携ショップでの割引が受けられるので、ドライブ好きのご家庭なら保険会社のロードサービスを止めて、JAFへ入会する方が絶対にお得になるはずです。

自動車保険更新!参考になさってください。




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