防災グッズの良し悪し~やはり防災セットは照明機器を優先して選べば失敗しない! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

防災グッズの良し悪し~やはり防災セットは照明機器を優先して選べば失敗しない!

 

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防災グッズの良し悪し~やはり防災セットは照明機器を優先して選べば失敗しない!
防災セット

30日に日本列島を襲った台風24号!今回のはすごかったですね。
ここ東京も暴風雨に入ってからあちこちで停電が起きていましたが、私の住んでいる地区も大元の変電所がやられたみたいで、夜中に3時間くらい停電していましたね。

停電後、すぐに常備してある「防災セット」のリュックを漁って「電池式ランタン」を取り出したのですが、何気にこの「電池式ランタン」って使えるんですね。

こんなの普段使わないので、どれくらい明るいかを試したことがありませんが、リビングテーブルの真上に吊るしておけば文字が読めるほど明るくなります。

これは値段の割りに使えるし便利ですよ。(たぶん買っても2,000円くらいだと思います)
ちなみに我が家のランタンはAM、FMラジオ付なので、台風情報、停電情報も時々刻々と知ることができました。



防災セットは照明機器とラジオ・充電付きで選ぶべき!

ここ最近の日本って災害が多いですよね。各地で大雨や土砂崩れ、河川氾濫などが起きているので、もうあまり珍しく思わなくなってきています。

この相次ぐ災害に、”防災セットだけは用意しておこう!”と思い始めている方も多いと思いますが、それは絶対に正解だと思います。今回の停電で「防災セット」のありがたみを感じました。

東京は停電が起きても比較的回復が早いのですが、今回は3時間近く停電しています。
さすがに3時間も台風情報も分からず真っ暗闇で過ごすのは疲れますよね。
スマホで情報を探る?いえいえ今回は情報発信が遅くて使えませんでした。

さすが停電!エアコンが止まって蒸し暑いし、水が出ないのでトイレにも行けない。
不自由千万のなか、せめて明かりだけは絶対に確保するべきだと思いました。

こういったときにはやはり「防災セット」はありがたいですよ。
私は「311」の後すぐに「防災セット」を買いましたが、たぶんこの「防災グッズ」をまともに使ったのは今回の3時間停電で初めてです。

使ったのは電池式の「ランタン」!
普段使わないものですが、用意してあるとないとではやはり安心感が違います。
ちなみに我が家の「防災セット」に入っていたランタンは↓これです。


火災保険

大きさは、高さ15cmくらいで直径8cmくらいのコンパクトなものです。
「防災グッズ」のセット品なので、たぶん個別では流通していないのでしょう。あまり同じものは見掛けません。

最近の「防災グッズ」はリュックの中に収められていますが、水にしろ食料にしろ”3日持てば良い!”という考えから、リュック自体を小さくするため、我が家が使っているようなランタンが収められているのは少ないです。

我が家の「防災セット」はけっこう古い時期に購入しているので、こんな大きい?(くもないです)ランタンが入っていますが、やはりこれの良いところは光量が多くて”吊るせる!”ということと、充電ではなく電池で稼動することです。


  防災セット選びの基本1:照明機器は電池式を基本に考える!

「防災セット」を選ぶ上で大事なことは、収められている照明機器に電池が使えるということです。電池は確実だし充電式に比べて明るいからです。

中には充電式やハンドルを回して発電するダイナモタイプ、ソーラー充電などがありますが、まず充電式は停電時にはまったく役に立ちませんし、ダイナモ式だって回すにも限界があるし壊れたらそれでお終いです。

それにソーラー充電は夜は使えないし、昼でも台風時は天候が悪いので思うように充電されませんよね。満充電になる頃にはもう台風は過ぎ去っています。(笑)

極めつけ、充電式は満充電していてもいつの間に放電していて使えないし、使えても電池みたいに1.5Vではないのでどうしても明かりは暗めです。

もし選ぶのでしたら、電池で稼動するものが含まれているものを選ぶべきだし、その電池はラジオとかの電源にも使い回しができます。

ただ充電式も捨てたものではありません。
あればそれなりに使い道はあります。スマホのUSBやドッグ充電などがそれに当たりますが、少なくとも上で挙げた4系統の電源が使えるもので、第1優先は電池駆動のものを選ぶべきです。


  防災セット選びの基本2:光量のすくない照明機器は避ける!

それと照明機器は光量も大事です。
「防災セット」に収められている照明機器の中には、自転車の前照灯(ライト)みたいな小さなものが収められているものがあります。

ただそれだと光量がまったく足りないし、かえってストレスが溜まってしまいます。
感覚的な話ですが、少なくとも夜に3時間も停電している中では、我が家で使っているランタンくらいの明るさと光量は欲しいです。

なので「防災セット」の照明機器のほかに、こういった↓ランタンをひとつ用意しておけば、3時間くらいの停電ならストレスを感じることなく台風をやり過ごすことができると思います。




  防災セット内の食料品はある意味使い捨てと考えた方が良い!

「防災セット」には照明器具やラジオの他に、水や乾パン、レトルト食品などが梱包されていますが、食料と飲料には賞味期限があるので、いずれ入れ替える必要があります。

賞味期限切れになる前に食べれば良いのですが、私ももったいなくて食べたことがありますが、レトルトのカレー以外、決しておいしいものではありませんね。

防災セットの中身を一度全部出してみて、長く使えそうな機器以外は、ある意味使い捨てと割り切っても良いと思います。(使い捨てではなく”捨て”ですね)

「防災セット」に入っている食料・飲料はどの「防災グッズ」を選んでも内容的にほとんど変わりませんから、やはり防災セットは照明器具やラジオに拘った使い勝手が良いものを選ぶべきです。


防災セットの価格が低下している現状!今が買い時?

「防災セット」も最近はかなり安くなってきました。
私は確か25,000円くらいで買ったと思いましたが、今は需要が増えているのか15,000円前後のものが主流になっているみたいです。(中身は一人用で3日分がほとんどです)

最近売られている「防災セット」の中身を見ると、私が購入したものとそんなに量は変わりませんし、たぶん価格差は照明機器やラジオといったものが中国製に変わったことが価格差に現れているのだと思います。




もし今「防災セット」を選ぶなら、照明機器とかラジオとかの性能に差がないのであれば、そんなに値段は変わるものではないので基本どれも同じと考えて良いと思います。

ただコスパで言えば、下の「防災士厳選の防災グッズ39点セット」に梱包されている照明機器が優れていて私は気に入っています。(実際は42点セットです)






防災士厳選の防災グッズ39点セット


これは13,800円で販売されていますが、照明機器に拘った「ダイナモLEDラジオライト(5,000円相当でUSB付き)」が梱包されているし、エアーマットや使い捨てトイレなども装備されているので、赤ちゃんや小さい子供がいるご家庭にはこれが良いと思います。

販売価格が下がっている防災セットですが、くれぐれも目先の価格や食料品の多さだけで選ばず、中身の充実感や使い勝手で選んだ方が失敗しないで済みます。

失敗しない防災セット選び!参考になさってください。

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