「盗難防止の日」は10月7日~この連休は置引きや自動車盗難、車上狙いにご注意! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

「盗難防止の日」は10月7日~この連休は置引きや自動車盗難、車上狙いにご注意!

 

今日、10月7日は「盗難防止の日」だそうです。
10月7日⇒(10.7=トーナン)の語呂合わせみたいですが、(一社)日本損害保険協会が、防犯意識の啓発を図るため平成15年に定めたらしく、一向になくならない窃盗犯罪、盗難撲滅を目的に、毎年街頭活動を行っているそうです。

盗難と言えば、私も若かりし頃、車からガソリンを立て続けに2回抜かれたことがありましたが、とうとう犯人は捕まりませんでした。
(これが窃盗犯罪の怖いところ!弱みを見せると何度も狙われます)

”今時の車は「イモビライザー」が付いているので大丈夫!”と思うなかれ。
私の友人は今年の初めに、車両荒らしに会いましたよ。
それに、お買物途中の「置引き」は一瞬で行われますから、常に注意が必要ですよ。



 「盗難防止の日」注意ポイント1:「置引き対策」

盗難と言えば、私達の身近なもので遭いそうなのは”置引き”でしょうか!
”置引き”はご存知の通り、ちょっと目を離した隙に荷物を持ち去る犯罪!罪名は「占有離脱物横領罪」もしくは「窃盗罪」に当たります。

例えば←のように誰もおらず、荷物だけポツンと置いてあるケース。

これから旅行に出掛けるためのチケットを手配しているのでしょうか。
完全に無防備ですよね。

無防備だけど、これって誰でもついやってしまいそうなものです。

連休の旅行中にやりかちなことですが、日常でも鞄をカートにぶら下げておいて、お買物商品をカートから離れて物色!何てときも狙われる可能性もありますのでご注意下さい。

この手の置引き犯罪は、ある意味、スクーターでよく行われる「ひったくり」と同じです。
本の1~2秒で犯行が行われ、すぐにその場から立ち去ってしまうので、第三者の目がなければほとんど捕まることがない犯行です。

荷物は常に自分の前に置いて、何をするにも荷物から手を離さないことが一番の防犯になります。
一番大事なこと!”ちょっとした隙間で行われる!”というのがこの犯罪であることを覚えておいてください。
ちょっとした意識の持ち方であなたを盗難から守ってくれるはずです。



 「盗難防止の日」注意ポイント2:「自動車盗難・車上荒らし」

↓の画像をご覧になってください!見るも無残ですよね。
この被害状況は、このブログの記事:

「年明け早々に受けた車両への悪戯!~自動車保険更新時に考えるエコノミー車両保険」

でも書いてていますが、被害車両はトヨタクラウンのロイヤルサルーンです。


↑は、今年の初めに私の友人が車上荒らしにあったときの画像です。
多分、ドアミラーを盗もうとしたのでしょう!
バールで引っこ抜こうとした形跡がありましたが、外れない腹いせか、ドアミラーをライターか何かで焼かれていました。

ここがイモビライザーの弱いところ!
車両に付いているイモビライザーは、ドアを開けられたりボンネットを開けてバッテリーを外したりするとクラクションがなるシステムですが、この犯行でイモビライザーは一切反応しませんでしたよ。

その気になれば、エアロパーツやアルミホイールなどは、ちょっとした道具さえあれば外からでも簡単に開けられます。

ただ、外したとしてもイモビライザーは一切反応しないので、こればかりは野外駐車場の場合は、車に取り付けた振動センサーから異常を持ち主に知らせる機器を取り付けた方が賢明かもしれませんね。




盗難は、本人のちょっとした意識があれば十分守れるものです。
ひったくりにしても、鞄を左側に持って(掛けて)さえいればほとんど守れるものです。

「盗難防止の日」は、そういった本人の防犯意識を高めるためにあるような気がします。


参考になさって下さい。

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