スプレー缶による落書き犯罪が起きたときの第2の犯行を未然に防ぐ防犯強化方法! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

スプレー缶による落書き犯罪が起きたときの第2の犯行を未然に防ぐ防犯強化方法!

 

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スプレー缶による落書き犯罪が起きたときの第2の犯行を未然に防ぐ防犯強化方法!
空き巣事件

どこの世界にも”愉快犯”というものがいるものですね。
先日、私の家の近くに建てられた入居前のマンションの外壁に、たぶんスプレー缶でしょう。べっちょりとイタズラ書きがされていました。

まわりの住民にとってはたまったもんじゃないですよね。次は”自分の家かっ”て話です。
これは列記とした「器物損壊事件」で”タダのいたずら”では片付けられない話です。

こういった常識のない人間がまわりにいることは、これから第2、第3の犯行も考えられるし、犯行がヒートアップして「空き巣犯罪」に変わる可能性だってあるわけです。

一般のご家庭でこういった被害を防ぐには、夜は玄関灯を必ず点けておくことと、ダミーでも良いですから、不審者に防犯カメラをこれ見よがしに見せつけることです。

今はダミーカメラが500円から売られている時代ですし、万が一、スプレー缶で落書きされても、これをバツグンに落とす「塗料はがし液」も安く売っているので、もうすでに被害を被った方はこの2点を参考に防犯対策を検討なさってください。



  低価格になったダミーカメラの正しい選び方!

我が家でもダミーカメラを玄関先に付けていますが、今の時代は私が買った頃に比べてダミーカメラもかなり値段が安くなりました。

私がダミーカメラを付けた時期は、ダミーカメラの存在なんて誰も知らない頃でしたし、防犯カメラにダミーがあることすらほとんどの方が知りませんでした。

本物の防犯カメラが20万円くらいしていた時代です。
ちょうどいい目くらましに使えたし、防犯効果もかなりありましたが、その頃私はけっこう高い価格!確か1個2~3万円くらいで買った記憶があります。

今のダミーカメラなんて1個500円くらいから売っていて、見た目も本物そっくりだし、常時LEDの赤ランプが点滅していて、しかも電池稼動だけで3~4ヶ月もちますから驚きです。

↓のドーム型ダミーカメラなんて1個350円で売り出されていたこともありました。





私も一度近くのホームセンターで実際にこれを手に取ってみましたが、意外や意外!筺体自体も安っぽくなく、赤色LEDもけっこう明るかったですね。今のダミーカメラの出来に感動したくらいです。

今、我が家に付けているダミーカメラは↓のようなスリム型ですが、このドーム型を見れば、逆に我が家の防犯カメラがすぐに”ダミーだ!”って思われそうなくらい本物そっくりな造りをしていました。

極端な話をすると、こんなに安くて一見”偽者!”と分からないわけですから、価格どうのこうのよりも、”使い捨て!”という選択肢も出てきます。

使っていて筺体が色褪せて来たら、お手軽に”新品に取り替えられる!”ということです。

住まい

そう考えると今から新しいダミーカメラを付けるなら、私の家に付けている→のようなスリム型よりもコンパクトなドーム型が良いと思います。

基本、どちらも壁にネジ留めで付けるものですが、スリム型は壁に穴を開ける手間がありますが、ドーム型だと重さが約100gしかないので、両面テープだけでも取り付けられるという手軽さがあります。

私の家に付いているスリム型は、本物の防犯カメラが中にセットできるものなので、造りが良い分かなり重いので、壁へのネジ留め以外に固定できません。

昔はスリム型が一般的でしたが、今はデパートやスーパー、コンビニでも良く見掛ける室内外問わないドーム型が主流になりつつあります。

ここでダミーカメラを選ぶときの注意点を書きますね。

  ダミーカメラを選ぶときの注意点

ダミーカメラは不審者を威嚇するために「赤色LED」を備えているものがほとんどです。
その「赤色LED」を点滅させるための電源はほとんどアルカリ電池ですが、中には電池不要のソーラー電源で稼動するものがあります。

ソーラーパネル型にはこんな↓感じのスリム型に多いのですが、良く見るとカメラの筺体上部にソーラーパネルが付いていますよね。



ソーラーパネル付き防犯カメラは、電源確保という点では電池を入れ替える必要がなく、一度取り付けてしまえば後はメンテナンスフリーですし、アルカリ電池との併用もできます。

ここで知っておいてもらいたいのが、本物の防犯カメラの通常電源は家庭用電源でソーラー電源ではないということです。

つまり本物の防犯カメラにはソーラーパネルは付かないわけですから、不審者がソーラーパネルに気付いた途端にダミーだと悟られてしまうってことです。

ダミーカメラの目的は”不審者への威嚇!”ですから、ダミーと悟られることはもう威嚇効果を発揮しないということです。

もうひとつ知ってもらいたいのが、ソーラーパネル付き防犯カメラに内蔵されたリチウムイオン電池は、長くもっても2年ということです。

ソーラーセンサーライトが良い例です。
私が家に付けているソーラーセンサーライトの寿命はほぼ2年です。内蔵されたリチウムイオン電池は永久ではないということです。

参考記事:
>>やはり「センサーライト」の威嚇効果は凄いと感じる!光は時に人を寄せ付けない!

防犯カメラの基本!ダミーカメラも同じですが、ダミーカメラは”偽者!”と見破られたらそこから不審者への”威嚇効果!”はなくなるということです。

もしダミーカメラを選ぶなら、そのあたりのメリデメをしっかり理解してから選んでください。


  スプレー缶のいたずら書きを抜群に落とせる塗料はがし液!

話は冒頭に戻りますが、この”いたずら書き被害!”は、このマンションだけでなく、100m圏内にもう2箇所同じようなイタズラ書きがされていました。

こうなると人の常識というのを疑ってしまいますよね。何かの嫌がらせでしょうか!これは完全な「器物損壊事件」です。

もしすでにご自宅の外壁や壁に、スプレー缶でいたずら書きをされてしまっていたら、「塗料はがし液」を一度試してみてください。たぶんこれで簡単に落とせるはずです。




これは家庭塗料でおなじみの「アサヒペン」の商品ですが、私も一度、庭の金属ポールにペンキを塗ったことがありましたが、出来上がりの色が予想以上に気に入らず、再度塗り直す際にこの「塗料はがし液」を使ったことがあります。

これは良いですね!塗っても粘性を持っているので液が垂れ難いし浸透性も強いので、ちょっと置いておくと塗ったペンキが浮き出てきます。

あとはウエスで拭き取ると簡単に落とせます。(必ず手袋はしてくださいね)

参考ですが、再度ペンキを塗るときは、パーツクリーナーで油分を落としてから塗るとノリが良くなりますよ。パーツクリーナーはホームセンターで300円くらいで売っています。

「ダミーカメラの正しい選び方」と「スプレー缶によるいたずら書きを消す塗料はがし液」
参考になさってください。


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