ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

  〆空き巣やストーカーなどの防犯対策ができずに困っていませんか?

PC今や年間5万件にまで達している「空き巣被害」!
その手口も年々巧妙化しており、今まで安全だった防犯対策も徐々にその効果が薄れ始めています。

それでも”自分の家は大丈夫!!”・・・
そう自信を持って言ってた方の4人に1人が、何らかの「空き巣被害」に遭っている事実をご存知でしょうか?

このブログは、頻繁に起こる「空き巣被害」から家の安全を100%守るポイントを紹介するものです。
”防犯強化”の3つのポイントさえ抑えれば、家は必ず「空き巣」に強い家に生まれ変わります。

防犯強化の3つのポイントを見る!:クリックで▲▼展開します

オレオレ詐欺に代わる新手の手口~法務省を語る偽の訴訟最終告知ハガキを見破る方法!

 
振り込め詐欺

振り込め詐欺の手口もここまで来たかって感じです。
ちまたで世間を騒がせている「振り込め詐欺」の手口といえば、ダイレクトに電話を掛けたり、メールで未払いなどの訴訟を告げる嘘の内容を送りつけるのが手口でした。

ただ、今までの定番のやり方が最近の警察の摘発で通用しなくなったのか、その手段を”ハガキ”による偽の訴訟通知に代えて電話させるという手口のものまで出始めました。

「消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ」法務省・・・
この偽ハガキは我が家にも届きました。

一応、下に写メで取ったハガキを載せますが、こういった偽ハガキが届いたら完全に無視することです。

ただこのハガキは参考に一度目を通しておいてください。
出回っている偽ハガキはほとんどこれと同じものなので、一度見ておくと”あっ!これは嘘だ”という免疫が付きますから。(決して誘いに乗って電話してはいけません)


火災保険活用法:誰でもできる共済金申請書類の上手な書き方と審査通過のノウハウ

 
火災保険

先日書いた記事のなかに、8月に起きた防風雷雨の影響で家のエアコンが壊れたことを機に、加入している火災保険会社へ共済金の申請をしたことを書いています。

物は試し!やってみるものですね。
自分で申請しましたが、申請から約1週間後、火災保険会社の審査を無事に通過して共済金(保険金20万円ほど)が下りました。(笑)

参考記事:
落雷でエアコンが壊れたときに私が取った行動~火災保険の必要性は突然やってくる

こういった天災による家財破損の共済金申請は初めてでしたが、火災保険の共済金って、やってみると火災以外でもツボを抑えて申請すれば通るものなんですね。

ただ、共済金の申請方法にはやはりコツがあるんですよ。
私のように天災で家財が破損したなどといった方には多少なりとも参考になると思うので、以降、私が共済金の申請をして火災保険会社の審査を通過したやり方について延べます。
あくまでも変な小細工はせず正当で嘘偽りない真っ当な申請方法でです。


災害で弱っている日本!地震保険上乗せ特約の必要性と備蓄防災グッズを持つ安心感

 
火災保険

先日9月6日に北海道を襲った地震ですが、ここ東京では揺れすら感じず、地震発生が夜中の3時頃だったこともあり、目も覚まさずに朝を迎えましたが、朝TVを見てその惨事に”何で地震頻度が少ない北海道でこんだけ?”と改めて驚かされました。

地震がもたらす被害はいつも大きい。この地震で亡くなった方もおられるようですが、亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、1日も早い自然豊かな復旧を待ち望んでいます。

この地震で、国が公表している「全国地震動予測地図」が毎度のことながらまったく当てにならないということと、「全国地震動予測地図」が当てにならない分、やはり地震保険に加入していたことは無駄ではなかった!加入していて良かったと実感しています。

我が家でも火災保険に地震保険を付加していますが、ただ皮肉なことに地震発生後、数日経って加入している火災保険会社から地震保険の追加特約なる案内が届きました。

追加特約?そんなに日本はヤバイの?って感じを受けましたが、タダでも地震保険は掛け金が割高!それに加えてさらに地震保険の特約っていったい何なのでしょうか。


落雷でエアコンが壊れたときに私が取った行動~火災保険の必要性は突然やってくる

 
火災保険

今年の8月に東京を襲った”強風豪雨を伴う落雷”で、我が家の家財も被害を受けました。
落雷の影響で家のまわり全体が停電し、その後電気が復旧し”やれやれ”と思っていた矢先、「エアコン」のスイッチを入れてもウンともスンとも言わなくなりました。

回復後、他の家電は無事に復旧!別の部屋のエアコン数台も無事でしたが、私の寝室のエアコンだけ、エアコンパネルの電源スイッチが点滅してまったく起動してくれない・・・。

原因は間違いなく「落雷停電」によるもの!
このままだと修理代が自費になるので、加入している「火災保険会社」にその旨を連絡し、現在保険金申請手続きを進めています

この「落雷による家財保険」・・・果たして我が家は火災保険会社の審査を無事に通過して、保険金受け取りができるのでしょうか


危険意識が足りない「ながらスマホ」で事故を起こした場合の判例と責任の所在!

 
ながらスマホ

かなり前から社会問題とされてきた”ながらスマホ!”による人身事故!
数ヶ月前、ながらスマホで自転車を運転中に歩行者に追突して死亡させたとして、神奈川県在住の女子大生と茨城県在住の男子大学生2人が裁判所に書類送検されています。

この判決の行方を見守っていた方もいると思いますが、女子大生に裁判所が下した判決は「重過失致死罪」(重過失致死罪:重大な過失で人を死亡させた罪。法定刑は5年以下の懲役・禁固又は100万円以下の罰金)

以下に死亡事故当日の2人の行動について列記しますが、とても”運が悪かった!”で片付けられる話ではありません。この死亡事故の先には被害者の家族がいるわけです。

判決が下される(た)加害者2人は、この重さを一生背負って生きて行くことになるのですが、その肩には「損害賠償」という別の重い荷も載っかることになるのです。


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