車両盗難対策を優先するか掛け金を優先するか!~自動車保険の掛金のジレンマ! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

車両盗難対策を優先するか掛け金を優先するか!~自動車保険の掛金のジレンマ!

 
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自動車保険(任意保険)の満期が近付いてきたので、”そろそろ更新手続きをするか!”と重い腰を上げて、保険会社各社に保険金の見積もりをお願いしました。

生命保険や火災保険は、”これはこれで必要なもの!”と割り切って一括払いで支払っているのですが、どーも自動車保険だけは毎年掛け捨てみたいなものなので、支払うのにどうしても慎重になります。

今回は、来年に車を買い替える予定でいるので、昨年の契約とまったく同じ契約内容で申し込みましたが、さて見積もりが届いて中身を見てみると、”あれ?変だぞ?!”って感じ!
昨年とまったく同じ条件なのに、保険金額が下がっているのです!
(等級に変動はありませんが、一様に割引されていて年額2,000円ほど安い!)

自動車保険関係は、1998年に”自動車保険が自由化”され、各社昨年10月に料金改定を行っています。
その影響ですかね!でも、年間20,000円程度の保険料が10%(2,000円程度)も安くなるのって、ちょっと魅力を感じます。


  自動車保険で車両保険を付ける場合の考え方!

私の住んでいる所は、正直、車上荒らしが多い地域ですが、私はオプション加入の車両保険は掛けていません!
のっけから変な言い方ですが、私の場合、一応、一戸建て住宅の敷地駐車場に屋根付きで車を保管していることと、車庫には防犯センサー(防犯ブザー、センサーライト等)を設置しているので、”盗難に遭いにくいだろう”といった考えです。

普通、車両が盗難に遭ったときは、車両保険から車両代が支払われるのですが、この掛け金が非常に高い!平気で掛け金が数万円アップなんてことはザラの世界です。

毎年、その車両保険を支払うとなると、10年間で数十万円もの出費になることはもう目に見えているので、その掛かる費用を防犯グッズに充てることを選択したのです。

防犯グッズは一時の出資で済みますが、車両保険は毎年数万円を掛ける必要があります。
どっちが得か?ということになりますが、この考え方にはメリット、デメリットがあるのも事実!でも考え様によっては、年間で数万円もの節約ができるのです。

タダでも生命保険や火災保険の掛け金に押し潰されそうになっているのに、そのありがたみが目に見えない車両保険ほど無駄に思えてしょうがないといったところでしょうか。

無くてはならない物を優先させるには、まずその中身かな?と考えています。
そういった私の考えですが、その車両保険の考えのメリデメをちょっと下に書きますね!


【車両保険を掛けないメリット(私の場合です)】
  • 掛け金が格段に安くなる!
    保険掛け金で一番負担となっている車両保険を省くことで、年間数万円の節約となり、数年では数十万円もの節約にもなる。
    私の場合、未加入なので年間3万円程度は節約されていることになります。
  • 車のみならず家の安全も守れる!
    この方法は、車両盗難を防犯グッズで防ぐことになりますが、私のように車庫に防犯センサーなどを付けている場合は、車両のみならず、家の安全まで守ることになる。
【車両保険を掛けたときのデメリット】
  • とにかく年間保険料が跳ね上がる!
    車両保険は、盗難保険やいたずら、事故等の場合に条件に見合った金額が補償されますが、車両によっては年間数万円高くなる。
    毎日乗っている人ならいいですが、私のような週末ドライバーの場合、目に見えない金銭的負担が大きい。
  • 車両が古くなると元が取れない!
    車両保険の掛け金だけで、自分の車の残存車両価格を上回る場合もある。
    古い車の場合は、車両保険の意味があるのかな?と疑問!
★悩みの種!出先での車両盗難に対処できない!
    人気のない車両、古い車両、イモビライザー付きの車両なら、ある程度安心できますが、簡単なキーレスエントリーしかない人気車種や鍵で車を開けるエンスータイプなどの車両の場合、車両盗難の対象にされやすい。

    ここが、車両盗難対策を優先するか掛け金を優先するかのジレンマが出るところです!

自動車保険の中で一番大事なのは人身事故!
私の場合、人命はお金では代えられないので、これに関しては”無制限”で加入しています。
が!、車両保険となると、事故は別にして他人様を巻き込むものでもなく、自分だけの被害となるものなので、余計に車両保険掛金がチラついてきます。

車両保険は得てして生命保険にも似ていて、”もしも!”の場合に役立つものですが、生命保険などは”人生で2番目に高い買物!”と言われるように、自動車保険の中では車両保険がそれに当たって途方もなく高いし、特にスポーツタイプの車は目ん玉が飛び出るくらい掛け金が高いです。

”盗難”という多少のリスクは否定できませんが、目に見えない保障にお金を掛けてもどうかな?というのが本音です。

さて、今回お願いしていた自動車保険の見積もりですが、申し込み後、早速届きました。
左側は昨年の証書の写しで年額17,650円。右は今回届いた見積もりで15,740円です。

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もちろんこれは、どちらも同じ保険会社ではありません。(どちらも大手保険会社です)
同じ契約条件でサービス内容もまったく同じでも、選ぶ保険会社によって年間2,000円も安くなるのって・・・どうなんでしょうね!ユーザーとしては魅力は魅力ですが。

見積もり条件は以下の通りです。

  • 車両保険種類・・・なし
  • 対人賠償保険金額・・・無制限(1名につき)
  • 自損事故保険金額・・・1,500万円(1名につき)
  • 対物賠償保険金額・・・無制限(1事故につき)
  • 人身傷害補償保険金額・・・3,000万円(1名につき)
  • 搭乗者傷害保険金額・・・1,000万円(1名につき)
  • 無保険車傷害保険金額・・・2億円(1名につき)
  • その他
    ロードサービス・・・無料(距離による)
    弁護士費用等補償特約・・・あり

条件はまったく同じですが、加入する保険会社によってこうも値段が変わるとなると、こっちも真剣に選ばないと損するってことですよね。
私が今回、自動車保険の無料見積もりをお願いしたところは”『保険の窓口 インズウェブ』”というところです。




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このサイトは、現在加入している自動車保険満了時の3ヶ月前から無料見積もりが取れますが、それ以外の方でも3ヶ月前になったらメールで案内してくれるサービスもありますよ。


車両保険は加入するに超したことはありませんが、車は持ちたいけど金銭的負担を減らしたい、家計の節約をしたいと考えている方は、こういった無料見積もりショップに依頼することで、私みたいに年間数千円~数万円の節約ができるかもしれません。
参考になさって下さい。




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