年末に増加する窃盗犯罪への対処方法!~今からやっておくと安心できる防犯対策! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

年末に増加する窃盗犯罪への対処方法!~今からやっておくと安心できる防犯対策!

 

時はもう10月半ば!あと1ヶ月ちょっとで年末を迎える時期となりました。
毎年、年末になると繰り返しTVで報道される事件の筆頭が「窃盗犯罪(空き巣)」です。

その年末年始に向けて、帰省や家族旅行を計画しているご家庭も多いと思いますが、多発するこの時期の「空き巣」に対する防犯の備えはお済みでしょうか?

家の防犯対策は、1日2日程度で簡単にできるものではないので、年末年始までのこの残り1ヶ月半の間を利用して、犯罪防止に備える方法を見つめ直すのも良いかも知れません。



防犯対策は1日にしてならず~まず家の弱点を探ること

年末が押し迫るなか、”やるにしても防犯対策はまだ早い!”と思うかもしれませんが、家の防犯対策をする上で”早い遅い”はまったく関係ありません。

ここに興味深いデータがあります。
警視庁が公表している平成28年の「侵入窃盗」の発生件数のデータですが、どうも東京都では私達の認識に反して、1年を通して同じような発生件数を示しています。

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出典:警視庁の統計(平成28年窃盗手口別認知件数)

これを見て一瞬、”あれ?”って思いますよね。
疑問に思う点は、1年を通してそんなに発生件数に変化はない!ってところでしょうか。
私達の認識では、長期休暇前後に「空き巣事件」が増えるという認識だと思います。

そうですよね!ただ、このデータはあくまで大都会東京を管轄する警視庁のデータです。
警視庁のデータは、住んでいる人種や人口比率、家屋軒数など、他の都道府県とは比較にならないほど違うため、一概にこれが全国レベルだとは言えませんが、ただ、それでも”空き巣が増える時期”とされる連休前後、お盆時期、年末には「窃盗犯罪件数」がポンと飛び出ています。

他の都道府県では、窃盗犯罪の発生件数がこれより低い分、発生時期が連休前後、お盆時期、年末に顕著に表れるのです。

東京都に住んでいる私からすれば、この数字を見る限り、常に「窃盗犯罪」と隣り合わせとなっている感がしてならないのですが・・・つまり裏を返せば、”東京都”の住民は、1年中、窃盗犯罪に遭う危険性が高いということになります。

他の都道府県でも同じようなことがありますが、それでも平成28年には約8万件ほど「窃盗犯罪」が発生していますから、どこに住んでいても被害に遭う確率は限りなく東京都に近いイメージがあります。

そう考えると、これから年末を迎えるにあたり、”防犯対策を始める、備える、見直す”時期は早いに越したことはありません。

それに、いざ今から対策をしようとしても、何から始めたらいいか分からない点も多いでしょうし、資料を揃えて判断するにしても時間が掛かります。

”防犯対策は1日にしてならず!日頃から”です。
まずは、一度、泥棒目線でご自分の家の防犯上の弱点を探すことが先決です。


防犯対策を怠ったときの「空き巣」1件あたり被害額!

今の時代、数字が物語るように、「窃盗犯罪」はいつ起きてもおかしくはないほど頻繁に起きています。
”自分の家は大丈夫!空き巣には狙われない”・・・犯行数字が物語っているのに、何の根拠もない思いがそうさせているのでしょうが、「空き巣被害」に遭われた被害者の念は後悔の一文字しかありません。

私もその一人でしたが、発生件数は元より、その被害額も尋常じゃない金額になります。

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上のデータを見ると、1件あたりの被害額は数千円から数千万円までありますが、一番多いのが10万円から50万円までに集中しています。

ただ、被害額はこの金額だけではありません。
家の破損代が含まれていないのです。
私も過去、「空き巣被害」に遭った時には、警察官に”被害に遭ったもの!”と聞かれ、おおよその金額を自己申告しただけでしたから。

私の場合、ノートパソコンや現金、子供の貯金箱などを被害額として申告したのですが、後々、「空き巣」に入られたときに壊された窓ガラスや壁などの修復費用が発生しましたから、ここで公表されている被害額にはその分は入っていないはずです。

そう考えると、被害額はこの金額の倍近くになっている勘定になります。
私の場合、最終的な被害額は50万円を遥かに超えましたから。


年末年始に向けて今からでも間に合う防犯対策!

簡単にできる家の防犯対策と言えば、自分でできる防犯グッズを設置することが手っ取り早い方法です。が、残念ながら、こういった防犯グッズを備えている方は少ないようで、事実、私の友人宅や実家でも備え付けている家はほとんどありません。

その理由として、防犯グッズという名称は知っていても、この設備を一度備え付ければそれだけで数年間は空き巣犯への威嚇や防護ができることを知らないのです。

「ホームセキュリティ」も見方は同じで、導入費用が高いという目でしか見られないようです。でも、それは昔の話であって、今の「ホームセキュリティ」は、月額3,500円程度から導入できますし、何に付け、これだけで半永久的に守られる安心感が生まれます。

参考記事:
老夫婦でも安心できる防犯対策~スマホ1台分で加入できる「ホームセキュリティ」



先ほどの、”「空き巣」による1件当たりの被害額が50万円以上!”というのに驚いた方もいると思いますが、被害者の中には、被害後も何の対処もせず、再度、空き巣被害に遭っている方も多いといいます。(これは私には理解できません)

「空き巣被害」の経験がある方(私もそうですが)が、被害後に最初に取る行動が、「防犯グッズ」での守り固めだそうですが、仮に被害に遭った時の損害が50万円とすれば、その金額を防犯対策に使っていたらとの思いに他ならないのでしょう。私もこれには同感です。

ただ、防犯グッズにも役に立つケースとそうではないケースが存在します。
何度も被害に遭っている家の特徴は、”留守がちな家”に多いそうですが、例えば、年中留守が多く、夜になっても明かりが付かない”生活状況が誰からも丸見え!”なんて家がそれにあたります。

そういった環境の家に”防犯グッズで守れ!”と言っても、生活が丸見えなのであまり効果がない。つまり、防犯グッズは人がいて初めて効果を発揮するものであって、誰もいない家(日中留守がちな家)に防犯グッズを取り付けてもあまり意味をなさないということです。

生活の中ではどうしても留守にしがちになるご家庭もあると思いますが、それに加え、高齢者の方やお子さん単独だけの留守番となると、防犯グッズだけに頼るのは少々無理がでてきます。

防犯の選択肢が「防犯グッズ」か「ホームセキュリティ」だけとなれば、そういったご家庭では、一時だけでも「ホームセキュリティ」に加入する方が得策ということになります。


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ただ、”「ホームセキュリティ」に加入しよう!”
そう思って行動しても、それに掛かる時間は約1ヶ月ほど掛かります。
警備会社は独自の警備システムを持っていますので、複数の警備会社の無料資料請求して見比べた方が、セキュリティの面でも金銭的にも得策です。

手順や要する時間ですが、初め、複数の警備会社への無料資料請求から始まって、その資料に書かれている警備機器の役目を理解した上で警備会社の選択・絞込みをするだけでも結構掛かります。無料資料を請求した会社の数だけ絞り込む時間が必要になるということです。

そこから実際に複数の警備会社を呼んで、詳細な内容確認、詳細な警備機器設置見積もりへと流れて行き、費用対効果を比較した上で警備会社を決める工程があるのです。
警備会社が決まれば、数日後に設置工事が始まりますが、設置工事自体は1日で終わりますが、そこまで決めるのにはそれなりの時間が掛かってしまいます。

もし、年末までに余裕を持って「ホームセキュリティ」を導入するおつもりなら、今から始めないと間に合わない勘定になります。


高齢者

「防犯グッズ」で家を固める場合でも、やはりそれなりに時間が掛かります。
設置する「防犯グッズ」は、掃き出し窓に取り付ける「補助錠」や「防犯アラーム」、玄関先や勝手口に取り付ける「センサーライト」だけでも製品選びから、自分で設置するまでにはそれなりに時間が掛かります。

どこまで家の守りを固めるかにもよりますが、「補助錠」だけは必ず設置するようにして下さい。

もし、防犯カメラなどを取り付けようとするなら、今から始めないと年末に間に合わないほど時間を要するはずです。

冒頭でも述べましたが、”防犯対策は1日にしてならず!”です。


参考になさって下さい。

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