- ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

野菜価格高騰の折、家庭菜園ですら狙われている~その行動は万引き心理と似ている

 

最近の天候不順の影響もあってか、野菜の値段がバカみたいに高騰していますね。
特に食卓に欠かせないレタス・・・レタスは先月に比べ倍の値段に跳ね上がっています。

この野菜価格高騰の折、やはり先月も収穫前のレタスが盗まれる事件が起きています。
しかもそれだけに留まらず、家庭菜園にも被害が及んでいることをご存知でしたか?
それに、マンション敷地に置いてあるプランターにも同様な被害が発生しています。

家庭菜園は自宅の敷地内で育てるのが一般的ですが、ご自宅の家庭菜園は大丈夫ですか?
”たかが家庭菜園でしょ!”と思いそうですが、裏を返せば犯人が自分の敷地の奥に入り込んで窃盗犯罪を犯しているということです。

もしそういったことが頻繁に起きて、夜中に不審な気配がするようであれば、早いうちに自宅の防犯対策がどうなっているか確認してみてください。被害を放っておくと足元を見られ、小さな家庭菜園被害から別の犯行へと変わる可能性が出てきます。


    §:目 次
  1. 専業農家の畑も家庭菜園もやはり収穫直前に狙われる!
  2. 家庭菜園を盗む心理はコンビニの万引き心理と似ている!
  3. わずかな金額で家庭菜園を守るちょっとした防犯の工夫!

専業農家の畑も家庭菜園もやはり収穫直前に狙われる!

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野菜価格高騰に便乗した「畑泥棒」!
そうでしょうね!特にレタスの価格は、先月(10月)に380円/kgだったものが今月は770円/kgと倍にまで跳ね上がっているので、盗品をどこに持ち込んでも高値で売れるからです。

実際に高値売を狙ったのか、先週も茨城県八千代町で収穫前のロメインレタスが2,000個、価格にして13万円相当が窃盗被害に遭う事件が起きています。

天候不順による野菜自体の高騰に便乗しての窃盗犯罪ですが、これが一般家庭で育てている家庭菜園やプランターにも犯行の目が向けられているのをご存知でしたか?

これは昔から言われてきたことですが、家庭菜園やプランターは往々にして外から目に付くので、”盗む人間は間違いなくご近所の方!”と言われています。
収穫時(盗みどき)を毎日観察して、収穫前に根こそぎ持っていくんですね。

農家、ご家庭に限らず、こういった事件は毎年収穫時期に起きています。
言い換えるとこの時期、窃盗犯は自分のまわりにいるということです。

たかが家庭菜園やプランターといっても、せっかく育てたものを持っていかれるのは、家庭菜園だってたまったものではありませんし、これが専業農家だったら死活問題です。

参考ですが、今年の主だった畑泥棒事件を載せてみます。

画像出展:FNNニュース

すべて収穫直前を狙って犯行に及んでおり、犯人は同業者か在日外国人の犯行と見られています。特に、今月発生した「イチゴ」の窃盗事件では、ビニールハウスで栽培していたのにも係わらず、ご丁寧に熟したものだけを選別して持ち去っていたそうです。
(熟した頃にまた狙うという意味でしょうか)

こういった専業農家での被害は計り知れないものがありますが、これが何故か私たちが作っている家庭菜園にも向けられているのです。


家庭菜園を盗む心理はコンビニの万引き心理と似ている

家庭菜園の魅力は、普段専業農家で作っている野菜や果物のほとんどを、わずかなスペースで手軽に栽培できるところにあります。

また、家庭菜園をやっているご家庭の目的は、趣味の部分もあるでしょうが、ほとんどは方はわざわざ足を運んで高いお金を出してスーパーで買うよりも、自宅で育てた方が使いたいときにちょっと収穫して添え物にするなど便利だし安く上がるという理由です。

そんな手塩にかけて育てた家庭菜園を盗む人間ってどんな人なのでしょうか、それと家庭菜園を盗む心理とはどんなものでしょうか。
実はその多くが自分の身近に住んででいるんです。

家庭菜園を盗む犯人の行動心理は、コンビニで万引きをする人の心理に似ているそうです。

コンビニで万引きする人のほとんどは、別にお金を持っていないわけではありません。
ただ、自分の気持ちの中で、売られている商品の価格と自分の持っている商品の価値観との相違で、”こんなものにお金を出したくない!”といった心理が働くのだそうです。

この行動心理が家庭菜園に向けられたらどうでしょう。
野菜価格高騰の折、”今まで200円で買えていたものが400円もする!何で?”といった自分の価値観と価格のバランスが崩れ、”これは売り物ではない!そこに生えているだけ!!”といった感覚になるのでしょう。悪びれもなく夜中に持ち去ってしまうんでしょうね。

この行為は、よく地方の畑に置いてある無人野菜販売所にも良くある話です。
過去昔、TVでこの無人野菜販売所で売上げと品数が合わないということで、販売所に防犯カメラを設置して監視していたところ、ベンツに乗った女性が現れてお金を入れずに立ち去って、後で追求を受けた内容が報道されていました。

この心理が、コンビニでの万引き、家庭菜園を盗む心理とダブルわけです。
価格が安いとは言え、りっぱな窃盗犯罪ですよ!これ。


わずかな金額で家庭菜園を守るちょっとした防犯の工夫

では 、どうすれば家庭菜園が盗まれずに済むかということですが、まず専業農家の畑を例に挙げると、畑全体にフェンスを張って防ぐことと、監視カメラの設置が挙げられます。

ただ、一般の畑の場合、防犯設備を整えるにせよ、電源確保の問題やリアルタイムネット環境(防犯カメラ)を構築するための回線も用意する必要があるため、大半の農家ではフェンスも張らずそのままということが多いようです。

そこでご家庭の敷地に目を向けると、電源は確保されているし、ネット環境も整っていて、あと足りないものはリアルタイムで異変を知らせる設備だけです。

そういった意味で「ホームセキュリティ」が普及しているわけですが、目的が庭の家庭菜園まわりの守りを固めたいだけなら、「防犯グッズ」で固める方が状況に適していますし、その方が安く上がります。

その代表的な防犯装置を挙げると、やはり「防犯カメラ」と「人感センサーライト」、「防犯アラーム」といった音と光で威嚇するものが効果的ということになります。

「防犯カメラ」は我が家でも付けています(ダミーです)が、こういった目的では、正直、ダミーカメラで十分だと思います。
(ただし、防犯の対象が家本体だったら話は別です←防犯対策は奥が深いです)

そのダミーカメラを選ぶポイントですが、まずだいいちにセキュリティーステッカーが付属していること!これは大事です。(防犯カメラを目立たせるためのものです)
LEDランプも常時点滅するのもので、電源はソーラー電源タイプの方が威嚇面でも使い勝手という面でも効果が高いです。

ただし、本物の防犯カメラは家庭用電源ですから、ソーラー電源パネルが目立たないものを選ぶことと、明らかにおもちゃみたいで一目でダミーと分かるものは返って逆効果です。
例を挙げるとこんな1,000円前後のダミーカメラでも十分だと思います。



「人感センサーライト」は人の動きを感知して光を放つもので、「防犯アラーム」も同様に人の動きを感知してアラームを鳴らすものですが、この2つが合体した製品は数種類しか市場に出回っていません。そのうちの1つをご紹介すると、数千円で手に入る以下のようなものがあります。(家の中でも使えます)



乾電池式で防雨タイプなので電源等の必要はないものです。

上で紹介した方法は、あくまでお金を掛けないで不審者を家庭菜園やプランターに近付かせないための簡易的なものです。

身近な人間の犯行によるものが多いとされる家庭菜園やプランターの窃盗被害ですが、とにかく”まーいいか!”で済ませると犯行が別方向に加速する可能性がありますので、これだけはご注意ください。

「家庭菜園被害」と言えど、犯人に毎日庭を覗かれていると思って、何かかしらのアクションを起こして防犯対策をアピールすることと、”次は捕まえるぞ!”といった姿勢を見せることが「家庭菜園」とプランターを守る最大の方法です。

盗まれたということは、犯人は敷地に侵入し、家の状況を把握したと同じことです。

参考になさって下さい。


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鍵のトラブルで騙されない3つのポイントと鍵をDIYで取り替えるときの注意点!

 

ブログを3年近くも続けていると色々とコメントが頂けるようになります。
寄せられたコメントの中でも多いのが、玄関ドアの”鍵の取替え”に関するものです。

私も自宅の玄関ドアの鍵をネットで安く購入して、記事の中でDIYで簡単に取り替える方法を紹介しているのですが、訪問者の多くは鍵取り替えに興味を持っているようです。

参考記事:
「カギの交換はだれでも出来る!!自分で出来るカギ交換はDIYがお得で防犯にも強い」

鍵は使い込むと経年劣化(磨り減り等)で不具合が出てきてもおかしくはありませんし、古くなればなるほど防犯に対しても抵抗できなくなる一面を持っていますから、新しく防犯性の高い鍵への交換に興味を持つことは当然のことだと思います。

それに関連してか、先日、このブログに驚きのコメント(エピソード)が寄せられました。

”古くなった鍵が回らなくなって、出張鍵屋さんに取替えをお願いしたら50万円(20万円)を請求された!”

これは完全に出張鍵屋さんのボッタくりで、とても見過ごせず、”これから被害に遭う方がいるかも知れない!”と思い、居ても立てずにこの記事を書いてしまいました。


防犯グッズの世界を変えた本格的IoTグッズ~スマホで使える格安キーレスロック!

 

昨日、日本テレビの「ヒルナンデス」の番組で、”セキュリティーの達人から最新防犯グッズを学ぶ!”と題して、警備会社の「アルソック」監修の元、少ない金額で”本当に役に立つ「防犯グッズ」!”が紹介されていました。

メインキャラクターは、お笑いの”はなわ”さんと、横山裕さん(関ジャニ∞)でしたが、はなわさんは昔から防犯グッズマニアで、佐賀県に建てた自分の家を「防犯グッズ」で固めて住んでいるそうです。

その番組で紹介された”これはすごい!”という「防犯グッズ」が紹介されていたので、考察も交えてご紹介します。


ウイルスソフト利用者の落とし穴!~高機能で一番軽いおすすめウイルスソフト!

 

先日、我が家のPCで使っているウイルスソフトの有効期限が近付いたので、延長3年間の更新申し込みをしました。

ウイルスソフトは、傍目に働いているのかどうか目に見えないので、ソフト自体、無駄に感じてしまいますが、ネットの世界に蔓延るウイルスのことを考えると、”転ばぬ先の杖!”とでも言いましょうか、フィッシング防止等、一般家庭でも無くてはならないものになっています。

ただ、一般家庭で実施しているウイルス対策の現実を見ると、ウイルス被害を防いでくれるアンチウイルスソフトの導入は、結構おざなりにされている実態があるのです。

不正な手段で入手した個人情報が裏世界で平然と売買されているこの時代!
それに巻き込まれないよう、ウイルスソフトの導入と更新は毎回しっかりされていますか?


我が家に不審者が侵入した後の警察官の対応と今警察が問題視している意外な事実!

 

前回の記事で、我が家と隣の家に不審者が侵入してしまったことで、まわりに同じような被害が拡散しないように、その事実を交番に届け出たことをこのブログで書いています。

我が家は、家に設置してある「防犯グッズ(防犯砂利、センサーライト等)」のお蔭でしょうか、犯行は未遂に終わったのですが、設置してある防犯グッズが目に留まっても、家に侵入しようとする「不審者(泥棒)」もいるんですね。


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