自動車保険見積もり額の大幅減に驚いた~昨年より保険掛け金が大幅に下がっている - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

自動車保険見積もり額の大幅減に驚いた~昨年より保険掛け金が大幅に下がっている

 

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自動車保険見積もり額の大幅減に驚いた~昨年より保険掛け金が大幅に下がっている
自動車保険

今年も自動車保険(任意保険)の更新のお知らせが届いて、今自動車保険の更新料を1円でも安くすべく、ダイレクト自動車保険比較サイトに「無料一括見積もり」を出しています。



自動車保険は昨年の自動車保険料改定に伴い、平成30年1月に各保険会社が一斉に保険掛け金値下げを発表しており、昨年よりも大幅に掛け金が減額されています。(例外あり)
つまり、選ぶ保険会社によっては昨年より大幅に掛け金が下がる可能性があるのです。

事故も起こしていないのに年間数万円も無駄に支払うのはやはりちょっと抵抗があるので、更新を迎えた私もこの無料一括見積もりサイトで見積もりを取りましたが、驚くことに同条件での見積もり額が各社で○万円単位で変わっています。

以下にその結果を載せますが、ちょっとあまりにも差が大きいので、もし自動車保険の継続・更新をされる方は、一度、「無料一括見積もりサイト」で保険掛け金を調べてみてください。

3分程度で見積もり額がメールで送られてくるので、保険金の減額幅をリアルタイムで知ることができますし、昨年と同条件で比較できるので、もしかすると年間の掛け金が大幅に減額される可能性があります。



  自動車保険改定で減額対象になったものとは!

現在、私の契約している自動車保険会社は、「セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)」ですが、毎年、「無料一括見積もりサイト」に申し込んで掛け金と補償内容のバランスをあれやこれや考えて、結局、毎年この保険会社に落ち着いています。

自動車保険料改定で掛け金が減額される対象は、主に「ハイブリッド割引」と「自動ブレーキ割引」です。(この割引額は保険会社各社で違います)

契約している「おとなの自動車保険」からも、更新のお知らせの中で、「自動ブレーキ割引」がもう適用されていました。


自動車保険

私の車は1年ほど前に新車で購入したものですが、そのときには「ハイブリッド割引」が適用されて大幅に保険料が減額されています。

その減額幅に大喜びをしたことがありましたが、残念ながらこの「ハイブリッド割引」は初年度登録から13ヶ月間までが適用されるものなので、今年私はこの割引が受けられません。

ただその代わりに「自動ブレーキ割引」が適用されるので、結果として見積もり額は昨年よりも若干下がりました。

もともと自動車保険は、”保険の自由化”により損害保険会社が独自で保険料を決められるものなので、選ぶ保険会社によってはどうしても保険掛け金に差が出てしまいます。

保険会社を変更するのが面倒で毎年高い保険料を支払うより、保険会社各社の見積もりをちょっと比較するだけで、年間1万円ほど掛け金が変わってしまうのが自動車保険なのです。

その見積もり結果がたった3分だけで分かるのですから、自動車保険の更新の際にはぜひ活用してみてください。




  今年から選ぶ自動車保険で掛け金が大幅に変わった!

毎年、この自動車保険の見積もりに「無料一括見積もりサイト」を利用していますが、今回見積もりをしてその掛け金の差があまりにも大きいのでちょっと驚いています。
保険料改定が響いているのか、昨年は各社でこんなに保険掛け金に差が出ませんでした。

下の見積もり結果は、「無料一括見積もりサイト」を利用して同一条件で保険会社各社に一括見積もりを取ったものですが、結果として各保険会社で大幅に保険掛け金が違っています。


自動車保険比較

(*:保険会社に利害関係が生じるので社名は伏せています)

これを見ると、掛け金の差が28,000円ほどに及んでいますよね。同一条件ですよ、これ!
正確に言うと若干違いますが、掛け金差が大きく出ているのは主に「車両保険」です。

「車両保険」の掛け金分は各社マチマチで、例えば自分の車は200万円までの補償があれば十分なのに、保険会社によっては250万円以上の補償しか付けられないとか、免責額も高く設定できないといったものが掛け金差に現れています。

それ以外にも掛け金差が出ていますが、もし自動車保険を1円でも安く収めたいのでしたら、まず最初に見る場所は「車両保険」の掛け金分です。

所有する車の現存車両価格が、保険会社が提示する掛け金に見合わなくなったら、保険掛け金に見合う補償額を備えている保険会社に変えるのが一番お安くできる方法です。

ご自分の所有する車の現存車両価格が分からない場合は、「査定比較.com」で簡単に調べることができます。




査定比較.com

ご自分の所有する車の買取額が100万円しかないのに、保険会社の提示補償額が200万円が最低といったものは、保険会社では昔からあることですし、実際に現存車両価格以上の補償額を採用している保険会社は意外と多いのです。
保険金額の掛け金切り崩しはこの辺を攻めた方が効率的です。


  自動車保険の更新を忘れたら今までの等級はどうなる!

本末転倒な話ですが、現実的に自動車保険の更新を忘れる人って意外と多いのです。
自動車保険の更新忘れで一番心配なのは、今まで上がって来た等級の行方です。
(ちなみに私は現在、最上位の20等級です。免許の色はブルーですが・・・)

多くの自動車保険会社は自動車保険の更新を忘れたとしても、7日以内に契約すれば前契約の等級を引継ぐことができます。

中には一切認めない保険会社もあれば、条件付で1ヶ月は等級を引き継げるケースもありますが、1ヶ月以上だとほとんどの保険会社では等級を引き継ぐことができず、6等級レベルまで落ちることになります。

自動車保険の更新忘れは、等級を下げることに始まって、そのシワ寄せとして今まで掛けていた保険掛け金の倍程度の保険掛け金を支払うことになるので、自動車保険の更新忘れだけは気を付けて下さい。

逆に自動車保険の更新受付、見積もりなどは更新日の3ヶ月前から受け付けています。
多くの保険会社は自動車保険の更新・継続に「早割り」を用意しているので、早く契約・更新継続する方がさらに保険掛け金の負担を減らすことができます。

ちなみに、私が加入している「セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)」でも早割り制度があって、今回の更新では保険料が割り引かれます。




平均約25,000円の節約!【無料】自動車保険を一括見積もり

自動車保険更新時の見積もりは、3ヶ月前から保険会社十数社から一括で取れて比較できます。くれぐれも”更新忘れ”だけはお気をつけください。

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