ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

  〆空き巣やストーカーなどの防犯対策ができずに困っていませんか?

PC今や年間5万件にまで達している「空き巣被害」!
その手口も年々巧妙化しており、今まで安全だった防犯対策も徐々にその効果が薄れ始めています。

それでも”自分の家は大丈夫!!”・・・
そう自信を持って言ってた方の4人に1人が、何らかの「空き巣被害」に遭っている事実をご存知でしょうか?

このブログは、頻繁に起こる「空き巣被害」から家の安全を100%守るポイントを紹介するものです。
”防犯強化”の3つのポイントさえ抑えれば、家は必ず「空き巣」に強い家に生まれ変わります。

防犯強化の3つのポイントを見る!:クリックで▲▼展開します

今年3ヶ月間の「窃盗犯罪」の推移!~「窃盗犯罪」の犯人検挙率が低い現実!

 

警察庁から平成30年(1~3月分)の犯罪統計資料が公開されていましたね。
気になるデータは、私たちの生活に密接に関係がある「窃盗犯罪」ではないでしょうか。

そのデータの中で一番の関心事は「窃盗犯罪」の発生件数と検挙率!
発生件数(認知件数)に対して、検挙率がどの程度あるのかご存知でしょうか?

連休も目の前に迫っているなか、この犯罪統計の中で見えるものから、ご自宅の防犯対策を再度見直して、安心した連休を楽しみたいものです。


今年の3ヶ月間!これほどの窃盗犯罪が発生している!

「窃盗犯罪」は年々減少傾向にありますが、この主だった要因は、警察関係の努力もありますが、各施設(店舗や個人住宅)などで採られている防犯カメラによる威嚇や「ホームセキュリティ」など、家主による防犯対策の質の向上も影響していると思われます。

警察庁がまとめた資料によると、「窃盗犯罪」は微減ではあるものの年々減少していることが伺えます。


(出展:政府統計の総合窓口(e-Stat) http://www.e-stat.go.jp/)

ただ、減少しているとは言え、この3ヶ月間で「窃盗犯罪」が全国で132,290件も発生しており、1日にすると1,470件もの「窃盗犯罪」が発生していることになります。

そのなかで、この3ヶ月間の「窃盗犯罪」が多い地域を挙げると以下のとおりです。

  • 大阪府:17,923件
  • 東京都:17,820件
  • 埼玉県:10,029件
  • 愛知県:8,773件
  • 千葉県:8,275件
  • 神奈川県:7,332件
  • 兵庫県:7,001件
  • 福岡県:5,620件

筆頭である大阪府、東京都では約200日/日、福岡でさえ62件/日と、人事ではないほどの多さです。

この発生件数の多さは、年末年始の帰省や初詣など、家を留守にするシーズンも影響していると考えられます。

ただ残念なことに、発生件数に対する「検挙率」が窃盗犯罪全体で見ると33.6%と、3件に1件しか犯人が捕まっていないことが伺えます。
この中には「空き巣」のほか、置き引きや”ひったくり”、車両窃盗も含まれます。

この検挙率は、犯行が行われた直後の数字でしょうが、犯行が行われた直後では3件に1件という数字が物語るように、「窃盗犯罪」は犯人が捕まりにくいということを認識しておいてください。

それと、もし不幸にも「窃盗犯罪」に遭った場合、盗品が戻ってくる確率も低くなることも現実としてあります。

この留守にするシーズンである5月の連休がもう目の前に来ています。
「窃盗犯罪」は、個人の防犯に対する認識とちょっとした行動だけで防げるものもあります。

”これだけの「窃盗犯罪」が発生している!”という新たな認識で、お出かけになる前に、再度、家の防犯対策、戸締り等を確認して楽しい連休をお楽しみください。


参考になさってください。

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安心して住み続けられる家にするための2つの条件と確認するセキュリティポイント

 

新年度も始まり、この春から進学や就職、転勤で新たに新居を構えた方も多いと思います。
新たな生活が始まってもう2週間!そろそろ新居での生活にも慣れてきた頃ですよね。

新居選びで大切なのは、まわりの環境などの住みやすさに加え、住まいの「防犯設備」がしっかりしていることです。

新生活に慣れてきたところで、一度、新居のセキュリティと新居まわりの実際の環境に目を向けてみませんか?意外と目に見えない落とし穴が見つかるかも知れません。


ホームセキュリティの賢い利用方法!~転勤で残された老夫婦の安全を見守る方法!

 

今年も残り10日ほどで4月を迎え、また新たな年度が始まります。
この4月から家族を残して転勤や単身赴任で移動される方も多いのではないでしょうか。
私の友人もこの4月に移動が決まっていて、少し心に引っ掛かるものを持っています。

「転勤・移動」と簡単に言いますが、移動は本人や家族にとって大変なことです。
こと私の友人はまだ独身で、現在ご両親(老夫婦)と同居の身です。
彼の転勤に当たっての一番の気掛かりごとは、家に残していく老夫婦のことです。

痴呆の気も出始めている母親と、足腰がだいぶ弱っている父親の老夫婦2人だけで、これから生活することになってしまうのです。

もしものときに駆け付けてくれる人がそばにいない!!

彼の一番の心配事はこれです。

今の時代、「核家族化」は当たり前で、こういった話は珍しくもないですが、生活環境がガラッと変わることに、友人も老夫婦も不安を隠せないでいます。


スマートホーム環境は誰でも作れる~外出先からスマホ操作する家電機器と防犯監視

 

最近の流れで、「スマートホーム環境」を整えるご家庭が増えてきました。
スマートホーム(Smart Home)とは、外出先から自宅のエアコンやテレビなどの電源スイッチのON/OFF操作を遠隔操作できる住まいのことです。

ちょっと前までこの環境を整えるためには、IoT事業者にお願いして、機器設置、設定などをやってもらうのが主流でしたが、如何せんけっこうな金額が掛かっていました。今は・・

自分でスマートホーム機器を購入して自分で取り付ける!

これが当たり前になってきました。

スマートホームは一見、取り付け方法や制御するアプリの設定がむずかしいと感じますが、決してそんなことはありません。誰でも簡単に家電感覚で設置、設定ができます。
それに、単に家電操作だけではなく、防犯監視などの利用にも活用できます。

”スマートホーム環境は欲しいけど出費が・・・!”と思う方もいると思います。
が、実際は、スマートホーム環境を構築するための設置工事とかは一切なく、5,000円~10,000円前後の出費だけで設置することができます。

そのやり方として、必要最低限の出費だけでDIYスマートホームが構築できる最新アイテムをご紹介します。


大雪や落雷で家が損傷したときの家屋無料診断サービス~得する保険料の受取り方法

 

今年は全国的に雪が多く、私の住んでいるここ東京も1日で30cmくらいの雪が降りました。が、その雪の重みのせいで、我が家も家の軒(のき)に被害を受けてしまいました。

家屋被害の保障と言えば、どなたでも加入している「火災保険」!
当然のことながら、私も火災保険を掛けているので、火災保険でいう”風災・ひょう災・雪災の損害の補償”を受けられる可能性があります。いや、もらわないと非常に困ります!!

これから保険金申請をしようと考えていますが、ただ、保険金申請書類の作成は、個人でやるには非常にハードルが高く、被害を実証する証拠写真や”雪や災害が原因!”と特定する根拠固めが大変ですし、被害が保険会社に認められるかどうかも申請しないと分かりません。

申請書の作成は、鑑定士や建築士にお願いして被害書類を作ってもらうのが一般的です。
ただ、このやり方だと自己費用が発生しますので、この被害調査を、実地調査から見積書の作成、保険会社とのやり取りのアドバイスまで無料でやってもらえるサービスがあります。

このサービスは、雪の被害だけではなく、大雨や落雷といった「自然災害」にも適用されるので、今回の雪災害で家に損傷を受けたご家庭は、この無償サービスを利用することで、タダで家の修復ができて得するかも知れません。


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