ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

  〆空き巣やストーカーなどの防犯対策ができずに困っていませんか?

PC今や年間5万件にまで達している「空き巣被害」!
その手口も年々巧妙化しており、今まで安全だった防犯対策も徐々にその効果が薄れ始めています。

それでも”自分の家は大丈夫!!”・・・
そう自信を持って言ってた方の4人に1人が、何らかの「空き巣被害」に遭っている事実をご存知でしょうか?

このブログは、頻繁に起こる「空き巣被害」から家の安全を100%守るポイントを紹介するものです。
”防犯強化”の3つのポイントさえ抑えれば、家は必ず「空き巣」に強い家に生まれ変わります。

防犯強化の3つのポイントを見る!:クリックで▲▼展開します

緊急通報端末「まもるっく」とメールけいしちょう・防犯マップで守る子供の安全!

 
メールけいしちょう

不審者による子供への声かけやひったくり、通り魔などの発生をリアルタイムで携帯電話に通知してくれる情報サービスの中に、「メールけいしちょう」というものがあります。

今起きている犯罪に対する住民の安全確保と注意喚起を促すための情報として、リアルタイムで警視庁が配信している犯罪情報サービスですが、これに加え最近ではyahooの「防犯マップ」でもアプリ経由で配信されるようになりました。

この2つのサービスのうち、「メールけいしちょう」は私も使っていますが、近所で起きている犯罪や空き巣事件などの情報をリアルタイムで配信してくれるので、家の戸締りの強化に加え心の準備もできるので、外で子供を遊ばせている親にとってはこのリアルな情報配信は、子供を見守る上でかなり重宝できるのでは?と感じています。

この犯罪情報配信サービスと子供に持たせた携帯電話、もしくは通話・GPS機能を持たせた緊急通報端末「まもるっく」を組み合わせると、子供の身を犯罪から守る上でかなりの効果が期待できそうです。

国の施策による「登下校防犯プラン」はあくまで、登下校中の守りだけが主体ですから、帰宅後の親の目が届かない子供の外での行動は、この2つ(配信サービス+子供の端末)を組み合わせると、さらに子供の安全が図れるようになります。


    §:目 次
  1. 犯罪情報サービス「メール警視庁」の主な内容!
  2. 「メールけいしちょう」のメリット・デメリット!
  3. 「メールけいしちょう」と子供の端末との情報共有!

  犯罪情報サービス「メール警視庁」の主な内容!

普段、私たちが近所でリアルタイムに起きた犯罪を知るためには、TVやラジオで報道されるニュースや管轄警察署のHPからしかこういった情報情報を入手することができませんでした。

”自分に降りかかる犯罪は身近なものではない!”・・・
そういった思いもあって、今まであまり知られていませんでしたが、この犯罪情報サービスは便利なもので、今近所で起きている刻々とした犯罪履歴をダイレクトに端末(スマホ等)に配信してくれます。

配信される犯罪情報は、一人で外出している子供を対象としたものや、女性が受けた被害、家を対象とした「空き巣」履歴まで多岐にわたっています。
主だった配信内容は以下のようなもので、24時間タイムリーに配信されます。



配信される犯罪発生・検挙情報(メールけいしちょう)
  • 通り魔履歴
  • ひったくり犯罪
  • 子どもに対する犯罪等(声かけ場所等、暴行、公然わいせつ)
  • 強盗犯罪
  • 声かけ等(16歳以上が対象)
  • 公然わいせつ(16歳以上が対象)
  • 侵入窃盗、車上ねらい等
  • 特捜、共捜事件等
  • 車、自転車等によるひき逃げ事件
  • その他の犯罪発生、検挙情報

タイムリーに配信される対象端末はパソコンと携帯電話で、犯罪と認知された段階で、犯行場所と地図情報がリアルタイムで「メール」という形で配信されます。

登録は簡単で、「メールけいしちょう」から、空メールを送るだけで誰でも簡単に登録できますので、もしよろしかったら登録してみてください。


  「メールけいしちょう」のメリット・デメリット!

この 犯罪情報サービスは、普段知りえない地元で起きている犯罪類型を知る上で、メリットしかないように思えます。「メールけいしちょう」から配信される設定画面は以下のようなものです。


メールけいしちょう
画像出展:警視庁HP

あえてデメリットを挙げるとすれば、配信メールの設定次第でうるさいくらいメールが届くことでしょうか。私の場合、夜中の0時から6時までは未配信にしていて、次の日のまとめて送られてくる履歴を通勤電車の中で読んでいますが、配信される内容はこんなものです。


2018年○○月○○日 ○○:○○
○○警察署(声かけ等)
7月10日(火)、午前2時03分ころ、○○○○4丁目の路上で、女性が帰宅途中、男につきまとわれました。
■不審者の特徴
・年齢20歳台半ば、黒髪、灰色長袖シャツ、白色マスク着用

■使用車両
・黒色っぽい軽快車

【問合せ先】○○警察署 ○○-○○○○-○○○○

この配信内容は短い方ですが、普通はこれの倍くらいの詳しい内容で送られてきます。

ただ私のこれの使い方にも問題がありますよね。
こと「空き巣犯罪」は深夜に行われることが多いので、この時間帯の深夜に不審者が出たというメールが配信されても、メール自体を読んでいないので、これはこれでどうかなーという感じもあります。

受信時間帯設定には、どの時間帯にするかむずかしいものがありますが、どのような配信設定にも対応しているし退会もいつでもできるので、ご自分に合った設定でお使いください。

小学生を持つ親でしたら、子供が家から外出している時間帯に設定すると、登下校時の犯罪情報や子供の帰宅後に遊びに出かけた時間帯、塾の行き帰りの時間帯の犯罪情報まで知ることができます。

ただ、ことこの配信メールは登録者(親御さん)か、携帯電話を持っている子供しか知る術はありません。それに、多くの小学校は学校に携帯電話を持ち込めない場合が多いので、必然的に子供に携帯電話を与えていないご家庭もあります。

仮に、携帯電話を持たせたとしても、子供がこの「メールけいしちょう」から配信される内容を確認するかと言えば、ほとんどの子供はしないでしょう。
(まず読んでも意味がわからないはずです)

そこで親の出番になるのですが、もしお子さんが携帯電話、もしくは通話・GPS機能を持たせた緊急通報端末「まもるっく」を持っているのでしたら、親側から子供へ犯罪情報を伝えることができるのです。


  「メールけいしちょう」と子供の端末との情報共有!

子供は外で遊んでいても「犯罪」という文字は自分の中にはありません。
親のいないところで遊ぶのも成長過程では避けられないことですし、だいいち親が四六時中、子供を見守っているわけにも行きません。

そこで、犯罪に巻き込まれる怖さを知らない無防備な子供に、親の方で警視庁から送られてきた「メールけいしちょう」の情報を、言葉で知らせてあげられれば親側としても安心感が増します。

  • ○○の近くで不審者が出たからすぐに家に帰っておいで!
  • ○○近くで不審な車が出たから、今から迎えに行くからそこを動かないで!
  • 今どこにいるの?遅くなると危ないからすぐに家に帰っておいで!

こういった情報を外出している子供と共有すれば、おのずと犯罪に巻き込まれるリスクが少なくなります。

ただ残念なことに、こういった情報共有ができるのは携帯電話、もしくは通話・GPS機能を持たせた緊急通報端末を持っている子供に限定されます。

「メールけいしちょう」も「防犯マップ」も、あくまで発信元からの一方通行での情報しかありませんが、それでもこの情報を上手く活用すれば様々なことにも応用できるはずです。

最近は、子供に携帯電話を持たせるご家庭も増えてきているので、もしよろしければ、この「メールけいしちょう」と「防犯マップ」でお子さんと情報を共有してみてください。

”携帯電話はそれなりにお金が掛かる!”と二の足を踏んでいるのでしたら、通話・GPS機能を持たせた緊急通報端末がおすすめです。

まもるっく

右の画像は、緊急通報端末の「まもるっく」ですが、緊急通報端末の中で唯一通話ができるものです。

この「まもるっく」が選ばれる理由として、月額数千円も掛かる携帯電話と違って、月額1,100円の利用料金で子供の今いる位置をGPS機能を使って確認したり、外出している子供との会話もできる点です。

子供との通話はハンズフリーでできるので、子供からの面倒な操作なしに使えますし、ハンズフリーで会話ができるので、公園などでカバンの中に入れて遊んでいても、呼び出し音と音声で呼び出せるので、近くにおいていても問題なく呼び出しに気づくものです。

この緊急通報端末は、子供の見守りのほか、痴呆症の高齢者にも多く使われていて、緊急時には警備会社のアルソック(ALSOK)がボタンひとつで駆け付けるサービスも付帯されています。(詳細はサイトでご確認ください)

参考に、月額1,100円で使える緊急通報端末「まもるっく」の機能を下に載せてみます。


緊急通報端末「まもるっく」

警備会社
アルソック綜合警備保障
「まもるっく」
<搭載機能>
位置情報確認〇:GPS機能搭載
緊急通報〇:ボタン1つでアルソック受信
駆け付け
サービス
〇:緊急信号受信後
緊急通報端末
との通話
〇:家族の持つ携帯との通話
(電話対専用端末との会話)
異常検知
システム
〇:転倒感知や一定時間操作が
ないとアルソックへ自動通報
緊急情報の受信〇:地震速報、津波情報
などを自動受信
その他の機能〇:ヘルスケア機能
万歩計機能等
利用料金月額1,100円から
追加料金位置確認を何回行っても無料
無料資料請求〇:無料で資料請求ができます
無料請求はまもるっくから!

上の表でおおよその内容がご理解頂けたと思いますが、参考に「まもるっく」を紹介した動画を載せてみます。
下の画像をクリックするだけで動画が始まります。(所要時間3分ほど掛かります)

<アルソック(綜合警備保障)「まもるっく」>



私の使っているのは東京都に限定した「メールけいしちょう」ですが、「防犯マップ」は全国に対応しています。
また、アルソックの「まもるっく」は、利用方法や利用シーンが書かれている詳しい資料が無料でいただけますので参考になさって下さい。

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鍵を無くして出張鍵屋さんを呼ぶ前にやるべきこと~火災保険が鍵開け代をタダに!

 
鍵交換

家に帰って来て玄関の鍵を開けようとしたときに、持っていたはずの鍵が見つからず、やむなく出張鍵屋さんや鍵レスキューさんを呼んだという苦い経験をしたことはありませんか?

カバンの中やポケットを探しても見つからない!・・・
普通なら誰でもここで諦めて、ネットで調べて出張鍵屋さんを呼ぶことになるのですが、ただ、その出張鍵開け代金はまず間違いなく数万円にも上ります。(出張料+技術料等)

鍵を開けてもらうだけ!しかも10分程度の作業だけで数万円というのは、開けていただいた鍵のありがたみに比べても、少し価格設定が高い気がします。

鍵紛失の原因者が自分だけに、ある程度の諦めもありますが、出張鍵屋さんを呼ぶ前に一度確認してみてください。
こういった鍵紛失トラブルには、支払い代金をタダにできるケースがあります。


「登下校防犯プラン」の方針を受けて幼い子供を持つ親御さんの行動はどう変わる?

 

先日(6月22日)に政府が閣僚会議を開き、子供の通学路の安全強化策として「登下校防犯プラン」の方針がまとめられていましたね。

先日、新潟市で起きた小学2年の女児殺害事件を受けてのものでしょう。
この方針に小さな子供を持つ親御さん方は、それぞれ複雑な思いを持っていると思います。

はっきり言って”遅すぎ!”、何で今になって目が向けられたの?との思いでしょう。

昨年のベトナム女児の事件のときもそうだし、それ以前にもこういった事件が何回も繰り返されていたのに対し、国は今までその対策を自治体と教育委員会を窓口にするだけで、指導はするものの、その重い腰を上げにくかった事実を知っているからです。

私もこれについては怒りと反面、諦めをも持っていましたが、何につけ、昨今、子供の登下校中の身の安全のあり方が問いただされているなか、国が本格的に重い腰を上げようとしているわけですから、これはこれで大いなる前進ではないかと感じています。

この「登下校防犯プラン」!
今までとは違い、どういった具体策で子供たちの安全を守ろうとしているのか。
その施策はどの程度の効果が見込めるのでしょうか。


やはり「センサーライト」の威嚇効果は凄いと感じる!光は時に人を寄せ付けない!

 
ソーラーセンサーライト

先日、我が家に取り付けている「ソーラーセンサーライト」が、ちょっとおもしろい反応と効果を発揮しました。

我が家へ子供の友達が訪ねてきて、乗ってきた自転車を置いて出掛けて行ったのですが、友達だけが深夜に預けてあった自転車を取りに来て、庭に入った瞬間にこの「ソーラーセンサーライト」の餌食になってしまったということです。

もちろん、子供の友達は、我が家に「ソーラーセンサーライト」が取り付けてあることを知りませんから、安易に庭へと足を踏み入れたのでしょう。その日、子供の友人は突然の光に驚いて、通報されると思い自転車を我が家に置いたまま家に帰ったそうです。

ちょっと笑える話ですが、やはり「ソーラーセンサーライト」の威嚇効果は非常に高いと改めて実感しました。

1個千円程度で家の安全を見張ってくれる「ソーラーセンサーライト」!
あなたの家ではもう取り付けていますか?


「ブレーキの踏み間違い」を補償する対人・対物賠償責任保険へ加入する意味!

 
高齢者の過失

ここ3日ほど連続で、ブレーキの踏み間違いで車が歩道や建物に突っ込む事故が起きていますね。昨日(6/12)も、東京都新宿区で52歳の男性がブレーキとアクセルを踏み間違えて、3人の方が怪我を負い救急車で病院に運ばれています。

このブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が最近TVで頻繁に報道されるようになりましたが、それもそのはず、この”踏み間違え!”による事故は年々増えており、最近では年間7,000件ほど発生しています。

その多くは24歳以下の若年層と75歳以上の高齢者の過失によるものですが、昨日起きた事故は、まだまだ若い52歳の男性が起こしたもので、年齢だけでは図れないものになっています。

この踏み間違え事故では数人の重傷者は出たものの、幸い亡くなった方がいなかったので、最近の誤発進事故から見ればまだ被害が少なかったレベルです。

ただ、こういった事故を起こしてしまった加害者と被害者の今後はどうなるのでしょうか?
被害を受けた方の補償関係はどうなるのでしょうか?


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