ホームセキュリティの賢い利用方法!~転勤で残された老夫婦の安全を見守る方法! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

ホームセキュリティの賢い利用方法!~転勤で残された老夫婦の安全を見守る方法!

 

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ホームセキュリティの賢い利用方法!~転勤で残された老夫婦の安全を見守る方法!

今年も残り10日ほどで4月を迎え、また新たな年度が始まります。
この4月から家族を残して転勤や単身赴任で移動される方も多いのではないでしょうか。
私の友人もこの4月に移動が決まっていて、少し心に引っ掛かるものを持っています。

「転勤・移動」と簡単に言いますが、移動は本人や家族にとって大変なことです。
こと私の友人はまだ独身で、現在ご両親(老夫婦)と同居の身です。
彼の転勤に当たっての一番の気掛かりごとは、家に残していく老夫婦のことです。

痴呆の気も出始めている母親と、足腰がだいぶ弱っている父親の老夫婦2人だけで、これから生活することになってしまうのです。

もしものときに駆け付けてくれる人がそばにいない!!

彼の一番の心配事はこれです。

今の時代、「核家族化」は当たり前で、こういった話は珍しくもないですが、生活環境がガラッと変わることに、友人も老夫婦も不安を隠せないでいます。



もしものときに駆け付けてくれる人がそばにいない!!

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今の世の中には、いろいろな安心サービスがあります。
安心サービスの中には、デイサービスや介護サービス、出張何でも屋さんなどといった何でもサービスというものがあって、あの「ホームセキュリティはセコム」で有名な「セコム」でさえ、家の片付けや掃除などの”何でもサービス!”をやっています。

それはそれで便利なものですが、残された老夫婦はまだそれに頼る段階ではなく、今はまだ自分のことは自分でできる状態です。

そういった面ではまだ友人の心配事は多少軽いのですが、”不在中の身の安全を見張る!”という意味では、このサービスはほとんど役に立たないわけです。

彼の希望は、”何かあったら駆け付けて欲しい!”ということです。

これから加齢が進み、思うように動けなくなったらどうするか、痴呆が進んだ状態で火などの扱いがしっかりできるのか、痴呆で迷子にならないか・・・などが今の彼の心配事です。

そういった相談事・・・というか、お茶を飲みながら話を聞いただけですが、とても人ごととは思えないような悩みを抱えています。

彼の話(悩み)を整理するとこんな感じです。

  1. 転勤期間が読めない!次の転勤で地元に戻れるかも分からない!
    ・今の段階で会社からは転勤期間の提示はない。
     半年なのか10年なのかも分からない。
    ・地元に戻れる保証もないため、この先、老夫婦を残しての転勤は非常に不安!

  2. 家族を転勤先に連れて行けない!
    ・親はもう高齢で、新天地での生活を望んでいない。
    ・生まれた街に住み続けたいと熱望している。

  3. 独り身の弱さ!
    ・お嫁さんがいれば転勤先と実家を行き来できるが、独り身ではそれも叶わない。
    ・親戚は近くにはいないし、いてもかなりの高齢なのであてにできない。

  4. 両親の高齢化!
    ・父親の足腰が弱っていて、あまり外に出られない。
    ・母親も痴呆の気があり、今後の悪化が心配。

  5. 痴呆による火災や戸締りなどに不安!
    ・火の取り扱いが非常に怖い。
     もし火災が起きたら、足腰の弱い父親は被害を受けてしまう。
    ・迷子・・・まだ先だと思うが否定はできない。

  6. 「空き巣」などの被害に遭う可能性も否定できない!
    ・「空き巣」に入られても高齢のため何の抵抗もできない。
    ・目が行き届かない分、何より身の安全が一番の心配事。

こういった彼の悩みを一言で言うと、前述した

もしものときに駆け付けてくれる人がそばにいない!!

というところに辿り着きます。

サラリーマンには転勤が付き物です。
私も転勤を何度か経験していますが、私の場合、子供がまだ小さかったので家族を連れて行きました。

ただ怖かったことに、上の6番目の”「空き巣」などの被害に遭う可能性も否定できない!”の心配事のとおり、転勤先で住んでいた家で「空き巣被害」に遭っています。
こういった心配事と現実が偶発的に重なった出来事!それが「空き巣被害」でした。

”もしものときに駆け付けてくれる人がそばにいない!!”
こういった問題を解決するには、彼の置かれている条件からして、もはや自分だけの力では解決できるレベルではないように思えます。やはり、別の安心サービスを探すべきなのでしょう。


単身赴任中に親の安全を見張ってくれる安心サービス!

核家族が多いこの日本では、彼のような状況下にあって、地元に親を残して上京されている方も多いはずです。

そういった同じ境遇の方が取っている対策としては、

  • 月に何回か実家に帰る。
  • 嫁さんだけを実家に帰らせて身の回りの世話をする。
  • 「ホームセキュリティ」、または「見守りサポート」への加入。

のどれかをやっているそうです。
その選択肢の中で多いのが、やはり一番安心できる「ホームセキュリティ」への加入だそうです。

どれを選ぶにせよ、お金の掛かることは間違いありません。

根本的な、”もしものときにいつでも駆け付けてくれるサービス!”を望むなら、それは定番である「セコム」や「アルソック」といった「大手ホームセキュリティ」への加入が一番安心ではないかと思います。

費用面では高く付きますが、「アルソック」では月額金額は高くなるものの、初期費用ゼロの「ゼロスタートプラン」などが用意されていますし、”見守り駆け付け!”だけで良いのでしたら、”【HOME ALSOK みまもりサポート】の2年契約を申し込めば、何かあればすぐに警備員が駆け付けてくれます。

参考に、【HOME ALSOK みまもりサポート】は月額2,400円から加入できます。

ALSOK:綜合警備保障

この「見守りサポート」のサービスは、本格的な「ホームセキュリティ」と共有する部分がありますが、まったくの別物と考えていいです。

  • 家と家族の安全を見張り、異常時に警備員が駆け付けるのが「ホームセキュリティ」
  • 家族の安否確認駆け付けサービスが「見守りサポート」

という位置付けです。

「見守りサポート」は、「ホームセキュリティ」に加入するより断然安く加入できますし、契約更新期間も短いので加入への足枷が少なくなります。

家族の安否確認、駆け付けサービスを目的としているのでしたら、「見守りサポート」の方が費用面でも負担にならずに済みます。

仕事の関係でやむなく家族を遠くに残していて心配な方や、長いスパンではなく短いスパンでの加入をご希望でしたら、どの警備会社も多くのプランを用意しているので参考になさってください。

参考記事:
老夫婦でも安心できる防犯対策~スマホ1台分で加入できる「ホームセキュリティ」

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