鍵をなくしたときに最初にやる対処方法!~鍵屋さんにお願いする前の知恵袋! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

鍵をなくしたときに最初にやる対処方法!~鍵屋さんにお願いする前の知恵袋!

 

ご自宅の鍵のトラブルで一番多いのが、”鍵の紛失!”です。
家に家族がいる分には、鍵を無くしても”家に入れない!”といった最悪なことにはならないのですが、問題は家族のいない一人暮らしや単身赴任者などの場合です。

”鍵を無くした!”、”家に入れない!”
これって大問題ですが、そういったときこそ最優先でしなければならないことがあります。
”諦めて出張鍵屋さんを呼ぶ?”、それはある意味正しいのですが、出張鍵屋さんを呼ぶ前に注意する点と最優先でやるべきことがあるのです。



鍵紛失対処!鍵屋さんを呼ぶ前に最優先でやること!

夜遅く帰ってきて、鞄を見たら”鍵がない!”といった経験をお持ちの方も多いと思います。
鞄すらない!(私もその一人でした)
そういったときに、どういった対処をすればいいかご存知ですか?

一刻も早く家に入りたいので、”管理人さんを呼ぶ!”か”出張鍵屋さんを呼ぶ!”・・・
単に”鍵を開けるだけ!”という意味ではこれが一番手っ取り早いですが、それは目先だけの対処にしかなりません。

鍵の紛失は、家に入れないだけではなく、ほかにもいろいろと弊害が発生します。

鍵は普通、鞄に入れた個人情報と一緒に持ち歩いているはずなので、鍵を無くしたということは、拾った人間が個人の居場所を特定し、第2の犯罪を引き起こす可能性があるわけです。

一戸建て住宅ならまだ1家族だけの問題で済みますが、これが古いマンション住宅の場合で、エントランスの自動ドアを解錠するマスターキーを無くした場合には、個人の問題だけではなく全世帯の防犯対策にも悪影響を与えることになります。

なので、鍵を無くしたときに一番最初にやることは、一戸建ての場合にはまず近くの交番に鍵を無くした届けを出すことと、アパート、マンションの場合には、交番と管理組合または管理会社にすぐに連絡することなのです。


鍵紛失による弊害~個人情報流出から来る第2の犯罪!

鍵は普通、鞄やポーチなどに入れて持ち歩いていますが、仮にそれをどこか出先で置き忘れて誰かに拾われたことを想像してみて下さい。

バッグを置き忘れた鍵が無くなった誰かに拾われた個人情報流出

最初の3つは何とかなりますが、一番怖いのが最後の”個人情報流出!”

鍵は単体では持ち歩きませんし、何らかの鞄に収めて持ち歩いていますから、鍵を収めている鞄の中身から個人情報を知られるのが一番怖いわけです。

鞄の中には、鍵を無くした本人を特定する住所や氏名、クレジットカード等の個人情報のほか、生活の行動範囲や普段使うお店の情報などが入っているでしょうから、個人の行動が拾得者に丸見えになってしまうのです。

当然そこには鍵も収められているわけですから、素人でも住所を特定して家の中に入ろうとすれば簡単に入れてしまう縮図がここに出来上がってしまうんですね。

何せ、家の鍵は拾得者の手の内にあるわけですから、鍵がないのと同じことです。
もう一度書きますが、鍵の紛失は簡単に”鍵を開けてもらえばいい!”いいという問題ではなく、家族世帯が犯罪に巻き込まれるかも知れないほど危ないことなのです。


鍵と一緒になくしたクレジットカードの不正利用!

個人情報流出で怖いのが、やはりお金が絡むことです。
クレジットカードは、本物のカードさえあれば番号と有効期限、裏面にある数桁番号を使って不正利用される可能性が出てきます。

なかなか足が付きにくいのは、ネットショップを介さず、どこかのショップで商品を持ち帰りで購入するケースです。

スーパーで買い物をして代金をカードで支払っても、お店の人は本人確認はおろか暗証番号の確認、サインすら確認していませんよね。スーパーはレジの回転数を上げるためにそんなことはしませんので、カードさえあれば誰でも使えてしまいます。
こういったことが、第2、第3の犯罪に拍車を掛けているわけです。

なのでそれを食い止める対処方法として、

交番への届けクレジットカードの停止鍵の解錠と鍵交換依頼

その他、管理組合等への報告といった手順が一番効率がいいです。

ここで、”何で警察に届けるのか?”という点ですが、まず一番なのはクレジットカードが不正に使用された場合でも、”自分は被害者である!”という証拠を作ることと、不正利用が発覚した段階で警察が動いてくれるという理由からです。

それと、クレジット会社には不正使用されたときの被害金額補償制度が付いているのがほとんどなので、自作自演と思われないための苦肉の策です。

不正利用分の損失分はクレジット会社が負担することになるので、当然、クレジット会社も契約者を疑って掛かりますし、民事の域を越えて刑事事件に発展する場合もあるので、身の潔白を証明するためでもあるのです。

ほかにも個人情報がバレることでいろいろと弊害がありますが、一番怖いのが、他人に迷惑を掛けてしまうケースです。

もし無くした鞄の中に会社の鍵や、会社の入り口に設置してある「セコム」などのセキュリティキー、会社の機密書類が入っていた場合などを考えると、もはや”鍵屋さんを呼ぶ!”とかのレベルではなくなります。
交番と相手先に被害を届け出ることが最優先であることは間違いありません。

何はともあれ、犯罪が行われる前に個人であれ家族であれ、お金と犯罪が絡む個人情報を紛失した場合は、すぐにでも交番に届けることが先決です。


鍵を開けたいけど出張鍵屋がそれに応じないケース!

話をもとに戻して、とどのつまり鍵が開かないことには家の中には入れません。
なので、一戸建ての方は家族の帰りを待つか、出張鍵屋さんを呼んで開けてもらう以外に手立てはありませんし、マンション、アパート住まいの一人暮らしの方なども、無理して次の日まで夜を明かして朝一番で管理会社に連絡するか、出張鍵屋さんにお願いするしか手立てはありません。

ただ、出張鍵屋さんに解錠をお願いするにしても注意する点があります。
普通、出張鍵屋さんは、身分証明と住んでいる場所を証明するもの(免許証等)がないと解錠には応じてくれません。

これは後日詳しく書きますが、もし出張鍵屋さんに鍵を無くして解錠をお願いするにしても身分を証明するものがないと、最悪、警察官立会いで解錠することになります。

出張鍵屋さんに解錠をお願いする場合は、”ここに住んでいる!”といった証明が必要になりますのでご注意下さい。(友人の証言でもダメですから)





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もし、”鍵が閉まらない!”、”空けにくい!”などの不具合だけでしたら、自分で鍵を交換した方が断然お得です。
以下の記事を参考になさってください。

参考記事:
カギの交換はだれでも出来る!!自分で出来るカギ交換はDIYがお得で防犯にも強い

この記事は次回も続く予定です。参考になさって下さい。

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