群馬県で逃走中のベトナム人が犯した犯罪~訪日外国人のたった数%による事件! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

群馬県で逃走中のベトナム人が犯した犯罪~訪日外国人のたった数%による事件!

 

やはりここでも外国人による犯行が行われました。
この記事が公開される前に事件が解決すればいいのですが、8月31日午前11時15分ごろ、群馬県大泉町でベトナム人が警察の捜査を振り切って逃走している事件が発生しています。
(近隣の方はご注意下さい!9月1日 PM14:00時点で依然、犯人が逃走中です)

県警では、今日から公開捜査に切り替えて犯人の行方を追っている段階ですが、地元の方々は、逃走犯が手錠を付けたまま走って逃走している状況に、不安で気が気でないといった感じで、街にはほとんど人の出入りがないそうです。

こういったときは、家のカーテンを開けて在宅をアピールし、玄関やベランダの鍵はしっかり掛けて、不用意にドアを開けないことです。(犯人が不在宅に隠れる確率が大きい)
それと、こういったときは、ご近所さんと定期的に連絡を取り合うことも大事です。

「ホームセキュリティ」に加入されている方は、しっかりと在宅モードに切り替えて、いざとなったら、コントローラの”非常ボタン”を押して、すぐに警備員を呼べる準備だけはしておいた方が良さそうです。



  群馬県で起きた訪日ベトナム人逃走劇の概要!


事件の概要は以下の通りです。

大泉町坂田の坂田西公民館付近に、傷だらけの車に乗っていたことを不審に思った群馬県警大泉署の警察官が、男に職務質問をしようとした際に突然逃走し、追いついた警察官の腕に噛みつくなどの暴行を加えた事件です。

警察官暴行による公務執行妨害容疑で逮捕寸前の男は、左手首に手錠を付けたまま逃走し、今も大泉市街を逃げ惑っている模様。
群馬県警は1日、逃走した男を特定し顔写真を公開、指名手配した。

なお、この犯人の乗っていた車は盗難車で、同乗者はベトナム人女性3人。
女性からの聞き取りで、逃げた男はベトナム国籍で、住所・職業不明のグエン・バン・ハイ容疑者(31)と断定。

グエン・バン・ハイ容疑者は、以前、入管難民法違反の疑いで摘発されており、来日した時期や目的などは明らかになっていないという。


  再犯を犯す訪日外国人の行動!

こういった事件は非常に厄介なものです。
異国の地なら何をやっても許されるとでも思っているのでしょうか。
こういった事件は、日中ならまだしも、一番困るのは夜間!逃走中に闇夜に紛れて不在宅に侵入され、居座られる可能性があります。
(帰宅時に起こる犯人との鉢合わせは非常に危険です)

在宅中でも犯人が捕まらないうちは、迂闊に外には出れないし、かといって危険を犯してまで外に出ても、被害に遭う確率が高くなるだけです。

一番心配なのは子供の身の安全!
幸い、今回の事件は、千葉県我孫子市で起きた女児誘拐事件(ベトナム国籍リンさん)からの教訓でしょうか、小学校の計らいで集団登下校がされています。

こういった事件では、始め、子供の身の安全が心配になりますが、大人でも事件解決までの間は、出掛けるなら複数人で、できれば車で行動した方が安心です。

しかし、今回の事件を起こした犯人も、我孫子市で起きた女児誘拐事件の被害者も、ともにベトナム人で、訪日外国人がらみの事件が多くなっているような気がします。
(日本人に取ってはちょっと複雑です)

今までの逃走犯罪履歴を見ると、こういった事件は2、3日で捕まるケースと数ヵ月後に別件で捕まるかどちらかです。
が、こういった在日外国人による犯罪は、昨日今日に始まったことではありません。

実はこの訪日外国人による犯罪は、平成17年のピーク時には、約2万人もの訪日外国人が検挙されており、その犯罪類型は、窃盗事件 、強盗殺人事件、カード犯罪 、詐欺事件 、不法就労犯罪など多岐にわたっています。

参考に、平成27年では、これらの犯罪で約1万人の訪日外国人が検挙されています。

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(出典:H27訪日外国人検挙件数 警察庁刑事局組織犯罪対策部)

平成17年のピーク時(約2万人)に比べ、平成27年では検挙件数が約半分になっていますが、それでも約1万人という数字は大きいですし、私達の生活に与える恐怖はかなりなものです。
それに、現在逃走中のベトナム人ですが、やはり平成27年のデータでも国名が載っており、中国に続き、2番目に多い検挙件数となっています。

こういった訪日外国人による犯罪は日本全国で起きていますが、やはり訪日外国人の就労が多い地域に集中しています。
今回の群馬県大泉町も訪日外国人の多い町で、総人口41,568人に対し、7,180人(人口の17.27%)の外国人が住んでいます。

そこに住む数%の訪日外国人のせいで、無関係な訪日外国人と地域が、全国から、”やはりね!”といった目で見られるのも悲しい話ですが、その数%の訪日外国人が犯す犯罪の第1位は入管法違反(不法滞在)、第2位は窃盗罪です。

入管法違反は、即、国外退去になり、現地警察に引き渡されるので、どうしても卑劣で巧妙な犯罪手口になります。
訪日外国人にとって日本は、住むのにおいしい場所なのでしょう。
捕まらないためには、手段を選ばないといったところでしょうか。
下手に逃げまくって、一般民家にでも忍び込もうなら、何をされるか分からない状況です。

こういったときの家の守りと言えば、防犯グッズでの守りと「ホームセキュリティ」になります。
特に「ホームセキュリティ」は、第3者(警備会社)の警備力があるわけですから、”変だな?”と思ってもすぐに警備員を何回も無償で呼べますから、不安を持っている老夫婦世帯問わず、どの世帯でも安心して暮らせる安心感があります。

今回の事件では、「ホームセキュリティ」の加入者と未加入者とで、この差が歴然と表れたでしょう。


訪日外国人と日本人とは、文化の違いや物に対する考えも違いますから、訪日外国人が多く住む地域では、文化交流は盛んにしても、隙だけは見せないようなしっかりとした考えで接する必要があります。

逃走中のベトナム人も、過去に入管法で検挙されていますが、それを犯罪とも思わず再来日して、また犯罪を繰り返しています。(やはり訪日外国人の再犯率は高い!)

叩けばもっと埃が立つでしょうが、そういった悪意を持った数%の訪日外国人がいることも忘れてはいけない・・・
家の守りは自分で守ることが大事!そんなことを感じさせる事件でした。

参考になさって下さい。


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