夜中に玄関先に立つストーカーまがいの不審者の意味不明な行動とその対処方法! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

夜中に玄関先に立つストーカーまがいの不審者の意味不明な行動とその対処方法!

 

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夜中に玄関先に立つストーカーまがいの不審者の意味不明な行動とその対処方法!
不審者訪問

ここのところ暑い日が続いているせいか、深夜になってもベランダの窓や掃き出し窓を全開している家が多く、TVの音や若い?女性同士の話し声が外に漏れています。

さして迷惑になる音でもないので気にはなりませんが、ただ、窓を開けている分、話し声や部屋の中での行動が、外を歩いている人には手に取るように筒抜けなんですね。

普段なら気にも留めないことですが、それに危険な臭いを感じたことがあります。

先日、夜中に女性の話し声が聞こえたのか、不審な人物が近くのアパートの玄関先にずーっと立っていて、部屋の中の様子を伺っているのを見掛けたからです。
夜中!しかも深夜に自分の家の玄関先に人に立たれているってやっぱり怖いですよね。

部屋の住民は、よもや不審者が深夜に玄関先に立っているとは思いませんし、それを知る術もあまりありません!そういった不審者にはどういった対策すれば良いのでしょうか。



深夜に玄関前をうろつく不審者の意味不明な行動!

家の明かりや部屋からの音声は、”我が家は在宅です!”ということを知らせるには良いことですが、一歩やり方を間違えるとちょっと危険な匂いがします。
特に女性の一人暮らしの方は、こういったことにものすごく敏感に感じてしまうでしょう。

私の住んでいる場所は駅にも近いので、一画の1/4くらいの家が「ホームセキュリティ」に加入しているので、その効果もあってか、一時期あまり不審者を見掛けなくなりました。

警察通報

が、それでも今だにご近所さんに怪しい人物・不審者が目撃されています。

先日なんかは、深夜に酔っ払いが敷地に入り込んで眠ってしまい、それに気付いたご近所さんが警察に通報して不審者が連行される事件が起きています。

かく言う私も先日、残業を終えてかなり遅く帰宅する途中で、何度か不審な人物が家の近くのアパートの前!というか玄関先にずーっと立っているのを見掛けています。

初めは知り合いかな?って感じでしたが、もう終電が終わっている時間帯に玄関先に立っていること自体怪しいし、私の足音に気付いてそそくさと自転車で逃走?したところを見るとかなり怪しいのです。

玄関先に立って部屋の様子を伺っていたのかは分かりませんが、こんなストーカーまがいな行動を家の住人は知る由もありません。

警察官ならこの行動を見掛けたら”何しているんですか?”と職質するのでしょうが、明るいうちならまだしも、普通の方は夜の深夜に問いかける勇気はありません。

私も不審者が立ち去った後、その場を離れましたが、後で良く良く考えると、あの玄関先に立っていた不審者が様子を伺っていたのは女性の部屋でした。

ご近所さんなので何度もこの女性が部屋に入るのを見掛けているし、夜に前を歩いているこの女性が部屋の中に入って明かりを点けるのを見掛けているからです。

先ほど、家の明かりや部屋からの音声は、”我が家は在宅です!”と知らせる意味があると書いていますが、やはり女性の一人暮らしの方は、不審者に自分の生活を見せないために、部屋に入る前にまわりを確認したり、”ただいま!”と声を掛けて入ったり、部屋に入ってもしばらく部屋の明かりを点けないなどの工夫が必要なのではと感じます。

不審者の目的は何なのかは不明ですし何を考えているのか、どういった行動に出るのかは分かりませんが、知られてしまうとちょっとしたことで生活環境がバレて、私が目撃した不審者のように深夜に玄関先に立たれるかも知れません。

特に夏場は気持ちが緩みがちなので、そのあたりはしっかりと考えて行動した方が良いかも知れません。(窓空けもほどほどに!ということです)


いつ玄関先に現れるか分からない不審者の確認方法!

今回、目撃した”深夜に玄関先に立つ!”といった行動は、目的は分かりませんが、傍から見ればある意味、ストーカーがやっていることと同じように写ります。

玄関先に不審者が立っている・・・さすがに私もこれには驚きを感じましたが、ただそれをリアルタイムで部屋の住民に知らせる機器は普通の家には備え付けられていません。

画像つきインターホンがあったとしても、訪問者がアクションを起こす(ピンポンを鳴らす)ことで存在が分かることだし、防犯カメラにしてもただ撮影をしているだけなので、こういったケースでは何の役にも立ちません。

ただその中で、ひとつだけ部屋の住民に玄関先に立った来訪者(不審者)の存在を知らせる機器があります。

  「ワイヤレスお知らせ人感チャイム」の上手な活用法!

「ワイヤレスお知らせ人感チャイム」ってご存知ですか?
よくカフェとかコンビニの入り口に入ると”ピンポン♪”と鳴る機器がありますよね。
人感センサーを内蔵した「ワイヤレスお知らせ人感チャイム」がそれですが、これはりっぱな防犯対策用品として活用されています。



防犯グッズの中に、人の動きを感知して鳴る防犯ブザーがありますが、普通の防犯ブザーはセンサー部とブザー本体が一体となっていますが、「ワイヤレスお知らせ人感チャイム」は、センサー部とブザー本体が分離されているものだと思ってください。

チャイムと言っても、それはコンビニとかが使っている音色で、実際は数十種類の中から音が選べるようになっています。


人感チャイム

この機器は人感送信機と受信機に分かれていて、人感送信機が電池式ワイヤレスなので、玄関ドアの上に両面テープで張り付けるだけで、来訪者を感知して室内に置いた受信機のチャイムを鳴らすといった仕組みです。

センサー

ただこれだと、マンションとかアパートの”通路を通る人全部に反応するんじゃない?”と思いますが、この機器のセンサー部には「レンズフード」が付いているので、センサーの反応する範囲を自由に調整することができます。

人感送信機と受信機の有効通信距離が100mなので、普通のご家庭では室内側の受信機のアンテナを立てなくても受信できますし、室内側の受信機も電池式、もしくはACアダプター(家庭用電源)付が選べるので、電源確保の心配はありません。

人感送信機側も電池切れを知らせるランプがあるので、電池切れの心配はありません。

それと、人感送信機と受信機がワイヤレスで繋がれていて、しかも電池駆動とすれば、例えば車庫に置いてある車の盗難対策にも使えますし、狙われやすい勝手口などに設置するなど、人が立ち入ればすぐにチャイムが鳴る機能を利用すれば、使い方は無限に広がります。
(この機器は防滴仕様の割りに価格も安く、3,000円前後で購入できます)

  「人感チャイム」とドアホンとの組み合わせで不審者対策!

この「ワイヤレスお知らせ人感チャイム」は、「画像付きインターホン」と組み合わせるとかなりの効果があります。

人感チャイムが鳴ったら「画像付きインターホン」で来訪者(不審者)を画像で確認し、インターホン越しに”どなたですか?”と尋ねることも可能ですし、万一の場合は録画機能が付いていることも安心です。

もし画像付きインターホンが備え付けられていないのでしたら、「ドアスコープ」で確認する手もありますが、本来、画像付きインターホンは訪問者が確認ができることで自分を守ってくれるもので、不意にドアを開けてしまう前の転ばぬ先の杖の役目を果たすものです。


画像付きインターホン

もし、今付いているインターホンが画像付でなく、画像付きに取り替えたいのでしたら、私でしたらすべて電池式(充電台付き)で電源や配線を必要としない、自分で取り付けられる「画像付きインターホン」を選びます。

画像による相手確認と録画機能が安心感を高めてくれますし、何かあっても録画された動画がその証拠にもなります。




深夜に玄関前をうろつく不審者対策方法まとめ!

世にはたくさんの防犯グッズが出回っていますが、人それぞれ対策したい箇所や守りを固めたい場所などの違いもあるし、使う防犯グッズによっては防犯効果の度合いが大きく変わってきます。

ただ、防犯グッズを選ぶにしても目先を変えて見れば、どの防犯グッズが自分の家に最適なのかが見えてくるはずです。

今回紹介した「ワイヤレスお知らせ人感チャイム」も同じで、元々は来客を知らせるだけのものでしたが、見方を変えれば防犯にも役立てられるものがたくさん出回っています。

何度も「空き巣被害」などに遭って、どうしても守りきれないものは「ホームセキュリティ」など他の力を借りないといけませんが、この「防犯グッズ」はけっこう何にでも役立てられるものです。見方を変えて見て下さい。別の使い方が見えて来るはずです。

「ワイヤレスお知らせ人感チャイム」:参考になさってください。


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