- ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

盗聴器に続くGPS位置情報取得犯罪!~行動が知られる裏に潜むストーカー犯罪!


スマホの普及により、今では誰でも「GPS機能」が自由に使えるものとなりましたね。
「GPS機能」は、目的地を案内してくれる「カーナビゲーション」に始まり、googleが提供する“道案内アプリ”の「Google マップ」 、中には「デジカメ」の撮影データにも位置情報が記憶されるものまであり、多くの媒体に記録として保存されるようになりました。

どのGPS機能を見ても、利用者には”便利!”で申し分ないものですが、ただ、その便利な「GPS機能」には、”使われる怖さ”というものもあります。

「GPS機能」は確かに便利です。が、その”便利さ!”は、裏を返せば、”その機能(位置情報取得)は誰かに悪用される!”という意味も含んでいるということです。

GPS:(Global Positioning System)衛星利用測位システム、全地球無線測位システム


「空家対策特別措置法」で改善される犯罪率と固定資産税・火災保険との関係!


平成27年5月に完全施行された「空家対策特別措置法」ってご存知でしょうか。
私もある程度、この法律は知っていましたが、改めてこの中身を読むと、この法律って、下手すると自治体によって”家を強制撤去または解体される”可能性もある法律でしたね。

「空家対策特別措置法」

適切な管理が行われていない空家等が、防犯、防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼす可能性がある場合、自治体は家屋所有者に助言又は指導、勧告、命令の後、場合により行政代執行を実施する(*主要部分抜粋)

人に管理されていない「空き家」は、家屋倒壊の危険性や衛生面の低下、ゴミ投棄などの環境問題、はたまた犯罪の巣窟にもなりかねないという国の判断で施行されたものです。
現在、「空き家」を放置されている方はこの法律にご注意ください。


子供を犯罪から守るための備え!~身近に迫る犯罪を未然に防ぐ「緊急通報端末」


いつの時代でも不貞を働く”悪人”という輩はいるものです。
3月26日早朝に、千葉県我孫子市の草むらで、衣服を身につけていないベトナム国籍の少女(小学3年)の遺体が見つかった事件をご存知でしょうか。

各地で何度も同じような事件が起きていますが、今回の事件のあらましは以下の通りです。

24日午前8:00に、少女が自宅から歩いて15分ほどの松戸市立六実第二小学校の終業式に向かう途中で、何らかの事件に巻き込まれ、同日、午後4時から午後6時の間に、自宅から3キロほど離れた公園で見掛けた(未確定情報)のを最後に消息不明となっていました。

今回発生した事件は、TV報道によると通学路に地元ボランティアや警察官が見守っていた最中に起きた事件であり、その意外性から近隣住民にも衝撃が走りました。
事件は、目撃者がおらず所持品も見つかっていないため、今だ犯人が捕まっていない謎の多い事件となっているのです。(非常に悲しい事件です・・・ご冥福をお祈りいたします)


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