ドライブレコーダーを選ぶなら警察車両が採用している「Driveman」がおすすめ! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

ドライブレコーダーを選ぶなら警察車両が採用している「Driveman」がおすすめ!

 

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ドライブレコーダーを選ぶなら警察車両が採用している「Driveman」がおすすめ!
あおり運転

全国の警察署が6月の第1週に、増加する「あおり運転車両」を検挙すべく全国一斉取り締まりを行いました。(私個人としては毎月やってもらいたい)

一斉取締りはパトカー(覆面含む)による車両追尾のほか、ヘリコプターによる上空からの監視で実施されましたが、その検挙率は何とたった1週間で1296件にも上っています。

あおり運転で怖いのは、やはり車両を降りてきて”いちゃもん”を付けられること!
男性でも一瞬ひるむくらいですから、女性はもっと怖い思いをするのではないでしょうか。

一斉取り締りとは言え、警察がいつも自分の車両を見張ってくれているわけでもなし、この1296件という数字を見る限り、もはや「あおり運転」とは隣り合わせとも言えます。

この数字が物語るように、”あおられた!”という証拠を残すための「ドライブレコーダー」の設置は、自分の身を守る意味でも必要性が高まっています。

ただこの「あおり運転」は、道路交通法上、どのような罰則になるのでしょうか。
それと高性能な「ドライブレコーダー」を選ぶ上での決め手とは何でしょうか。




  警察が認知している「あおり運転」その罰則項目とは



まず、「あおり運転」とは総称であって正式名称ではありません。
一般的に警察が認知している「あおり運転」とは以下の違反のことを言います。

<あおり運転と特定される違反の種類!>
  • 車間距離保持義務違反
    違反点数:一般道1点(普通車反則金6,000円)、高速道路上2点(普通車反則金9,000円)
  • 追い越し方法違反
    違反点数:2点(普通車反則金9,000円)
  • 進路変更禁止違反
    違反点数:1点(普通車反則金6,000円)

思ったより違反点数と反則金が少ない気がしますが、一番検挙されるのがやはり前車を追い詰める(あおる)「車間距離保持義務違反」で、今回の一斉検挙でもこの「車間距離保持義務違反」が全体の84%を占めています。


期間中「車間距離保持義務違反」の検挙数(抜粋)
第1位は兵庫県の434件で全体の約4割。
2位は静岡県で95件、3位愛知県81件、4位福岡県69件、5位が埼玉県の60件。

ただ、この「あおり運転」は、車両走行中の事象であることから、取り締まる側も特定がむずかしく、意に反してこれ以外の違反でも「あおり運転」と決め付けられるケースがある。

前車をあおるために無理くり路肩から追い越した通行区分違反とか、昨年、東名高速で起きたような高速道路上で後続車を停止させたなどといったものは明らかな「あおり運転」と特定される。

ただ、走行中にちょっと前車に近付き過ぎた場合や、追い付かれた車両の義務違反などの絡みもあり、それを違反と特定する根拠は、追尾していた警察官の胸先三寸という点も否定できないものです。

意図しないそういった違反?を晴らす意味でも、「ドライブレコーダー」の動画証拠は、今後益々ニーズが・・・いや必要性が高まるものになるはずです。

このドライブレコーダーの普及率は年々増え、今では事業用車両で50%以上、一般のご家庭の乗用車では15%程度になっているそうです。

この検挙数を見る限り、増えている理由が分かりますが、ドラレコは何もあおり運転証明だけに使えるものではなく、警察官から指摘された違反を払拭するものにも使えるものです。
その例を下に紹介します。


  実際に「ドライブレコーダー」が違反を晴らした事例



「あおり運転」とはちょっと違いますが、私の友人に「ドライブレコーダー」の撮影動画が決め手となって違反を免れたケースがあります。

交差点

免れたと言うより警察官の勘違い(見間違い)を「ドライブレコーダー」が晴らしてくれたと言った方が正解です。

左のような交差点で、一番左のレーン(実際はレーンの色は黄色)を走行していた友人は、交差点手前に荷降ろしのために停車していたトラックがいたため、黄色線を跨いで交差点内の右隣のレーンへ移動した瞬間に、婦人警官から「車線変更禁止違反」の指摘を受けました。

交差点左折を命じられて、止まった瞬間にこの婦人警官は違反切符を切ろうとしているわけです。(ちょっと”おい待て!”って感じですよね)

あくまで「車線変更禁止違反」を主張する婦人警官と、交差点内に止まっていたトラックを避けただけと主張する友人!

交差点で荷降ろしのために止まっていたトラックはもうすでにいないため証拠がない!
このやり取りの中で、違反ではないとする決め手となったのが「ドライブレコーダー」だったということです。

婦人警官は撮影されたドラレコの動画を見た瞬間に切符を切る威圧を止め、平謝りを始め、その後車両移動を命じたそうです。

先に、「ドライブレコーダー」は自分の身を守る!と書いていますが、「ドライブレコーダー」はあおり運転の証明だけに留まらず、こういった法の番人でもある警察官の見間違いからも守ってくれるものです。(すべて動画撮影が決め手です)


  警察車両が採用している「Driveman」選ぶ決め手は!

こういった色々なことから自分を守ってくれる「ドライブレコーダー」ですが、警察車両にもドライブレコーダーが搭載されていて、多くの県警が採用しているものが下に紹介する「Driveman(ドライブマン)」というものです。(知り合いに紹介されました)



私もこのドラレコを付けていれば、違反にされなかったかも知れない事例があります。
実は私は半年前に、前の車が邪魔して交差点内に止まっていたにも係わらず、信号機が赤に変わって交差点を通行したということで、白バイ(CB1300)から「信号無視」で青切符を切られたことがあります。

基本、交差点内に進入している場合は信号無視にはならないのですが、もう主張しても負けることは分かっているので素直に応じた記憶があります。

あの時も「ドライブレコーダー」があれば違反の疑いを晴らすことができたと思います。
捕まった瞬間に次回に更新する自動車保険の「ゴールド免許割引」も無くなるな~って感じでガッカリしたし、近いうちに絶対「ドライブレコーダー」は付けようと思っていました。

元々は、ディーラーで新車購入時に付ける予定でしたが、ディーラー側が”うちのドラレコは金額の割りに機能が少ない!”と言われて、ドライブレコーダーの取り付けを先送りしていたんですよ。

その間、オートバックスとかいろいろと回ってカタログを集めていましたが、自分の車との相性がどうかが不安で二の足を踏んでいました。
一番心配だったのが「電波干渉障害」でした。


ドライブレコーダーカタログ


ドラレコで有名なメーカーと言えば、「セルスター」とか「コムテック」などになりますが、いろいろと悩んでいる中で最近、新車を買ったディーラーから、”このメーカーがおすすめですよ!”と持ってきてくれたカタログが「Driveman(ドライブマン)」というドラレコでした。


ドライブレコーダーカタログ2


夏場に高温となる室内や冬場の極寒という場所で使用される「ドライブレコーダー」は、安物だとすぐに壊れたり、電波干渉でカーナビが誤作動を起こしたり、車載TVの映りが悪くなったりするケースがあるので、選ぶにはいろいろと注意が必要です。

Driveman(ドライブマン)

このディーラーから紹介された「Driveman(ドライブマン)は、警察でも採用されているもので、一番気になる「電波干渉対策」がなされているものです。

ハイビジョン撮影はもちろん、LED信号機の点滅撮影対策や撮影ピッチも0.05秒という他社製品を圧倒する高性能を誇っています。

何せ、パトカーは毎日稼動するものだし、夏場の炎天下にもさらされる中で故障がないというのがやはり信用するに値するものです。
それにこのドラレコはシンプルな分、価格がかなり安いんですよ。



この製品を選ぶ決め手は、やはり多くの県警の警察車両が採用していることです。
警察車両は、警察デジタル無線やカーナビ、追尾システム、速度計測レーダーなど多くの電波を発する機器を搭載していますが、その中で電波干渉による支障が出ていないことはやはり信頼の証です。

保証も1年付いているし修理も受け付けているので、もちろん私もこれに決めるつもりですが、私はシガー電源ではなくヒューズから電源を取る予定なので、別途ディーラーで取り付けてもらうことで話が付いています。


あおり運転対策、警察官への違反でない旨の立証には、口で説明するよりもやはり「ドライブレコーダー」の映像を見せることが一番効果的です。

警察でも採用しているドライブレコーダー「Driveman(ドライブマン)」!
参考になさってください。


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