空き巣に狙われやすい中日のない連続連休!犯罪危険日を回避するための防犯対策 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

空き巣に狙われやすい中日のない連続連休!犯罪危険日を回避するための防犯対策

 
大型連休

明日から超大型連休(10連休)が始まりますね。
この期間に帰省や海外旅行に出掛けられる方が数万人いるそうで、もう荷造りをされている方も多いと思います。

早い方は今日の夜行便で出掛ける方も多いと思いますが、ここで少しだけ下の言葉を頭の片隅に置いておいてください。

”連休中は空き巣被害が急増する!”

さすがに今回の大型連休!TVでもやはり”空き巣に注意!”という警鐘を鳴らしています。

毎年のことですが、連休中・・・特に今年のような中日の空かない連続した超大型連休だと、”空き巣による連続犯行!”が懸念されるところです。

もうお出掛け前の家のセキュリティ対策は万全でしょうか?
お出掛けの前に、ちょっとした工夫で「空き巣」を近づけさせない方法もあります。

今回のお題は、連休前にササッとやる防犯対策についてご紹介します。
まだ間に合いますからご安心ください。



  中日のない大型連休は空き巣に狙われる日が読めない!

まず今年の超大型連休!さすがに長いですよね。まず下のカレンダーをご覧ください。

このカレンダーを見ると中日(平日)がまったくありませんから、正直、空き巣に狙われやすい”危険日”というものがまったく読めませんよね。

いつ空き巣に狙われてもおかしくない状況です。


連休カレンダー

こういった中日のない連続連休だと、家を守る側は対空き巣犯に対して完全に不利な立場に立たされます。

中日がない分、空き巣にとっては仕事(侵入窃盗)がしやすく、逆に被害者には”いつ狙われるか分からない!”といった逆の立場になります。

連続連休は長期バカンスに出掛ける方が多いですし、海外へ出向く方はこの中日のない連続連休をフルに使い切るでしょう。

空き巣犯はそこを見逃しません

空き巣被害なんて我が家には関係ないよ!”・・・そう思っている方も多いですが、実際にそう思っている方の多くが「空き巣被害」に遭って、あわててホームセキュリティに加入したり防犯グッズで家の守りと固める方!といった行動を取っています。


空き巣の犯行時間は、家の中に侵入して約3分で終わる!と言われています。
逆に言うと、この3分で大事な財産が何者かに奪い去られてしまう!ということで、それだけ「空き巣犯」は身近にいるということです。

この3分を帳消しにするためには、まず被害に遭う前にちょとした工夫で空き巣を遠ざけるやり方をしないと家は守れません。

まずは、家の防犯の守りを固めましょう。


  大型連休前のちょっとした行動が空き巣から家を守る!

ちょっとした工夫と言っても、普段の生活の中でやっていることにちょこっと付け足すだけのことです。

正直に言いますと、「ホームセキュリティ」または「防犯グッズ」のひとつふたつは欲しいところです。

私の家のように、防犯カメラ(ダミーですが)やセンサーライト、防犯アラームが備わっている家なら、不安はあれど気を付ける点も少ないですが、こういった防犯施設がまったくないとなると、明日に迫った連休前ではやれることに限りがあります。

と言っても何かしら対策を取った方がやはり安心できますよね。ちょっとした対策を取るだけで旅行先での安心感は大幅に変わってくるはずです。

まず基本に立ち返りましょう。
ホームセキュリティ加入宅は別にして、”空き巣を家から遠ざける!”ということは、”いかに空き巣を誤魔化せるか!”ということに掛かってきます。

防犯上一番効果的なのは、”留守宅を空き巣に悟られない対策”が効果的だ!ということになります。

以下に”留守宅を空き巣に悟られない対策!”をご紹介します。

  ホームセキュリティ加入のご家庭はまずは警備会社へ連絡!

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これはもうすでにホームセキュリティに加入されている方限定の話になります。

多くのホームセキュリティ会社では毎年のことながら、この超大型連休に備えて多くの警備拠点に警備員を配備しています。

そこで警備会社に家の防犯上の不安なポイントや、”以前こういったことがあったので不安です!”などを伝えて、自宅周辺の巡回頻度を上げてもらう申し出をすることです。

また多くの警備会社では、毎日自宅に行って連休中の郵便物や宅配便の不在カードなどの預かりをしてくれるサービスがありますので、それを利用することで”目に見える留守宅!”を在宅にカモフラージュさせることができます。

ただし、いくらホームセキュリティに加入しているとはいえ油断は禁物です。

以下のポイントも同時に対策することが必要です。

  ご自宅の玄関先と庭先の整理!

10連休ともなると月の1/3の長さになります。
今年の連休は雨と場所によっては雪が予想されていますので、その間、玄関先も庭も汚れ放題になりますよね。

まずは今汚れている玄関先と庭先の手入れをすることです。
門扉のほこりと汚れを落とし庭先の草を刈る!といった、傍から見ても常に人の気配を感じさせることが大事です。

手入れが行き届いていない家は人の目を気にしない家に多いです。

それだけ”この家は防犯には無関心だ!”ということが見透かされますので、お出掛け前の手入れを十分にしてお出掛けください。

  連休中のゴミの処理と置き場!

連休前に慌ててゴミを出す方がいますが、日時が合わずゴミ出しができなかったご家庭もあると思います。

困りますよね。生ゴミなどは臭いも出るし、かと言って勝手口や庭先にゴミを置いて出掛ける行為は、もう完全に”お出掛けパターン!”ということがバレてしまいますからね。

そういった場合は、家の物置に一旦置いて目立たなくするか、嫌でも台所脇にきれいに置いて、その上からシーツなどで隠しておくことです。

これはもし運悪く空き巣に家に入られたときに生活感を悟られないためと、きれいにしておくことで金品の在り処を悟らせないためのものです。(二時被害対策にもなります)

家の中を雑にしている家は、金品の管理にも無頓着だ!と悟られてしまい、荒さがしされて簡単に在り処を見つけられてしまいます。

決してゴミは外に出しっぱなしはしないことです。
カラスにゴミを荒らされることは目に見えていますし、散らかったままでは外から完全に”留守宅!”というのが分かってしまいます。

  夜間の明かりとカーテンの開きで在宅気配を出す!

夜間の部屋の明かりは、マンションだろうが一戸建て住宅だろうが、窓があれば外から明かりは見えるものです。

夜間に人の気配!つまり在宅を見せるには部屋の明かりを見せることですが、この連休10日間で家の明かりを24時間付けっぱなしにするには、それはそれで電気代が掛かって大変です。

本来は下のような「デジタルタイマー」を使って、窓側に寄せた電気スタンドで定期的に点けたり消したりするのが効果的ですし、音の出るラジオなどを組み合わせると、なお一層効果を発揮します。




ただこれはネット販売用なので、今から用意することはできません。

なので、夜間の明かりは消費電力の少ない補助灯で何とか誤魔化すしかありませんが、カーテンだけは日中でも1/4程度は開けておいた方が人の気配を感じさせられます。

カーテンが連日締め切っていると、完全に留守宅だ!ということがバレてしまいます。ただこれには賛否両論があって、逆に部屋の中が見えて怪しまれる!という説もあります。

これは私の場合ですが、私の家ではレースのカーテンは全閉めにして厚手のカーテンは1/4開きにしていて、夜間でも外にも明かりが漏れるようにしています。

どちらでもかまいませんが、「デジタルタイマー」がなかったら、夜間の明かりは消費電力の少ない補助灯で明かりを補った方が安心です。

  家の出入り口の施錠の再確認!

空き巣被害の原因の第1位は”無施錠!”です。
一度空き巣被害に遭っている私には考えられないことですが、田舎の方では無施錠は当たり前だそうです。

無施錠は空き巣に”どうぞお入りください!”と言っているようなものです。

お出掛けの前に、家族全員ですべての出入り口に施錠されているかどうかを確認してお出掛けください。お風呂場の面格子窓も例外ではありませんよ。

面格子は家の外から取り付けていますので、外から取り付けたものは外から外せる!ということです。5分もあれば簡単に外せますよ。

さらに施錠効果を高めるには、窓に以下のような補助錠を取り付けることです。



これは100均のダイソーさんとかホームセンターでも売っていますので、今からでも簡単に手に入れることができます。

この補助錠は、値段の割に”空き巣が嫌う防犯グッズNO.1”で非常に防犯効果が高い防犯グッズです。

窓の上下に付けることがコツです。窓の下に取り付けるより、空き巣の手の届かない上側に取り付けるのが効果的です。

  連続連休で今からでもできる防犯対策(まとめ)

一戸建て住宅であれマンションであれ、家の防犯対策をやられている方が年々増えてきています。

前回の記事でもお話していますが、今、ホームセンターの防犯グッズ売り場に多くの方が訪れているそうですよ。

昨今の犯罪傾向を見ても、アポ電など押し込み強盗並みの犯罪が増えてきて、もはや「防犯グッズ」や「ホームセキュリティ加入」に頼わざるを得ない状況になっているからですね。

その多くはやはり私のような「防犯グッズ」で家の守りを固める方が多いのですが、高齢世帯などでは警備会社の”駆けつけサービス”といった付加価値を求めて「ホームセキュリティ加入」を選択しています。

「防犯グッズ」の守りと「ホームセキュリティ」で大きく違うのは、「防犯グッズ」は家主単独で在宅して家を守るのに対し、「ホームセキュリティ」は家人が留守でも第3者が家の守りを代行してくれる!という点です。

これは毎年の大型連休で思うことですが、今回の大型連休で長い間家を空ける場合、「防犯グッズ」は家人が不在な分、あまり役立たない!というのが本音です。

防犯グッズを設置するに越したことはありませんが、やはり小旅行の最中でも「空き巣」の心配が頭を過ぎります。

その点、「ホームセキュリティ」はさすがですよね。
警備会社が常に家を見張っているのでこういった心配はありませんし、火災やガス漏れなどでもセンサーが検知して警備員が駆けつけてくれます。

高齢者が急に具合が悪くなっても、すぐに警備会社をボタンひとつで呼べるので、ご高齢世帯がこの「ホームセキュリティ加入」を選択するのは分かる気がします。

なにはともあれ今回の大型連休!防犯グッズであれホームセキュリティであれ、家の守りをしっかり固めて楽しい行楽を楽しんでください。


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2019-05-20 14:07 | from -

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