東日本大震災に続く大規模地震:熊本県で震度7が発生!~家屋盗難被害に注意を! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

東日本大震災に続く大規模地震:熊本県で震度7が発生!~家屋盗難被害に注意を!

 

(画像出典:FNN)

昨日(4月14日)、午後9時26分に熊本県熊本(熊本県益城町)で震度7の地震が発生した。

熊本県熊本を襲った震度7は、平成23年3月11日午後2時46分に東北地方を襲った”東日本大震災”以来のことで、実に5年ぶりのこととなる。(東日本311地震)

まだまだ余震(震度3前後)が続いており、予断を許さない状況となっているが、幸いなことは、東日本大震災のような津波による被害の心配はないと報道されていることだ。
東日本大震災時の教訓を生かし、迅速な人命救助と1日も早い復旧を願うばかりだ。




  (速報)地震発生直後の熊本県益城町の現在状況!

今回の地震では、速報も発表されている。
15日午前11時の発表では、この地震で9人が死亡、避難者は約4万4千人、けが人765人と報道されているが、一番被害の多かった「熊本県益城町」の復旧作業が始まったばかりで、今後、被害者も増えるだろうと予想されている。。

今回の地震の震源地は、一番被害の多かった「熊本県益城町」。
この影響で、九州新幹線が脱線し、終日運転見合せとなっている。

九州自動車道も被害を受け、南関~えびの間が、盛土斜面崩壊により通行止め(4月15日現在)となっている。

一番大事なのは、住民の避難場所の確保。

 (画像出典:FNN)

避難場所に使われるのは、学校の体育館や病院といった施設になる。
自治体も指定された避難場所に移動するように住民に指示を出しているが、被災地では、その施設自体も被害を受けており、非難場所が非常に少ない状況となっている。

被災者は、避難場所を求め学校のグラウンドなどに集まっていますが、自治体も新たな避難場所を確保するべく動いている状況だ。


このように今回の地震は、あまりにも被害が大きかったことを物語っている。
が、既に国やボランティアも動きだしているので、復旧自体はそんなに掛からないだろうとは思いますが、被災地まで行くためのライフライン(道路、鉄道等)の整備が急がれる。
食料や衣類、生活物資調達の遅れは、被災者にとって何よりも辛いことなのです。

今回の地震では、いち早く火災保険会社も注目しています。

もし、火災保険に加入されていて、地震保険特約を結ばれている方は、できるだけ震災直後の家屋や塀などの被災写真を撮影しておくことをお奨めします。

また、できれば保険会社に一報を入れておくことも大事です。

 (画像出典:FNN)

火災保険は、建物だけではなく家財や家の塀などにも適用される場合がありますが、被災した証拠があれば、その後の手続きがスムーズに進みます。

復旧が始まって片付けられた後で、証拠写真などが残っていないとなると、地震保険の補償金請求時が何かと面倒になりますので、できるだけ証拠を取り揃えておいて下さい。
ただ、無理せず、気をつけて撮影してください!震災直後の家屋は危険が多いですから。





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  被災地に発生する「空き巣被害」を食い止める施策!

今回の地震で、避難者は4万4千人以上と報告されているが、着の身着のままで非難された方がほとんどだと思います。
ここで注意をしないといけないことがあります。

残念ながらどこの国でもそうですが、被災した地域には必ずといって「空き巣被害」が多く発生するのです。

この事実を東日本大震災を例に取って説明すると、
震災で被害を受けた福島県、その中でも”立ち入り制限を受けた地区(避難指示区域)”では、この5年間で「空き巣被害」が約1,500件発生していることをご存知でしょうか?”

発生件数は、震災直後の年が一番多く、約600件発生しています。
その後も毎年、年200件ほど発生しているのです。

つまり、この地震による非難解除の期間が長引けば長引くほど、「空き巣被害」の発生する確率が高くなるのです。

福島の場合では、警察官延べ72万人を導入して警備にあたっても、これだけの「空き巣被害」を食い止められなかったということです。

この福島の数字を重く受け止め、国や自治体は、初動をきちんとし、福島に劣らない警備をする必要がでてきます。
また、地域住民も集団で見回りし、不審者への警戒を強めるなどの対策も今後必要となるのです。

国や自治体には、このことを強く望みたいものです。






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