ちょっとした防犯対策の工夫!~上から目線の電球型LEDセンサーライトの威嚇効果 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

ちょっとした防犯対策の工夫!~上から目線の電球型LEDセンサーライトの威嚇効果

 

自分でできる防犯対策の基本は、”光と音”!
その「空き巣犯」が一番嫌う”光と音!”ですが、防犯に詳しいご家庭では、その光(明かり)の威嚇方法に「センサーライト」を使用している方も多いと思います。

私もこれを使っていますが、先日、センサーライトを交換しているとき漠然と思ったのが、”家の中にもこれに似たセンサーライトがあれば安心!”ということです。
よくよく考えると、トイレとかお風呂場は面格子だけで、特別な防犯対策をしていないことに気付きました。

手薄なトイレやお風呂場にも、ちょっとした”光”の工夫をするだけで、防犯効果をグーンと上げられることをご存知でしたか?



防犯上手薄になるトイレとお風呂の簡単な防犯対策!

我が家ではもう複数年に渡り、光対策として「センサーライト」を設置していますが、これはやっぱり”すごい!”の一言です。野良猫が通っただけで反応して光るのですから、おいそれと人を近付けさせないその効果に毎回感心させられます。

先日、2年ほど使っていたセンサーライトを新しい物に交換しました。
←交換したものはこれです。

ただ、これを交換しているときに、ふと、”これって家の中でも使えるよね!”って思ってしまい、”そうだ!その手がある”ってことで、我が家の弱点であるトイレとお風呂にこれに似た物を設置することにしました。

我が家のトイレとお風呂の窓には面格子が付いていますが、面格子は、私自身も以前、自分で外側から5分程度で外すことができたほどで、あまりにも防犯に対して弱いものです。
そう、面格子はその面構えとは裏腹に、防犯上ではタダの飾りなんですね。

そのときの記事はこちらに書いています。
無施錠の多いトイレとお風呂場の防犯対策!~今ある面格子に防犯効果はない!

私が5分で開けられるなら、「空き巣犯」は1分程度しか掛からないでしょう・・・。
そんな弱点だらけのトイレとお風呂場にも、”「センサーライト」の威嚇効果があれば安心!”ということで、早速試してみました。

試したと言っても、上のようなごっついものをお風呂やトイレに付けるのもカッコ悪いし、まして家の外側に付けるのもどうかと思い、結局、ネットで調べて人感センサーを内蔵した「電球型LEDセンサーライト」を取り付けることにしました。

もし仮に面格子が破られても、「電球型LEDセンサーライト」が不審者に反応し、点灯して威嚇するといった効果を狙ったものです。


「電球型LEDセンサーライト」の正しい選び方!

お恥ずかしい話ですが、この 「電球型LEDセンサーライト」はネットで始めて知りました。この製品をご存知の方もいると思いますが、通常、人感センサーと言えば、人の動きを感知して”音や光”を発するセンサーライトや防犯アラームなどが有名ですが、そのほとんどは、屋外や窓付近に別筐体を取り付けるものばかりです。

その人感センサー系の中には、電球式のものもあったんですね。今付けている電球を外して、これに取り替えるだけでセンサーライトに早代わりするという便利なLED電球です。



この人感センサー付きLEDセンサーライトは、私の家の近くのホームセンターには置いておらず、ネットで購入したものですが、発光色は2色選べました。(昼白色と電球色)

明かり色の選択は人の好みですが、トイレもお風呂も電球色の方が一般的だし、冬場なんかは電球色の方が暖かいイメージがあるので、私は迷わず電球色の方を選びました。

取り付けてみると、これってホント便利です。
いちいちスイッチのオンオフの手間が省けるし、だいいち電源が切れるってことがありませんからね。

点灯反応は鋭いです。ドアを上げた瞬間に光るので、こっちが一瞬驚くくらいの早さで反応するし、人がいる間は常に点灯してくれます。
これは設置してある場所が狭い空間なので、反応漏れを起こすことがないからですね。

その便利な「人感センサー付きLEDセンサーライト」ですが、ただ、これを選ぶにあたり、気を付けないといけないこともあります。
電球のワット(W)数と電球の形状、それと明るさです。

電球のワット(W)数は、通常、トイレやお風呂・・・お風呂と言ってもお風呂の中ではなく脱衣所に付けるものですが、どちらも60W以下が一般的ですので、それ以下のものを選択する必要があります。

また電球の形状ですが、E26(指し口の直径26mmで通常の電球はこっち)とE17(直径17mmでちょっと小さめのサイズ)があるのでご注意下さい。

あと、電球の明るさ・・・これは私も失敗しました。
トイレもお風呂場(脱衣所)は、やっぱり明るい方が気持ちいいですよ。
上で紹介したものは5W(白熱球30W相当)で、トイレに付けるのならいいのですが、明るいのを選ぶなら、下の「アイリスオーヤマ製」の白熱球60W形相当の方が格段に明るいです。



どちらも人感センサー付きで、人に反応して自動に点灯するものですが、アイリスオーヤマ製のものは、人が離れると3分後にゆるやかに消灯するタイプのもので、明るい場所では常時消灯しています。

調べていくと、もっと驚くものがありました。
人感センサー付きLED電灯は、何も電球だけじゃないんですね。
”蛍光灯”にもこのタイプのものがあることを初めて知りました。



蛍光灯で使うシーンは何かな?と考えてしまいますが、これもこれで便利なものです。
しっかし、人感センサー付き商品ってここまで進化しているんですね。正直驚きました。

トイレやお風呂などは、どうしても防犯上、手薄になる場所だし、常時人がいる場所ではありません。玄関の鍵や窓の鍵をしっかり閉めても、トイレやお風呂は湿気防止や換気のため、開放して寝てしまう方も多いそうなので、これはちょっとした対策になりそうです。

それと、人感センサーライトは夜に活躍するものです。
たった一つ電球を交換するだけで、目立たないけど、いざとなった時には光を発して威嚇してくれるし、日常の生活にも便利この上ないものです。


使って分かった電球型LEDセンサーライトの感想!

上で紹介した製品、これらすべて数千円程度で購入できるものですが、使ってみて分かったこと、感じたことは、この手の人感センサーは”明るい方がいい!”ということです。
まず、”これを付ける意味は何?”ってことです。

目的は”光で威嚇すること!”・・・そのためには明るく光ることが条件です。
トイレという狭い空間ですが、値段の安い製品はやっぱり暗い・・・そんな印象を受けました。

結果から言うと、私の好みでは、アイリスオーヤマ製(お風呂場に使用)は大正解でしたが、トイレに使っている5W(30W相当)は、そんなにひどくはないものの、もうちょっと明かり強いほうがよかったかな?のイメージで、やっぱり、できるだけ明るい方がいいという感想です。

参考になさって下さい。


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