最新型「ホームセキュリティ」に加入したくなるその理由と利用者が抱える裏事情! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

最新型「ホームセキュリティ」に加入したくなるその理由と利用者が抱える裏事情!

 

前回の記事では、これから新生活を始めようとする方の新居選びのポイントとして、”防犯設備の充実”も選択肢のひとつであるということを書いています。

新居選びは、賃貸住宅であれば、家賃や周辺環境にばかり気を取られがちですが、ひとつ目先を変えて、ある程度の防犯設備が整った住居に住むことで、”お金には代えられない安心感が得られる”といった内容の記事です。

前回記事:
「防犯に強い賃貸住宅の見分け方!~賃貸契約前にチェックする7つの着目ポイント!」

今回はその記事の続きになりますが、
新たに一戸建て住宅や分譲マンションを購入された方、新居に住んで間もない方は、これからの新生活が、ただうれしいだけではなく、セキュリティ上の悩みもあるという内容です。

うれしい反面、転居先での治安の良し悪しや、住む家のセキュリティ上の悩みも同時に抱えて、ある意味”重要な選択を迫られている”といったものです。

新居生活はうれしいはずですが、新規住宅への移転にはいろいろと悩み事もあるようです。



ホームセキュリティ利用者が転居時に思う心配事!



最近、今流行の「セキュリティ賃貸」をちょこちょこと見掛けるようになりました。
それもそのはず!ここ数年、賃貸事業者と警備会社が提携して、部屋に「セキュリティ」という付加価値を付けて集客するといった事業が加速度的にシェアを伸ばしていますからね。

アパートの入り口に”でーん”と構えた「セコムマーク」や「アルソックマーク」などは、訪問者でさえ一瞬、”うっ”と引いてしそうなほどの威嚇効果があります。

押し売りセールスマンなどは、あえて訪問は避けるしょうし、不審者もおいそれとは近寄れないといったところですが、その環境に慣れ親しんだ方が、新たに一戸建てや分譲マンションに引っ越す際には、まず転居先の「セキュリティ」がどうかを心配するらしいのです。

緊急時に警備会社の警備員が即座に駆けつけて、警察にも連絡してくれる・・・賃貸契約の中でそういった恩恵を受けてきた方は、転居先でも防犯レベルは下げたくないとの思いでしょう、やはり多くの方が転居先でも安心できる「ホームセキュリティ加入」を考えています。

これは、今まで「ホームセキュリティ」とは無関係だった方でも同じ考えで、転居先での治安に対する不安から、目先にある「ホームセキュリティ」の存在を意識するそうです。

そういったせいでしょうか、物騒な事件が続くここ数年、ホームセキュリティ加入者が軒並み増加しています。

出典:「綜合警備保障HP」

上のグラフは「アルソック」の家庭向け契約件数の推移ですが、2016年には37万5千件を越えるほど加入者が増え続けています。
「セコム」でも今や約119万件の世帯が加入されていており、年々加入される方が増え続けています。

契約件数だけで言えば、「セコム」の顧客数は”すごい!”の一言です。
「セコム」は、ホームセキュリティの先駆けとなった警備会社ですし、警備拠点も全国約2,800ヵ所にありますから、これだけの加入者がいるのは、ある意味納得できます。
参考ですが、「アルソック」も全国約2,400ヵ所に警備拠点を持っています。

そういった警備会社の恩恵を受けてきた方が、新居に移る際に感じている声があります。
そういった方々の声を聞くと、

<セキュリティ賃貸マンションに住んでいた方の転居先での心配事!>

以前住んでいたマンションには、セキュリティシステムが標準で付いていたため、取り立てて気にも留めていなかったのですが、一戸建てに引越ししてからホームセキュリティシステムが無いことに徐々に不安を感じて、防犯グッズを色々と試してみましたが、やはり不安が拭えず、思い切ってホームセキュリティに加入しました。


こういった話を直に聞くと、自分でできる防犯グッズ対策だけではとっても不安!
納得できないし、むしろ危ない!・・・
そう感じられますが、このブログでも書いてある通り、防犯グッズは完璧な対策ではなく、あくまで威嚇をメインとする対策であって、「空き巣犯」の家への侵入を手間取らせたり遅らせたりといった目的に使うものです。

ただ、「ホームセキュリティ」を利用されていた方だからこそ、経験上そういった見方、考え方ができるのかも知れませんね。
私はこの考え方には大賛成で、これはこれで正しい判断だと思います。
家の防犯対策は、自分が納得できるものでないと意味がないものですから。

さらにこういった話も聞けました。

<一戸建てセキュリティ賃貸住宅に住んでいた方の転居先での心配事!>

今住んでいる一戸建て賃貸住宅には「セキュリティシステム」がありますが、新居に引っ越す間際になって、偶然ニュースで自宅内で侵入犯と遭遇してしまったという事件を知り、引越し先でも防犯システムが必要であることを痛切に感じました。
引越し先には「ホームセキュリティ」はなく、今まで警備されていた恩恵をどうするか迷い、導入費用も含め「セコム」と「アルソック」に資料を請求してみました。


お話のとおりですが、一度「ホームセキュリティ」を利用していた方にとっては、何かあっても警備員が即座に駆けつけてくれる体制やその安心感は、もうすでに生活の一部となっていて、ある意味、当たり前感覚なのです。

うらやましい限りの話ですが、ただ、わざわざ高い加入料を支払ってまでも「ホームセキュリティ」に頼るのには、それぞれ事情や理由があるものです。
そうでなければ、無理してセキュリティシステムが導入されている住宅には住まないはずです。

そういった「ホームセキュリティ」を長年利用されている方の裏事情を聞いてみると、断然多いのが、”近隣の治安に不安を感じるとき””家族の身の安全”だそうですが、それ以外にもいろいろと事情があるそうです。

   
  「ホームセキュリティ」に長年加入している方の裏事情! 
  1. 深夜の空き巣対策
  2. 女性だけ世帯で不安が拭えない
  3. 高齢なので近隣の治安に対処できない
  4. 離れた実家の両親が心配
  5. 出張などで家を空けることが多い
  6. 共働きで子供ひとりで留守番させざるを得ない
  7. 娘がひとり暮らしを始める不安
  8. 家を新しく建て替えたときと家族が増えたときなど

「ホームセキュリティ」は、お金持ちだけの特権イメージがありますが、どの家庭にも”事情”というものがありますから、その避けられない事情を対価で買うこと自体はおかしな話ではありません。

私もこれから子供が巣立ち、老夫婦だけの生活を余儀なくされるでしょう。
寂しいですが、これはいずれ来る話であって避けられない裏事情です。そのときには、老夫婦そろって「セコム」さんか「アルソック」さんのお世話になることでしょう。


納得する高機能・低価格「ホームセキュリティ」の選択

今時の「ホームセキュリティ」は、昔に比べ警備会社の拠点数も非常に多くなり、緊急時の警備員到着も一段と早くなりました。
また、 IoT(ネットを介して情報を収集・伝達するシステム)技術の発達もあって、利便性が向上したことや、気になる費用もかなり安く加入できるようになりました。

利用する費用もそうですが、一番なのは、今まで大人向けの警備操作だったものが、子供でもご高齢の方でも簡単にできるということ!

操作性重視を考慮したユニバーサルデザインの採用により、一昔前の暗証番号を入力するだけではなく、画像の女の子が持っている「IDキー」での操作や、スマホアプリからの警備開始や解除操作ができるほどになっています。

導入費用も、月額3,500円から加入できるものまで出始めているので、以前と違い価格面でも「ホームセキュリティ」の敷居が随分と低くなっています。

参考に、ホームセキュリティの”新基準” 「ホームセキュリティ Basic」 (アルソック)の動画を載せてみます。(4分ほどの動画で音声が出ます)



ご覧になった動画の中で魅力的なのが、やっぱり小さな女の子の持っている「IDキー」の操作性!
子供は暗証番号を人に教えるかも知れませんし、忘れることもあるので、「IDキー」をコントローラーにかざすだけでできる警備開始や解除操作は非常に便利なものだと感じます。

しかも、この 「ホームセキュリティ Basic」は、3G回線(携帯電話回線)を内蔵しているので、別荘や倉庫といったインターネット回線のない建物でも使える利用シーンも魅力のひとつです。

今時の「ホームセキュリティ」は、ひと昔前と違い、誰にでもこういった感じで扱いやすくなっていて、しかも低価格が定着しつつあります。
防犯グッズと同時に利用すれば、ほとんど空き巣被害に遭うことはないでしょう。

もし、何かあっても「補償金制度」がセコムにもアルソックにもありますので、一時金として受け取れます。

もし、これから新居を構えるにあたり、「ホームセキュリティ」に興味のある方がおられましたら、ぜひ無料資料請求をご活用下さい。
知りたい内容がすぐに分かります。


「アルソック」に防犯資料を請求して届いたもの!

「ホームセキュリティ」に関する資料は、「セコム」、「アルソック」どちらでも無料で請求できます。私は今まで2回ほど資料を請求していますが、請求しても警備会社からはメールで挨拶状が届くだけで、勧誘等は一切ありませんでした。

「セコム」にも資料を取り寄せたことがあるのですが、今回は新しい 「ホームセキュリティ Basic」の資料を読んでみたいと思って、「アルソック」にだけ資料請求してみました。
届いた資料はこんな感じです。(カタログ上のパトカーはただの飾りです)


290304alsol-44T.jpg

こういった資料は、警備会社が防犯システムを改良したときに刷新されるので、ちょくちょく利用することで新しい防犯知識が増えるし、時代の流れも分かるので、将来的に「ホームセキュリティ」のお世話になるであろう自分の防犯知識の蓄えとしては、非常に便利だと思います。

無料だからこそなせる技ですが、
今回、私にはセキュリティに関する資料(多数)とDVDが届きました。
資料には、利用シーンや緊急時の対応、料金体系(買取、レンタル等)の内容が詳しく書かれています。
今回ご紹介した 「ホームセキュリティ Basic」のことも詳しく書かれています。
参考になさって下さい。


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