大雪や落雷で家が損傷したときの家屋無料診断サービス~得する保険料の受取り方法 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

大雪や落雷で家が損傷したときの家屋無料診断サービス~得する保険料の受取り方法

 

今年は全国的に雪が多く、私の住んでいるここ東京も1日で30cmくらいの雪が降りました。が、その雪の重みのせいで、我が家も家の軒(のき)に被害を受けてしまいました。

家屋被害の保障と言えば、どなたでも加入している「火災保険」!
当然のことながら、私も火災保険を掛けているので、火災保険でいう”風災・ひょう災・雪災の損害の補償”を受けられる可能性があります。いや、もらわないと非常に困ります!!

これから保険金申請をしようと考えていますが、ただ、保険金申請書類の作成は、個人でやるには非常にハードルが高く、被害を実証する証拠写真や”雪や災害が原因!”と特定する根拠固めが大変ですし、被害が保険会社に認められるかどうかも申請しないと分かりません。

申請書の作成は、鑑定士や建築士にお願いして被害書類を作ってもらうのが一般的です。
ただ、このやり方だと自己費用が発生しますので、この被害調査を、実地調査から見積書の作成、保険会社とのやり取りのアドバイスまで無料でやってもらえるサービスがあります。

このサービスは、雪の被害だけではなく、大雨や落雷といった「自然災害」にも適用されるので、今回の雪災害で家に損傷を受けたご家庭は、この無償サービスを利用することで、タダで家の修復ができて得するかも知れません。



無償サービス利用を検討!~我が家が受けた雪被害損傷

今年の冬は例年になく雪の被害が多く、雪が少ないとされる関東近辺の群馬県みなかみ町ですら、約3mの積雪があったそうです。

スキー場以外、迷惑この上ないこの大雪ですが、多積雪寒冷地ではこの異常とも思える降雪のせいで、家のトヨや屋根、軒などにかなりの被害が発生しているそうです。

←今回、東京に降った大雪!
北海道や北陸に住んでいる方からすれば、”こんなの大雪じゃないよ!”と笑われてしまいそうですが、左の画像は、今年の1月に東京に降った降雪状況です。

私の家は木造2階一戸建てで、築10年ほどでそんなに古くもない家ですが、今回の雪はこの地域からすれば多かったみたいで、東京でもチラホラ雪被害を受けている家を見掛けました。

雪の被害を受けた我が家の軒は、外観デザイン性を重視して設計しているので、軒の”でっぱり部分”が約1.8mと幅が広いのです。

東京の木造一戸建て住宅は降雪地域とは違い、軒の長さが雪の重みに耐えられるかどうか確認する「構造計算」は一切していませんので、今回降った雪の重みに耐え切れず、損傷が表に出たって感じです。

左の画像は我が家の軒を下から撮影したものですが、被害状況は←こんな感じです。

表向きはパネルの黒い部分だけが損傷箇所に見えますよね。

でも、その損傷を探って見ると、家本体と軒の接合部分にも損傷が見られるし、軒の上にあるトヨ(排水溝)が雪の重みで割れて、その割れた部分から軒本体に雨水が浸透して、軒下に染み出してパネルの塗装が剥がれているって状況です。

つまり、軒(のき)の内部は雨水で水浸しになっているってことです。

我が家は注文住宅なので、家を建てるときに施工会社と交わした契約で、向こう10年間はこういった損傷に対して保証が受けられるのですが、もうその保証期間も過ぎているので、修復で頼れるのは「火災保険」の”風災・ひょう災・雪災の損害の補償”のみです。

ここでちょっと火災保険の保険金支払いについてお話しすると、被害申請した家がどのくらいの保険料を受け取っているかご存知でしたか?
やり方次第では、ほとんど費用を掛けず保険金だけで家の損傷を直すことができるのです。

一見被害が何もないように見える家でも、損傷を受けた家の7割で平均80万円ほどの保険金が下りているんです。

そこで、私も先ほど書いた、

「実地調査から見積書作成、保険会社とのやり取りのアドバイスまで無料でやってもらえるサービス!」

を利用することにしました。

このサービスは、「お家の保険相談センター」というサービスで、実地調査から見積書の作成、保険会社とのやり取りのアドバイスなど、火災保険を掛けている方が家屋に被害を受けたときに、正当に保険金をもらうためのやり方をサポートしてくれるというものです。



「お家の保険申請センター」公式サイトはこちら!

火災だけが対象ではない!~保険金申請の重要ポイント

上でご紹介したサービスを受けるためには、まず今回の雪被害で受けた損傷が、果たして火災保険の契約範囲内の損傷なのかを再確認する必要があります。

そもそも、一般家庭の火災保険の適用範囲はどこまでなのかって話ですが、火災保険は「火災だけ!」が保険対象ではありません。

根本的な話ですが、火災保険の適用範囲を知っている方は少ないそうで、単に”火事になったときの延焼保証!”くらいにしか考えていない方が多いそうです。

もしよろしかったら、ご家庭で契約している火災保険の契約内容を確認して見てください。
かなりの範囲で(無駄な)分厚い保証が付けられているはずです。

参考に、大半のご家庭で契約している保険項目は以下のようなものです。


§:一般的な火災保険の保証契約項目!(特約含む)
  1. 火災時
    失火やもらい火、放火などによる火災の損害を補償
  2. 落雷、破裂、爆発
    落雷、ガス漏れなどによる破裂・爆発の損害を補償
  3. 風災・ひょう災・雪災
    風災・ひょう災・雪災の損害を補償(洪水、高潮、融雪洪水を除く)
  4. 水災
    台風や豪雨等による洪水などの水災の損害を補償(地震による津波を除く)
  5. 建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等
    自動車の飛び込みなどによる損害を補償
  6. 漏水などによる水ぬれ
    給排水設備の事故や他人の戸室で生じた事故に伴う漏水、水ぬれ損害を補償
  7. 騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う暴力行為
    集団行動などに伴う暴力行為・破壊行為による損害を補償
  8. 盗難による盗取・損傷・汚損
    盗難による盗取(とうしゅ)や損傷・汚損などの損害を補償
  9. 不測かつ突発的な事故(破損・汚損)
    誤って自宅の壁を壊した場合などの偶然な事故による損害を補償

毎月、無駄に高い火災保険料を支払っているわけですから、上の1~9の保証はあってもおかしくはありませんよね。

我が家の場合、「2.落雷、破裂、爆発」と「3.風災・ひょう災・雪災」に加入してあるので、今回の無料サービスを受けられることになります。

ただ、私は「5.建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等」とか、「7.騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う暴力行為」には、あまりにも現実味がなくて加入していません。
その分、保険掛け金が安くなるし、家計の負担も減らせるからです。





火災保険の見直しで家計を節約

火災保険会社は、常識では考えにくい災害でもオプション加入を勧めるので、内容を理解していないと保険掛け金に無駄が生じます。一度、今掛けている火災保険料を他社と比較してみて下さい。多分、お安くなるはずです。(3分で比較できます)

月々の火災保険の掛け金を安くするには、オプションで付ける余計な保険対象を付加しないことが大事!もし掛ける余裕があるのでしたら、地震保険に掛け金を回した方が得策です。

話が逸れましたが、もし「自然災害」が原因で家に被害を受けている状況でしたら、時を置かず、迷わず火災保険金申請の手続きをすることが大切です。
被害発生から時間を置くと、証明できる被害も立証がむずかしくなります。


家の損傷を無料で調査~保険金申請の新しいサービス!

さて、今回私が利用する「お家の保険相談センター」ですが、自然災害で家に被害を受けて、かつ火災保険を掛けているご家庭なら誰でも無料で利用できるサービスです。

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このサービスを利用するしないは別にして、家をお持ちの方にとっては、こんな無料サービスがあることを知っておいても損はありません。

家に火災保険契約内での損傷があった場合、無料で被害診断をしてもらえますし、その診断が申請できない経年劣化によるものだとしても、被害診断に掛かる調査費、出張費は無料ですし、それに、被害申請の結果、保険金が下りなかった場合でも無料となります。

安心100%のサービスですが、私のように「自然災害」で家に損傷を受けてしまった方には、この無料の火災保険申請サービスを利用するメリットがたくさんあります。

  メリット1:被害の原因を明確にする無償被害調査の実施!

保険金申請で面倒臭いのは、しっかりとした根拠のある提出書類の作成です。
もし個人で提出書類を作成するとなると、調査内容と作成する書類は概ね以下のとおりになります。


§:保険料申請に当たって自分でやる調査と申請書類の作成内容!
  1. 被災箇所を探す為に、ハシゴなどを使って屋根に登って調査しなければならない
  2. 傷が被災によるものか経年劣化によるものかの判別が必要
  3. 被災箇所を適切な角度で写真撮影する必要がある
  4. 申請可能な箇所を見落としてしまうリスクがある
  5. 被災箇所が具体的にいつどの時点での災害によって生じたものかを特定しなければならない
  6. 被害に見合った適切な額の見積書を作成しなければならない
  7. 保険会社・鑑定人とのやり取りを正確に行わなければならない

これを見ただけでも嫌気が差しますよね。
私は理系エンジニアを生業にしているので、この手の被害の原因や損傷判断はできますが、ただ知識はあっても、申請するための調査ポイントやノウハウがありません。
(理系エンジニアと言っても建築系ではありませんから)

例えば、屋根が壊れているとしたら、表面だけでなく屋根裏に潜り込んで損傷を確認する必要がありますし、それを個人だけでやるとなれば、破損箇所だけに目が行って、他の損傷箇所を見逃す可能性もあります。

一般の方が、家にハシゴを掛けて屋根に登って根拠のある証拠写真を撮影することだけでも、エンジニアの私の目から見てもかなりハードルが高い気がします。

「お家の保険相談センター」では、こういった被害調査を無償で実施してくれます。

  メリット2:被害総額の見積もり作成の無償サービス!

火災保険料申請には、復旧のための被害総額の申請が必要となりますが、これはまず一般の方では作成できないものです。

もし作成するとなると、建築業登録をしている工務店か建築士などにお願いすることになるでしょうから、どうしても対価が発生してしまいます。

「お家の保険相談センター」では、被害調査に基づいて適切な被害額、見積額を無償で作成してくれます。

  メリット3:ノウハウを生かした申請書類作成の無償アドバイス!

上の「§:一般的な火災保険の保証契約項目!(特約含む)」で紹介した保険会社との契約項目の中には、申請してもすんなりと保険金が下りないものがあります。

これらの契約項目の中で、すんなり保険金が下りるのは、「火災時」や「水災」、「建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等」くらいなもので、現状で被害原因が分かるものに限られます。

「火災時」や「水災」は、現状で被害状況が形に表れていますので、面倒くさい申請などは必要ありません。保険会社の営業マンを呼ぶだけで、すぐに保険金支払いの手続きに移行できます。

しかし、「自然災害」に関する被害については、その起因となる被害が自然被害なのか、経年劣化によるものなのかの立証がむずかしいため、保険会社も保険金支払いに慎重になり、様々な書類を提出させて、それを判断材料にして可否を決定します。

提出する書類に信憑性や根拠に欠ける表現、適切でないポイントがあるだけでも、申請自体が却下されてしまったり、本来支払われるべき保険金が大幅に減額されてしまったりすることも多いのです。

保険会社とのやり取りで一番むずかしいのがこのポイントです。
「お家の保険相談センター」からは、申請ノウハウを生かした適切なアドバイスが受けられるので、保険会社との交渉がスムーズに行くようになります。


保険金申請の無償サービスを受けるための条件!

これから火災保険に保険金を申請しようとする方には、「お家の保険相談センター」の無償サービスを利用することで出費を最小限に抑えられるメリットがあります。

ただし、この無償サービスを受けるに当たっては、いくつかの条件を満たす必要があります。


★「お家の保険相談センター」の無償サービスが受けられる条件!
  • 火災保険(又は地震保険)に加入していること
  • 自己所有物件であること
  • 築5年以上の物件であること

以上がこのサービスを受けられる条件です。

一戸建て所有の方でしたら、誰でもこの条件に当てはまるでしょうから、もし家に被害箇所があって修繕を検討されている方は、ぜひこの無償サービスを活用してください。

家の修復費用を自費から出すのはなく、火災保険を活用して被害箇所を修繕するには最適なサービスです。

それとこのサービスは、被害診断の結果、異常がなかったとしても無償ですし、保険金申請の結果、「自然災害」と認定されなかったとしても費用は発生しませんから、目先を変えれば無料で家を点検できたことになますし、家の安全を確かめられる良い機会にもなると思います。





「お家の保険相談センター」の無償サービス!公式サイトはこちら!!

無償でできる家の診断と火災保険申請サービス!参考になさって下さい。

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