自動車保険の裏技~必見!新規加入・更新前に見るアルソック付加価値サポート評価 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

自動車保険の裏技~必見!新規加入・更新前に見るアルソック付加価値サポート評価

 
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先日、自動車保険の更新時期が迫ってきたので、保険会社数社から無料で自動車保険料の見積もりがもらえる『保険の窓口 インズウェブ』から自動車保険の更新を行いました。

前回の記事「車両盗難対策を優先するか掛け金を優先するか!~自動車保険の掛金のジレンマ!」でも書いていますが、自動車保険で一番無駄に感じる(私の場合です)車両盗難時をサポートする”車両保険”への加入は、今回も(前回も)見送りました。
(理由は前回の記事を参照して下さい)

加入した保険会社は、”おとなの階段登る~”で、TVでも有名な「セゾン自動車火災保険」(おとなの自動車保険)です。

自動車保険は、保険自由化になってから各社で色々アイデアを絞り出して、できるだけ安く提供するようになってきましたが、送られてきた各社の見積もり金額を見てても、如何せん、費用対効果(B/C)はどの会社でもそんなに大きく変わるものではありませんでした。
(昨年より2,000円ほど安くはなりましたが)

ただ、保険掛け金にそんなに差はないにせよ、その中でも私の選んだセゾン自動車火災保険は、他社と比べてちょっと違うポイントがあって旨みがあるのです。
そう・・・保険金額自体は他社とそんなに変わらないのですが、他社には到底真似できない”付加価値を提供”しているのです。(加入の決め手はこの付加価値でした)



  付加価値の前にとりあえず最低限の基本補償を付ける!

自動車保険の更新なら♪・・・TVでも目一杯宣伝していますが、イマイチ内容まで踏み込まないのがTV宣伝というもの!
TV宣伝自体、”何が安くてお得なの?”と言いたくなるような数秒テロップがちょこちょこ流れますが、結果的には社名を売っているだけで、あとは”ネットで調べてね!”というのが見え見えです。

これだと何をポイントにして保険会社や契約項目を選んで良いか迷ってしまいますよね。

自動車保険への加入や更新時に気を付けるポイントは、まず”これは全体加入しないとダメ!”という基本補償というものがあります。

人の命に関わる対人・対物、無保険車障害、自損事故障害、他車運転特約などがそれに当たりますが、この4項目はどの会社でもほとんど掛け金が同じで、おもしろ味も何もありません。

保険料に差が出るのは、例えばロードサービス、弁護士費用代行といった”オプション補償”になるのですが、これとて、どの保険会社で選んでもそーんなに差があるものではありません。

24時間事故受付なんて歌い文句は、もうユーザーには当たり前すぎてインパクトはないし、ロードサービスとて、どこまで(何キロまで)レッカー移動してくれるかで金額差が多少出ているようなものです。

TV宣伝だけでは、そういった細かい内容が伝わりにくいので、ユーザーとしては、どの保険会社を選べばお得に契約できるのか迷ってしまいますよね。
掛け金に差がないのなら、”じゃっ、どこで契約しても同じでしょ!前と同じでいいや!!”となるのですが、実はそうでもないのです。


  保険掛け金に差がない場合は他社にない付加価値で選ぶ

その”ユーザーはどの保険会社を選べばお得に契約できるのか?”ですが、まず、自動車保険はあくまで”掛け捨て保険”なんだという認識で掛け金を考えて見ましょう。

どの保険会社でも保険掛け金に大きな差がないのであれば、その保険の中身!例えば補償内容の手厚さはもちろん、他社には絶対真似できない”付加価値”があるかどうかで選んだ方が”元を取れる?”的な意味でも安心面でも掛け捨て感が薄れます。

実は、今回、私が更新した「セゾン自動車火災保険」は、ダイレクト自動車保険では初めての試みとして、警備会社の「アルソック」と提携して警備員が事故現場に急行して処理を行うシステムを導入しています。
契約時に、事故処理に当たる『ALSOK事故現場安心サポート』が加入者全員に無料で自動付加されていて、事故時に安全・安心のプロのALSOK隊員が事故現場に駆け付けてくれる付加価値を提供しているのです。
(↓更新契約時にしっかりと表示されました)


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この「セゾン自動車火災保険」は、ロードサービス未加入でも駆けつけてくれるようです。
他社のロードサービスを見てみると、事故した運転者が保険会社に連絡して、保険会社がレッカー車を手配するといった事務手続きだけで、”ではお大事に!”で終わるのが一般的!
これだと事故を起こしたときに頼れるのは、あくまで”自分だけ”となってしまいますよね。

タダでも事故で動揺して、正確な判断が付かなくなっている状況の中では、女性の方などは途方に暮れてしまうかもしれませんよね。
駆けつけサービスの体制は、アルソックの本業「ホームセキュリティ」とまったく同じように扱われるようです。

本サービスは、お客さまが最も不安を感じる事故直後にALSOK隊員が現場にかけつけ、モバイル端末を活用し速やかに事故情報をセゾン自動車火災と連携することで事故時の不安を取り除く、ダイレクト自動車保険初のサービスです。

セゾン自動車火災は、「“もしも”のために、“いつも”つながる。」を新たなスローガンとして加え、お客さまにとって最適な価値を今後も提供し続けていきます。

お客さまが事故に遭われた場合、全国約2,400か所の拠点からALSOK隊員が現場にかけつけ、事故対応をサポートするサービスで、『おとなの自動車保険』をご契約のすべてのお客さまに無料で対応します。
(2016年2月15日:ALSOKリリース)

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この「セゾン自動車火災保険」と「アルソック(綜合警備保障)」との提携ですが、こういった提携をしているのは、他に「セコム損保」だけです。(今日現在)
参考:ダイレクト自動車保険初!『ALSOK事故現場安心サポート』提供開始

日本を代表する「セコム」、「アルソック」といったホームセキュリティ会社との提携は、ユーザーにも受けが良く「セゾン自動車火災保険」へ加入する方が増えているようです。
他にもこういった試みをした保険会社もありましたが、現在ではすべて終了しています。
これこそ、他社では真似できない”付加価値”ではないでしょうか。

自動車保険は、”もしも”のときに必要な火災保険や地震保険、生命保険と同じように”安心をお金で買う”ものですが、こと自動車保険は、後者3保険とは重みも意味合いも違う無駄な要素が多い保険です。

それに後者3保険は、少なくとも還付金があるので加入していても、ある程度納得できるのですが、自動車保険はまったくの”掛け捨て”ですので、契約内容を吟味して、少しでも”付加価値”のあるお安い保険を選びたいものです。

私が今回更新したのは、『保険の窓口 インズウェブ』から送られてきた無料見積もりを見て「セゾン自動車火災保険」に本契約を申し込みました。
もちろん、有償でもおかしくはない”無料付加価値”があったからです。
(保険会社20社以上から、あなたにピッタリのお見積もりがメールとハガキで届きます)

参考になさって下さい!


H28.9.28追記!
更新した「セゾン自動車火災保険」から、「ALSOK事故現場安心サポート」に関するクチコミがメールで届きましたので追記いたします。

さて、2016年4月より開始した「ALSOK事故現場安心サポート」について、
実際にご利用いただいた声をいただいておりますので、一部紹介させていただきます。

●[北海道/40代/女性]
事故に巻き込まれ不安や、体調等で一瞬気が動転しましたが、
迅速な対応や安心させる話し方など適切かつ真意が伝わるサービスでした。 

●[滋賀県/40代/男性]
説明も丁寧で言葉遣いもよく思いやりのある対応です、私の体調も気遣っていただき感謝しております。
初期の電話対応など申し分ありません。

●[埼玉県/50代/女性]
私は2年前に主人を亡くしているため、事故を起こしても連絡して助けてもらえる人がいません。
ALSOKの方が来て対応に協力して下さって、とても心強かったです。

このように、ご契約者の皆様から感謝のお言葉を多くいただいております。

万が一の事故の際には、ALSOK事故現場安心サポートを
無料でご利用いただけますので、ご安心ください。
<セゾン自動車火災保険株式会社>


あなたの保険は高くないですか?
最大20社から、無料で一括見積もりできます。


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(自動車保険の更新と同時に「ホームセキュリティ」をお考えなら、ぜひ参考になさってください。私のおすすめは拠点数の多い”セコム”です)


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