認知症徘徊と子供の安全に寄り添う見守りセキュリティ~まもるっくの便利な使い方 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

認知症徘徊と子供の安全に寄り添う見守りセキュリティ~まもるっくの便利な使い方

 

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認知症徘徊と子供の安全に寄り添う見守りセキュリティ~まもるっくの便利な使い方
介護老人

先日、免許更新のために近くの免許試験センターへ行ってきました。
私はちょっと違反履歴(と言っても赤信号無視ですが)があるので、あの辛い1時間の講習を受けてきましたが、その講習の中で認知症について語られていました。

ちまたで騒がれている「認知症」によるアクセルの踏み間違いの話がメインでしたが、認知症患者による無謀な道路横断で、車に轢かれて亡くなられる方も多いとのことでした。

日本では全国で約500万人の方が「認知症」を患っているそうですが、この認知症による行方不明対策に、各自治体が緊急通報端末(GPS機能搭載)を認知症の方に貸し出すサービスが増えてきています。

神戸市でも認知症対策として、「神戸市認知症の人にやさしいまちづくり条例」を立ち上げて、2019年4月から実施する予定です。

今回は家族に認知症の方がいる方、外で遊ぶ小さなお子様がいる方に、「緊急通報端末(GPS機能搭載)」はどういったものか!、どういった使い方ができるのか!、自治体のサービスがどこまでなのか!についてお話します。



  全国に広がる認知症患者を守る自治体のサービス

まず各自治体がサービスを提供するこの「緊急通報端末」ですが、認知症の方(小さいお子さん)にGPS機能を搭載した端末を持たせて、家族の方が常時、認知症の方(小さなお子さん)の今いる場所をリアルタイムに特定するためのものです。

"帰りが遅い!”、”連絡がない!”などといった最悪な事象が起きる前の対策として、家族が自宅から認知症の方(小さいお子さん)の一人歩き行動を見守るための端末です。

認知症の方や小さなお子さんに持たせる「緊急通報端末」はこういったものですね。
重さが65gしかありませんので、ベルトにも付けられますし、首からぶら下げることもできるコンパクトなものです。


まもるっく

認知症の方や小さな子供の外での居場所が特定できる「まもるっく



*この「緊急通報端末(GPS機能搭載)」は認知症の方に特化したものではありません
小さいお子さんの外出時の見守りにも使えるもので、学校に携帯電話を持ち込めない小学生などに持たせている親御さんも数多くいます。

「緊急通報端末(GPS機能搭載)」の歴史は長く、リリース時期が2001年4月(ココセコム)からで、その間、多くの認知症の方や小さなお子さんの安全を見守ってきました。

そこで各自治体が、この「緊急通報端末(GPS機能搭載)」の機能が、認知症の方や小さいお子さんの外での安心を見守る効果が高いとして、この「緊急通報端末(GPS機能搭載)」を貸し出すサービスを始めているわけです。

これは私が知っている範囲ですが、この「緊急通報端末(GPS機能搭載)」の貸し出しサービスを実施しているのが以下の自治体です。(認知症対策だけ載せています)


  緊急通報端末貸し出しを行っている主な自治体!
  • 奈良市:ALSOKあんしんケアサポート(地域包括支援センター)
  • 千葉市:高齢者緊急通報システム、見守り情報配信サービス
    (保健福祉局高齢障害部高齢福祉課)
  • 木更津市:ひとり暮らし高齢者等緊急通報装置の貸与(福祉部高齢者福祉課)
  • 勝浦市:緊急通報システムの貸与(介護健康課高齢者支援係)
  • 袖ヶ浦市:緊急通報システムの貸与(高齢者支援課支援班)
  • 高崎市:はいかい高齢者救援システム
  • 神戸市:神戸市認知症の人にやさしいまちづくり条例(2019年4月から実施)
  • その他、いすみ市、御宿町等、複数の自治体で実施

自治体によるこの「緊急通報端末の貸し出し」は、各自治体によって貸出料金が変わりますが、初期費用を自治体が支払い、利用者側が利用料だけ支払えば使えるという自治体が多いです。

こういった「高齢者救援システム」を行っていない自治体もまだまだありますが、あなたの市町村でもこのサービスを行っているかも知れませんので、詳しくは自治体のHPをご覧になって見てください。

もし自治体でこのサービスを行っていなくても、大手警備会社の「アルソック(ALSOK)」でこのサービスを提供していますから、そちらも合わせてご確認ください。





ALSOKのまもるっく

私も「ホームセキュリティ」の資料をもらうときに、ついでにこの「まもるっく」の資料も同時にいただきましたが、みまもりサポートの詳しい内容が書かれています。
(*無料で資料がもらえます)


介護老人


「ホームセキュリティ」の資料もこの「まもるっく」の資料も無料で資料がもらえますのでご活用ください。(導入費用と機能が分かります)


  緊急通報端末でできる「みまもりサポート」!

緊急通報端末と呼べるものは現在2つしかなく、大手警備会社のセコムから提供されている「ココセコム」とアルソック(ALSOK)が提供している「まもるっく」だけです。

この2つはどちらも緊急時に警備員の「駆けつけサービス」が付帯されていますが、「ココセコム」には通話機能がありません。ただその分、利用料が安いメリットがあります。

どちらを利用されるかは利用者の判断になるでしょうが、私がおすすめする「まもるっく」の概要についてご紹介します。

   緊急通報端末「まもるっく」でできる機能と便利な使い方!

  1. 居場所を見つける!
    (1).認知症の方の現在の位置情報を検索
    今どういった場所にいるか?の位置情報を知ることができます。
    (2).エリア出入通知
    自分が住んでいるエリアから出入りした情報が取得できます。(通知あり)
    (3).定時刻位置検索
    毎日定時刻に認知症の方の位置情報が取得できるので、毎日の行動パターンがこれで分かるようになります。

  2. 会話する! 
    (1).通話機能搭載
    携帯電話のように認知症の方に呼びかけることができます。
    (2).ハンズフリー通話
    着信すると操作なしに発信者の音声が端末スピーカーから流れ、会話はすべてハンズフリーで行われます。
    (3).認知症の方から独自通報
    認知症の方自ら110番・119番・118番への発信ができます。

  3. 駆けつけサービス!
    (1).警備員による緊急時の駆けつけ
    家族および認知症の方本人から、ボタンひとつ押すだけで「アルソック(ALSOK)」の警備員が駆けつけます。
    (2).認知症の方の見守りと監視
    転倒感知や一定時間操作がないとアルソック側へ端末から自動通報され、状況確認後、警備員が駆けつけます。


  緊急通報端末「ココセコム」と「まもるっく」徹底比較

緊急通報端末は、提供する警備会社によって内容が変わります。

下の表を見てお分かりでしょうが、「ココセコム」は小さな子供のみまもりをベースに作られた感じがしますが、「まもるっく」はこれに、通話、高齢者による転倒感知やヘルスケア機能といったものが機能に付加されています。

下にこの2つの端末機能について比較したものを載せます。


緊急通報端末:
「ココセコム」と「まもるっく」徹底比較

警備会社
セコム株式会社
「ココセコム」
アルソック綜合警備保障
「まもるっく」
<搭載機能>
位置情報確認〇:GPS機能搭載〇:GPS機能搭載
緊急通報〇:ボタン1つでセコム受信〇:ボタン1つでアルソック受信
駆け付け
サービス
〇:緊急信号受信後〇:緊急信号受信後
緊急通報端末
との通話
×:緊急信号受信後、セコム
が家族へ電話で緊急連絡
〇:家族の持つ携帯との通話
(電話対専用端末との会話)
異常検知
システム
×:なし〇:転倒感知や一定時間操作が
ないとアルソックへ自動通報
緊急情報の受信×:なし〇:地震速報、津波情報
などを自動受信
その他の機能×:なし〇:ヘルスケア機能
万歩計機能等
利用料金月額900円から月額1,100円から
追加料金位置情報は月10回まで無料
30回プランで1,900円から
位置確認を何回行っても無料
無料資料請求×:なし
HPのwebのみで内容確認
〇:無料で資料請求ができます
無料請求はまもるっくから!

内容を網羅した動画もご覧ください。
下の画像をクリックするだけで動画が始まります。(所要時間3分ほど掛かります)

<アルソック(綜合警備保障)「まもるっく」>


<セコム株式会社「ココセコム」>



「まもるっく」に関しては、こちら↓の参考記事に詳細を書いていますので、そちらも参考になさってください。

参考記事:
>>「まもるっく」モバイル見守りセキュリティ~通話機能搭載端末の利用シーン!

増え続ける認知症患者の徘徊や、小さなお子様の外での安全が見直されている時期です。
この2つは、”あっ!”という間に起きてしまいますので、今回の記事が参考になればありがたいです。


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