- ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

他人事では済まされない真理的犯罪!~不安を煽る振り込め詐欺への対処方法!

 

あまりにもメジャーな犯罪になりすぎて、最近、TVでも時々しか報道されなくなった事件!それが「振り込め詐欺事件」

「振り込め詐欺事件」は、今だ1日に50件以上発生していることをご存知でしたか?
しかもその被害額は1件当たり約210万円(昨年は約300万円)にも上ります。

こういった犯罪が多くの方に認知されているにも係わらず、なぜこんな子供騙しみたいな手に引っ掛かってしまうのでしょうか。

その手口や中身を紐解くと、そこにはつい騙されてしまう心理的な要因があります。
被害者には高齢者や主婦の方が多いようですが、騙される原因と騙されないための対策を再認識する時期に差し掛かっているようです。


シリンダー内で鍵が折れた場合の取り出し方法~素人でも出来たある1つの取り方!

 
カギ交換

上の画像ですが、鍵の先端部分がものの見事に折れていますね。
この鍵は私の友人宅の鍵ですが、家に帰って玄関の鍵を開けようとしたら、なぜか先端部分からポッキリと折れてしまったそうです。

折れた部分は鍵穴に残ったままで、あまり下手なことができない状態!
すぐさま友人から私のところへ”何とかなるか?”と連絡が来て、不安半分、おもしろ半分で友人宅へ出掛け、何とか鍵の折れた部分を鍵シリンダーから取り除くことができました。

今回は運が良かったです。
鍵が折れたって話をよく聞きますが、こういう風に突然鍵が折れたとき、あなたならどうやって対処しようとしますか?
その対処方法を参考に知っておいても損はありません。


群馬県で逃走中のベトナム人が犯した犯罪~訪日外国人のたった数%による事件!

 

やはりここでも外国人による犯行が行われました。
この記事が公開される前に事件が解決すればいいのですが、8月31日午前11時15分ごろ、群馬県大泉町でベトナム人が警察の捜査を振り切って逃走している事件が発生しています。
(近隣の方はご注意下さい!9月1日 PM14:00時点で依然、犯人が逃走中です)

県警では、今日から公開捜査に切り替えて犯人の行方を追っている段階ですが、地元の方々は、逃走犯が手錠を付けたまま走って逃走している状況に、不安で気が気でないといった感じで、街にはほとんど人の出入りがないそうです。

こういったときは、家のカーテンを開けて在宅をアピールし、玄関やベランダの鍵はしっかり掛けて、不用意にドアを開けないことです。(犯人が不在宅に隠れる確率が大きい)
それと、こういったときは、ご近所さんと定期的に連絡を取り合うことも大事です。

「ホームセキュリティ」に加入されている方は、しっかりと在宅モードに切り替えて、いざとなったら、コントローラの”非常ボタン”を押して、すぐに警備員を呼べる準備だけはしておいた方が良さそうです。


猫でも屋根に登れる家は防犯上に問題がある!~猫が教える「空き巣」の侵入口!

 

先日、私の家(一戸建て住宅)の屋根の上にポツンと猫がいるのを見掛けました。
何とも愛くるしい姿、表情をしてこちらを見下ろしていて、私に何かを話しかけているようにも感じて、思わず”にゃー!”って話し掛けてしまいました。(笑!)

こういったことも時には風情があって、”うーん!いいね”と感じつつも、何か私の中で釈然としないものがありました。

”あの猫はどこから屋根に登ったんだろうか?登れたんだろうか?”

ということです。
猫でも登れる屋根への侵入経路!
そこには必ず泥棒の侵入ルートになるものがあるはずです。


1ドア2ロック自体の鍵強化方法!~玄関ドアの鍵をあえて別々の鍵にするメリット!

 

「1ドア2ロック」・・・何気に認知されていないこの言葉ですが、「1ドア2ロック」とは、玄関の扉などに2個鍵が付いている施錠方法のことを言います。
”あー家はそれ!そういう呼び名なんだ~!”という方も多いのではないでしょうか?

ひとつの玄関ドアに2つの鍵をつけることで、ピッキングに掛かる時間を長引かせる効果と、”2個ある!”という威嚇で防犯効果を高めるのが目的で、最近、ほとんどの新築物件(戸建て)にはこの「1ドア2ロック」が採用されています。

その「1ドア2ロック」の鍵ですが、あなたの家の玄関に付いている2ロックの鍵は、同じ鍵で施錠・解錠されていますか?


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