新車購入時の自動車保険切替えで注意する点~新車・下取り車を同時に補償する方法 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

新車購入時の自動車保険切替えで注意する点~新車・下取り車を同時に補償する方法

 

先日、数年ぶりにディーラーで新車を購入しました。
エコカー減税のおかげでか、予想以上にお安く購入できて喜んでいたんですが、よくよく考えると、今度は”自動車任意保険”の方が割高になってしまうという状況になるんですね。

得と言えば得ですが、世の中、そんなにおいしい話はないんですね。やっぱり!

新車購入にあたって気になるのが、今まで掛けていた自動車任意保険の継続手続き!
販売店まで下取り車で行って、帰りは新車で帰ってくるということは、タイムラグなく1日で2台に”自動車任意保険”を適用させなければいけないことになります。

これではちょっと困ってしまうので、やり方をいろいろと調べてみました。
今回は、”エコカー減税っていつまで続くの?”+”自動車任意保険の継続時・入れ替え時に注意する点”といった話です。



  エコカー減税っていつまで?~割引は今後どうなる?

エコカー減税は、2009年度から3年間の時限措置として、新車購入時にかかる「自動車取得税」、新車登録時と車検時にかかる「自動車重量税」が減免されることから始まっています。

その後、何度も減税制度が廃止されると噂されましたが、その後、期間が延長されるものの、対象車両の排ガス規制などが強化されて今に至っています。

今のエコカー減税の対象車両と減税率を下に載せてみました。

290728eco1T.jpg
出典:本田技研工業株式会社

現在、減免が適用されている期間は以下の通りです。

 エコカー減税適用期間(平成29年7月現在)!
  1. 取得税:
    2017年4月1日~2019年3月31日までに新車を取得する場合
  2. 重量税:
    2017年5月1日~2019年4月30日までに新車登録および最初の車検を受ける場合
  3. 自動車税:
    2019年3月31日までに新車を取得する場合

私が今回購入した車はハイブリッド車なので、この条件を見てみるとものすごく減税されています。

平成32年度燃費基準+50%達成車、平成17年排出ガス基準75%低減レベルなので、自動車取得税と自動車重量税が免除!

もしこのエコカー減税がなければ、自動車取得税が3%なので、仮に300万円の車を買うとなると約9万円の節約!
自動車重量税は通常、3万円前後になるのですがこれも免除!平均すると10万円以上は”お得になる!”ということです。

ただ、軽自動車の場合は、私の車の基準をクリアしていても、自動車取得税に対し75%の減税しかありませんのでご注意下さい!

さて、そのいつまで続くか分からないエコカー減税ですが、これは国土交通省の「平成29年税制改正におけるエコカー減税の厳格化」が国会で取り上げられて通過しているので、今のところ平成30年まではエコカー減税が適用されることになりそうです。

290728eco3T.jpg
出典:国土交通省

ただ、上の表を見て分かる通り、年々燃費規制が厳しくなっています。
今後、新車の購入で気をつけないといけない点は、平成27年度燃費基準クリア車は、今後、エコカー減税の割引税率が下がることになるので、平成32年度燃費基準をクリアした車両を購入した方が、今後もエコカー減税の免税が受けられることになります。

とは言っても、車は趣味的なものもありますので、一応、”こういったこともありますよ”ということを知っておいても損ではありません。


  自動車任意保険の車両入れ替え時に注意するポイント



新車を購入する場合、一番最初にやることは、今まで乗っていた車両の自動車任意保険を新車名義にすることです。
今まで契約していた(乗っていた)自動車任意保険を新車に切り替える作業ですね。

多くの新車ディーラーでは、購入者が購入先店舗に出向いて新車の説明を受けて、書類にサインして納車完了!という手続きになるので、車を下取りさせようとする場合、どうしても購入先店舗に下取り車で行かなければなりません。

しかし、自動車任意保険はノンフリートの場合、基本的に1台1契約なので、下取り車でディーラーに行くまでは今まで加入していた自動車任意保険が適用されますが、下取り車を引き渡した後、新車で家に帰るときには、自動車任意保険にはまったく加入されていない状態になります。

ちょっとの距離ならまだしも、数十キロ走って帰るとなると、もしもの事故の場合、自賠責保険でしか補償が効かなくなります。

これだとちょっと危ないので、やり方次第で1日だけ2台分(下取り車と新車)をお金を掛けずに保険契約をダブルで掛ける方法があります。

これは私が実際にやった方法ですが、実に簡単なやり方です。
自動車任意保険加入や任意保険契約変更(車両入れ替え等)をする場合には、まず車検証が必要になります。
なので、納車前にディーラーにお願いして、新車の車検証が出来上がったらその車検証のコピーをもらい、すぐに車両変更手続きをすることです。

私は、ネットでセゾン自動車保険(おとなの自動車保険)に加入しているので、車検証をPDFでメールでもらい、すぐにネットで変更手続き(入れ替え手続き)をしました。

ここで注意する点は、車両入れ替え日を車両納車予定日にすることです。
予定納車日を車両入れ替え日に指定するだけで、同日に下取り車と新車に今まで掛けていた任意保険が適用されます。
が、ただし、これは車両入れ替え時に1回だけしかできませんのでご注意下さい。

その日付けを間違うと、新車には任意保険が適用され、下取り車には適用されない!またその逆といった状況になります。

私の任意保険もあと数ヶ月で更新時期になりますが、今回の変更では、車両保険を追加したことと、不担保特約を外したので、約6,000円の追加料金が発生しましたが、まー安いものです。(今後、更新まで掛かるお金はありません)

今、自動車保険は平成29年4月に一斉値下げを実施しているので、前回同様、↓のインズウエブに見積もりを取ろうと思っています。
ホント、前回も20社ほどの保険会社から無料見積もりが届いて、同一条件で一番安かった「セゾン自動車保険(おとなの自動車保険)」に加入しています。




あなたの保険は高くないですか?
最大20社から、無料で一括見積もりできます。

今年は新車購入ということで、昨年よりは大幅に掛け金が高くなるでしょうが、できるだけ安くてしっかりした保険会社を選んで、家計の節約に努めたいと思います。
自動車保険満期が近い方は↑参考になさって下さい。

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