賢い女性が帰宅路を歩く時に備える護身術~タメになる「防犯ブザー」の使い方! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

賢い女性が帰宅路を歩く時に備える護身術~タメになる「防犯ブザー」の使い方!

 

賢い(かしこい)女性が実践している”防犯ブザーの使い方!”ってご存知でしょうか?

「防犯ブザー」は、緊急時に”ストラップを引く!”とか”ボタンを押す!”という使い方が一般的ですが、これを賢い女性は一歩踏み込んだ使い方をしているんですね。
先日、見事に「防犯ブザー」の弱点を克服して使いこなしている女性を見掛けました。

毎年のことですが、年末が近付くと「ひったくり事件」が増えるし、狙われやすいのは決まって一人歩きの女性ですから、これも知恵を絞った使い方なのでしょう。

自分を守ってくれる「防犯ブザー」ですが、この女性のように上手く活用していますか?
この女性から教わった「防犯ブザー護身術」は、これから増える「ひったくり」にかなりの効果があると思います。



  使い方次第では役に立たない「防犯ブザー」の弱点!

先日、ある女性が「防犯ブザー」を工夫して使っているのを拝見させていただきました。
一歩踏み込んだそのやり方、使い方は考えれば単純なことですが、思わず、”あ~防犯ブザーってこうやって使うんだ!”と改めて感心してしまいました。

「防犯ブザー」は、ストラップを引くとけたたましい音が鳴り、身の危険を周囲に知らせるグッズで、よく通学する学童や、夜に一人歩きする女性が持ち歩いているものです。

ただ、その「防犯ブザー」は、自分の身に危険が及んだときに、自分で”ストラップを引く!”とか”ボタンを押す!”といったアクションを起こさないと鳴らないという弱点があります。

「通り魔」や「ひったくり」などは、自転車やミニバイクで後ろから近付いて、通りすがりにカバンを奪って逃走してしまうし、それに驚いてストラップが引けたとしてもタイムラグがあり、犯人は遥か遠くに逃げ去った後です。

こういった状況の中でも、まだストラップが引ける状況であればいい方です。
今、持ち歩いている「防犯ブザー」は、カバンなどにぶら下げていませんか?
それはそれで大正解ですが、実はそこに「防犯ブザー」の弱さが露呈されてしまうのです。

仮に「ひったくり犯」にカバンがひったくられた場合、自分を守ってくれるはずの「防犯ブザー」も同時にひったくられるわけですから、ストラップを引くとかそういった話ではなく、もう「防犯ブザー」は何の役にも立たないことになります。

これだと、「防犯ブザー」の防犯効果も威嚇効果だけで半減してしまいますよね。
では、こういった状況にならないためにはどうすれば良いか?
そのやり方が前述した女性から学んだことです。


  賢い女性に学ぶ「防犯ブザー」の新しい発想・使い方!

その女性を見かけたのは先日のことです。
私が朝、満員電車に乗っている最中に、目の前の女性が持っていた「防犯ブザー」が、突然車内にけたたましく鳴り始めたのです。

乗客全員の目線のすべてがその女性に向けらる中、女性はすぐに防犯ブザーを止めましたが、その「防犯ブザー」の使い方がまた賢いやり方をしていて思わず感心させられました。

”「防犯ブザー」の弱点は引ったくりに弱い!”

もうお分かりでしょうが、この状況は自分から「防犯ブザー」が離れたら何の役に立たないという意味です。

この女性がやっていたことは、「防犯ブザー」をカバンに付けるだけではなく、長いストラップを使って自分のからだにも括りつけることで「防犯ブザー」の弱点を克服していたんです。

その女性が持ち歩いていた「防犯ブザー」は上の画像にあるようなもので、短いストラップを外して長いものに替えて、自分の胸ポケットにクリップで挟んでいました。

混雑電車の中で揉まれた弾みでストラップが外れたのだと思いますが、このやり方は賢いですよね。

言われれば誰でも分かるという単純なやり方ですが、言われれば気付くものの、そこまで踏み込んで使っている方は少ないと思います。

「防犯ブザー」を常備している子供が学校に通うとき、「防犯ブザー」をランドセルに付けてはいますが、子供のからだと「防犯ブザー」を括りつけているのはあまり見掛けないので、そういった発想はあまり出ないものだと思います。

ただこのやり方は、形は違えど、以前このブログでも記事にしているやり方です。

参考記事
防犯ブザーを使ったプチ空き巣対策~1分でできる防犯対策と女性を狙う不審者対策

この時の記事は、防犯ブザーを使って無人の物置を監視する方法や、女性の一人暮らし対策、下着泥棒対策のやり方として書いています。
この女性のやり方はそれの応用版ですね。気になる方は記事を参考になさってください。


  ひったくり防止効果のある「防犯ブザー」の選び方!

「防犯ブザー」の賢い使い方は前述した通りですが、では”どんな防犯ブザーが良いのか?”ということです。

「防犯ブザー」の弱点は、”体から離れること!”ですから、まず除外するものはストラップ形式ではないボタンを押すタイプのものは除外されます。

発する音は、90デシベル以上(犬の鳴き声や騒々しい工場の中、カラオケルームがこの大きさです)のものを選ぶことです。

ただ、ECショップを色々と調べましたが、上の画像にあるようなストラップの長いものは市販されていないようなので、ストラップ自体は自分で交換した方が良いと思います。

それと、通常の「防犯ブザー」は、音だけで威嚇するものがほとんどですが、付加価値として音+光を放つものを選んだ方が、女性の夜の一人歩きなどには心強いものになります。

参考に、”音を出す!”+”光を放つ!”「防犯ブザー」を下にご紹介します。



この製品について私なりの助言です。
まず、「防犯ブザー」は、カバンに付けるものですから、ひったくりに遭ってもすぐには外せないストラップに換えるべきです。

引ったくってもすぐに外せないし、光と音が鳴り響いていての逃亡は目に付くので、「引ったくり犯」も諦めてカバンを捨てて逃げるでしょう。

なので、上のキーホルダーみたいなものは、ねじ式のものに換えるほうがベターですよね。
下のストラップも短いので、100円ショップに売っている社員証ホルダーのストラップで代用すれば色も自由に選べます。


先週もミニバイクで、徒歩の女性ばかりを狙ってひったくりを100件以上繰り返していたとして、33歳の男が逮捕されています。

いずれもミニバイクで後ろから接近し、追い抜きざまにバッグをひったくる手口で、被害額は総額で600万円だったそうです。

特にこれから忘年会、新年会が始まり、女性でも夜遅く歩いて帰宅する機会が多くなりますので、気になる方は転ばぬ先の杖として、この「防犯ブザー」を使った護身術を試してみて下さい。

ちなみに、上の事件は昼夜問わず発生したそうです。

参考になさって下さい。

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