3回取り替えてみてやっとわかる失敗しない 「ソーラーセンサーライト」の選び方! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

3回取り替えてみてやっとわかる失敗しない 「ソーラーセンサーライト」の選び方!

 

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3回取り替えてみてやっとわかる失敗しない 「ソーラーセンサーライト」の選び方!

我が家で使っている防犯グッズの「ソーラーセンサーライト」が、もう2年経過してとうとう寿命となったので、一新して取り替えることにしました。

「ソーラーセンサーライト」は、昼でも夜でも敷地に入ってきた不審者を人感センサーが感知して、ライトを照らして威嚇するといったものです。

もともと価格も1個1,500円程度で購入したもので、もう2年ほど使いましたけど、1日たったの2円程度というタダ同然の価格の割りに良い働きをしてくれました。

そのコスパに優れる「ソーラーセンサーライト」ですが、ここ数年使っていて”やっぱりすごい!”と感じるのが”守られている安心感”です。

今まで車を狙ってか、夜中に何度か不審者が敷地に入ってきたことがありましたが、見事に撃退してくれたことがありました。(走って逃げる足音が聞こえましたからね)

転ばぬ先の杖!一度使ってみれば分かりますが、「ソーラーセンサーライト」のその防犯効果には例えようのない安心感があります。



最新型 「ソーラーセンサーライト」の進化した機能!

「ソーラーセンサーライト」は家庭用電源からではなく、日中の太陽光から内蔵されたリチウムイオン電池に充電させて、人の気配を感じて夜中に点灯させる方式です。

なので夜間は電源が供給されず、昼間に充電した電力で夜間の電源を補うので、どうしてもリチウムイオン電池の劣化は避けられないものです。

通常の使用下では、ソーラーセンサーライトの寿命は約2年です。

そういったことで、我が家ではこれが3回目の取替えとなります。

我が家では屋根付きカーポートに2個、勝手口に1個設置していますが、”こんなに付ける必要があるの?”って感じですが、それについては追い追いお話します。

今回、私が取り替えた「ソーラーセンサーライト」は、「MPOW 8LED ソーラーセンサーライトワイヤレス人感センサー」というものです。下に画像を載せてみます。


290314solar1T.jpg


手のひらサイズでLEDライトが8個付いていて、以前付いていた6個形式LEDに比べると、光量が格段に増えていて”明るい!”、いや、まぶしいほどの明るさを放ってくれます。

上には大型のソーラーパネル(ホコリが付いててすいません)が良い角度に付いていて、どこに設置していても太陽光を捉えてくれます。

ざーと機能を説明するとこんな感じです。

   
  <機能>:「MPOW 8LED ソーラーセンサーライトワイヤレス人感センサー」 
  1. 製品仕様:
    本体サイズ:縦115mm×横100mm幅45mm、重量 :153g、LEDライト:8個
    センサー距離:10-26フィート(約3m-8m)、点灯モード:三種類
    コンクリートプラグx 1、木ネジx 1英語取扱説明書x 1
  2. 三つの知能モード:
    人感センサーと明暗センサーを搭載!
    三つの知能モード:常時点灯ライトモード、DIMモード、強い光センサモードがあります。
    ・常時点灯ライトモード:暗くなると自動点灯し、蓄積した電力が切れるまで強く明るい光を提供してくれます。
    ・DIMモード:暗くなるとライトは薄暗く自動点灯しますが、人が近づくとセンサー感知でライトが 明るくなり、強点灯(15秒)します。
    ・強い光センサーモード:普段は消灯しており、人が近づいて来ると強い光で15秒光り、自動的にオフにします。
  3. 明るさ:
    LEDライトを他社製品より多い8個搭載し、ソーラーパネルの効率化を図ることで、より明るく照らすことができます。
    また照明の範囲も広くなり、照明時間も大幅にUP!
  4. より良い耐熱性、防水性:
    密閉ループを追加し、防水性と耐熱性を向上!
  5. 広くなったセンサー範囲:
    サーボールヘッドを大きくし、センサー距離も他社製品より長い26フィート(8m)を実現!

「ソーラーセンサーライト」には、やはり”当たり外れ”があって、ネットの世界ではカッコや見栄えが良くても、肝心の”光量が少ない!”といった製品がゴマンとあります。

私も2回目の取替え時には失敗しました。(センサーの反応がイマイチだったんですよね)

今回選んだものは”当たり”でしたね。

と言うか、2年ほど前のと比べて、センサー角度の広さや光量、連続点灯時間がものすごく機能UPされているので、同じ「ソーラーセンサーライト」とは思えないほどです。

初めにこの製品を試して驚いたのが、人感センサーの反応の鋭さとそのまぶしい明るさです。(猫が通っても反応するほどです)

取説では高さ8mまで強い光が届くと書いていましたが、まさにそのとおりでしたね。

普通、家の屋根の高さが10mですから、どんだけ光が届くか!ってことですし、2階のベランダに付けても明るさに不足はない!ということです。

ちなみにこんな感じで取り付ける予定です。

1つは敷地内部をカバーするために鉄柱側面(不審者の手の届かない高さ3mほどの位置)に括り付け、もう1つはカーポートの支柱に括り付けて、真正面からの侵入をカバーしています。


290314solar1T.jpg

まだ位置決めの段階なので、マグネット形式のフックに付けているだけですが、今夜、位置を確定させたらアルミの結束バンド(黒色)で固定する予定です。

ここで”何で2個も付けるの?”ってことですよね。

どのセンサーライトもそうですが、人感センサーには上下左右に反応する角度があるので、1個だけだと限られたエリアしか反応してくれません。


人感センサー角度

なので家や敷地の入り口など、すべての反応エリアをカバーするためには、入り口側面用と正面用の2個を取り付ける必要があります。

3回も取り替えれば分かりますが、2個あれば玄関先から庭までのほとんどのエリアをカバーできることは実証済みです。

参考ですが、今回購入した「MPOW 8LED ソーラーセンサーライト」は、多くのセンサーライトが反応角度が60°、高さ3m程度にしか反応しないなかで、反応角度が120°、8mの高さまで対応しています。


からくり屋敷!間違った 「センサーライト」の使い方!

わが家の”センサーライト交換!”はこれで3回目ですが、3回取り替えて何となく分かったことがあります。

”センサーライトは目立たせて設置するものではない!”

これは一度失態を犯して分かったことです。

設置位置が道路に近すぎて、なぜか道を歩く人にめちゃくちゃセンサーが反応(誤作動)して、そこを通る人が逆に家の中まで観察するようになってしまったんです。

正面をカバーするセンサーライトの人感センサーが強すぎて、夜道に道路端を歩く人に反応しているわけです。

最初は”反応メッチャ凄っ!”って思っていましたが、光を当てられた方は驚くでしょうし、おもしろくないですよね。

それにご近所さんに”仰々しい家ですね!”と言われたこともありました。

空き巣対策としてやっていたことが、逆に前を通る人に家の中(敷地)を観察されるようでは本末転倒です。

防犯カメラは、玄関先などに”目立たせる”ことで威嚇効果を最大限発揮するものなので、これはこれで正しい。

ですがセンサーライトは、人を感知すると必ず点灯するものなので、かえって目立たなく設置しておいて、不意を付いて点灯させた方が威嚇効果が大きいのです。

隠し技ではありませんが、泥棒が家の防犯カメラを搔い潜って庭に侵入したとしても、目立たないセンサーライトが突然点灯したとなると泥棒も慌てるでしょう。

それにセンサーライトが設置してあるのが分かると、人感センサーエリア外から侵入されてしまいますし、完全無防備の別の場所から狙われる可能性も出てきます。

そう、一見、防犯設備がないと見せ掛ける”からくり屋敷”、”騙まし討ち”みたいな対策をした方が効果的だし、ご近所さんや通行人にも”変な目で見られないで済む!”と思うようになりました。

これって大事なことですよ!防犯設備を良く思わない人はどこにでもいますからね。


用途・目的別「センサーライト」の種類と選ぶコツ!

センサーライトは使い方や物にも寄りますが、ソーラー方式であれば寿命は約2年です。

価格帯は1個当たり1,500円程度のものが主流になりますが、今、こうして届いたものを使ってみても、価格が高ければ高性能!というわけでもありません。

以前は3,500円と1,500円程度の物を使っていましたが、そんなに大きな差はありません。

強いて言えば、見栄えくらいなものです。

「センサーライト」を選ぶコツですが、まずは”人感センサーの反応角度と光の到達距離に優れたもの!”を選ぶことです。

この人感センサーが優れていれば、通常3個必要なところでも2個で十分ですし、防犯範囲も広がりますので、できれば優れた人感センサーを採用しているものをお奨めします。

次に”センサーライトの発光色!”

センサーライトの発光色には「白色LED(青白い白)」と「ハロゲン(オレンジ色)」がありますが、家の玄関先に付けるのなら断然「白色LED」の方が効果があります。

「白色LED」は、発光自体が強く冷たい感じの明るさです。

ハロゲンに比べて眩しいので、暗闇で突然、広範囲に青白く光ると、取り付けた私でさえ驚きます。(分かっていても毎回驚きます)

ハロゲンは、逆に白熱球みたいな柔らかい色で、「白色LED」に比べると明かり自体はそんなに強くはありません。

今は勝手口にだけハロゲンを付けていますが、それは点灯してもお隣さんを驚かせないための配慮と、夜にゴミをまとめて朝出すための下作業が、白色LEDよりやわらかい明かりなのでやりやすいといった理由です。

ちなみに「ハロゲン」は←こういった感じの発光色で、「白色LED」は、この記事の一番上の画像のような発光色です。

さすがに3回目となると分かりますが、「白色LED(青白い白)」は、その明かりで”夜間作業する”といったものには絶対向きません。

光は強いですが、白色なので距離感が良くわからないし、地面近くの明るさも、やはり「ハロゲン(オレンジ色)」の方が柔らかい明かりなので距離感が掴めるのです。
(なので勝手口に使っているのです)



ただ、人を驚かせる明るさは「白色LED(青白い白)」が断然上を行きます。

それに先ほど書いた”目立たない設置”でも、「白色LED(青白い白)」は「ハロゲン(オレンジ色)」に比べて筐体がコンパクトなので設置しやすいのです。

私が黒色を選んだものも、設置する箇所と同系色だしコンパクトなので、パッと見に目立たないという理由からです。


「センサーライト」の使い方・選び方のまとめ!

<§.まとめ!>
センサーライトを選ぶなら、断然、電源の心配のない「ソーラータイプ」がおすすめです。

約2年間も使えるし、それに2年もすれば筐体自体も日光で色褪せてきますし、みすぼらしくもなります。

決して価格が高いものは必要ありません!それよりも2年サイクルで買い換えた方が返ってお得です。


  • ソーラーセンサーライトは2年で寿命!
  • センサーライトは2年前と比べて機能がUPしている。
  • センサーライトは目立たせて設置するものではない。
    その方が威嚇効果が高い!
  • 価格が高ければ高性能!というわけでもない。
    最多価格帯の1,500円程度が妥当!
  • 人感センサーの反応角度と光の到達距離に優れたものを選ぶ。
  • 「白色LED(青白い白)」と「ハロゲン(オレンジ色)」は用途によって選ぶ。
  • 玄関先には「白色LED(青白い白)」が効果的!

いかがでしょうか?以上が3回目の取替えで分かったことです。

ソーラーセンサーライトはあくまで”2年間だけの使い捨て!”という考えで、毎回、新しいものに交換することで、新しい機能を使い続けられるのもメリットのひとつです。




ちなみに私は「楽天市場」で2個セット、2,980円(税込み・送料無料)で購入しました。(1個だと1,660円でした)

以下の記事も参考になさって下さい。

参考記事:
やはり「センサーライト」の威嚇効果は凄いと感じる!光は時に人を寄せ付けない!


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