長期間、家を留守にする不安と心配事~自己防衛とホームセキュリティの差を実感! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

長期間、家を留守にする不安と心配事~自己防衛とホームセキュリティの差を実感!

 

お盆明けに、法事も兼ねて家族で一週間ほど旅行に出掛けてきました。
我が家では年に数回、こういった長期間?家を空けることがあるのですが、毎年この時期に思うことは、やはり留守中「空き巣」に狙われないか・・・といったことです。

それにしても今回の旅行は本当にタイミングが悪すぎました!
ちょうどお盆時期(15日前後)に、近所で帰省宅を狙った「空き巣事件」が起きたばかりで、旅先でそれがずーと頭から離れず、不安や心配事を持っていての旅行でしたから。

心配してもしょうがないことですが、「空き巣事件」って周辺で連鎖するから始末が悪い!
こういった長期間、家を留守にする場合、出先で心底心配しないで済む防犯対策って何?って考えると、やはり「ホームセキュリティ」の防犯能力とありがた味を痛感します。
有償とは言え、家の安全を第三者に託せるのですから!



帰省や旅行で家を空けるときのリスクと不安!

私の田舎は、今住んでいるところから数百kmほど離れた場所!
何かあってもすぐには戻って来れない場所ですから、本当、”誰かが家の安全を見張ってくれてればな~!”と旅行の度に思っています。(すぐに帰れないんですから・・・)

笑えることに、気持ちは「空き巣被害」だけでなく、家の配線が何らかの原因でショートして不慮の火災などが起きたらとか、どんでもない発想にまで及ぶんですが、これは空き巣被害経験者の私からすれば、ものすごく大事なことで至極当然の発想なのです。

不慮の火災などは別として、”誰かが家の安全を見張ってくれてればな~!”と考えると、それは自己防衛で付ける防犯グッズに期待するか、「ホームセキュリティ」への加入が選択肢となるのですが、こういった長期間留守にする場合では、やはり防犯グッズには守れる範囲と限界があることを痛感します。

だからと言って、防犯グッズは防犯能力が低いと言うわけではありません。
どちらかと言うと防犯グッズは、日常的に生活している分には大きな効果を発揮しますが、長期間不在のケースでは、その効果も半減してしまうと感じているのです。

例えば、我が家のように長期にわたる帰省時には、家の敷地内から車がなくなります。
しかも、家の明かりが付いていない状況を数日間に渡って監視されていたら、完全に”帰省でいない”のがバレバレで、人の気配も消えるわけですから、家に取り付けている防犯センサーライトが点灯したり、防犯ブザーが鳴ったとしても誰にも通報してくれない頼れない代物となるのです。

この地域でお盆時期に「空き巣被害」に遭った家も、同じく空き巣犯に監視されていたことは容易に想像できます。
そういった中での今回の我が家の旅行は、数日前に起きている事件の犯罪連鎖を考えると、ちょっと無謀であって被害に遭うリスクが非常に高かったと言えたでしょう。

幸い、我が家のある東京では、旅行中にトリプル台風の影響もあってか、泥棒さんも閉店ガラガラ状態だったのでしょう!何事もなく無事に旅行を終わらすことができました。

8月も終わりに近付き、ほとんどの方は家族旅行や帰省は終わっていると思いますが、お盆時期前後は空き巣被害が多くなる時期です。
ちょっとしたお出掛けでも、家の鍵をしっかりと掛けて、掃き出し窓などにも補助錠といった防犯グッズを取り付けてお出掛けすれば、出先でも安心していられます。


第三者目線から見たホームセキュリティシステム!

それにしても、旅行時の「ホームセキュリティサービス」って、本当に魅力的ですね。
今回は、旅行に出かける前の「空き巣事件」勃発もあって強く感じるのかもしれませんが、旅先や出先で第三者的な目線で見つめ直すと、いつも頭の中にある「空き巣被害」という文字を払拭してくれるし、何の心配も要らなくなるその効果はやはり絶大で、心底安心できるシステムだと感じました。

”遠くにいてもとにかく安心できる”・・・
これが最大のメリットですが、出先で何かあったらすぐに警備員が駆けつけてくれるサービス、家の電気やガス設備の異常を感知して自動的に通報するサービス、被害に遭ったときの保障内容などなど、旅先から見つめる「ホームセキュリティサービス」は、対価以上の安全を約束してくれるものだと改めて感じましたね。

「ホームセキュリティ」は、自分では守りきれない部分を補ってくれるものですが、見方を変えれば、自分では守れない遠く離れた親御さんや、都会に出した一人暮らしの娘さんなどの安全も守ってくれるというものにも置き換えられます。
今後、高齢化社会や核家族化が進むにつれ、防犯対策には「ホームセキュリティ」は無くてはならないものになっていくのかなと感じました。

参考記事:
老夫婦でも安心できる防犯対策~スマホ1台分で加入できる「ホームセキュリティ」

ただ、その「ホームセキュリティ」ですが、これを良しとは思っていない方もいます。
”「ホームセキュリティ」は信用できない!警備員が到着した段階で犯人はすでに逃げている”という話をたまに聞きますが、その話に興味が湧いて、その内容や状況を紐解くと、警備に必要な防犯センサーを少なくして費用を最小限に抑えていた方が発した言葉でした。

その方がどうして被害にあったのか・・・
その答えは、私が以前、警備会社の「セコム」と「アルソック」に、ホームセキュリティ設備の無料見積もりと防犯資料を請求したときに聞いた話の中にありました。
そういうケースでは、防犯センサーを設置していない部屋で犯行が行われていて、防犯センサーが反応した段階ですぐに犯人が逃亡したのではと警備会社も話していました。

警備会社さんはこうも言っていました。
セキュリティ会社は、契約家屋から何らか異常信号が送られてきた場合、すぐに異常信号が送られた家に電話を掛けます。
もし家人が電話に出なければ、セキュリティ会社はすぐに警察に連絡した上で、警備員を派遣する段取りとなっています。

その1~2分程度のやり取りの間に、警察と警備員が被害家屋に向かうので、まずほとんど被害を被ることはないとも話されていました。

私の考えでは、どちらが正しいか定かではありませんが、防犯センサーが張り巡らされていて施錠されている家への侵入ケースでは、窓を開けた瞬間に通報が開始され警報が鳴るので、しっかりセンサーを張り巡らせておけば被害に遭わずに済んだのではとの見方です。

ただ、警備会社も「ホームセキュリティー」は完全無敵ではないことを認めています。
新手の手口、未知の手口などは、警備会社も予知できないので、もし被害に遭ったときのための金銭保障を「セコム」では用意しています。

「セコム・ホームセキュリティ」では万が一お客さまが被害に遭われた場合には、現金・貴金属で50万円、家財200万円まで適用される盗難保険と、10万円単位で100万円まで支払われる災害見舞金を自動付保させていただきます。
(セコム株式会社)

これは、もしもの時には加入している家財保険とダブルで補償を受けられるものです。

でも考えると、警備会社で守れない犯罪があるのであれば、一般の方ならまず守れないことになりますよね。それこそ、防犯グッズなどそもそも役に立つのか?とも思えてきます。

ただ、最近の警備会社は、警察と連携して警備拠点を増やしたり、社運を掛けてセキュリティシステムを強化しているので、まず今の段階での「ホームセキュリティシステム」は安全であると言えるでしょう。

”安心をお金で買う”・・・言い換えればそういったことになって、何か釈然としませんが、何に付け「ホームセキュリティ」は、第三者に安全を託せる安心感が一番のメリットです。
現実は現実と受け止めて対処する以外、自分の家の安全は守れなくなってきている時代ですし、とにかく自分の身の安全が守れることは最大の防御とも言えるでしょう。

一度、私のように遠く旅先からでも自分の家のセキュリティがどうなのかを考えるのも、今後の防犯対策に役立つかも知れません。

参考になさって下さい。


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