- ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

セキュリティーステッカー(防犯ステッカー)の合法的な使い方とその威嚇効果!

画像出典:「綜合警備保障HP」

最近、我が家のまわりでも、「ホームセキュリティ」に加入されるお宅が増えてきたのか、玄関先におなじみの”赤や黄色”のセキュリティーステッカー(防犯ステッカー)が目立つようになってきました。

私のまわりでは、警備会社の「セコム」と「アルソック」のセキュリティーステッカーしか見掛けないですが、まわりがそうであればあるほど、今度は「ホームセキュリティ」に加入していない家が「空き巣」の対象にされるのではないかと、若干の不安も出てきています。


ちょっとした防犯対策の工夫!~上から目線の電球型LEDセンサーライトの威嚇効果


自分でできる防犯対策の基本は、”光と音”!
その「空き巣犯」が一番嫌う”光と音!”ですが、防犯に詳しいご家庭では、その光(明かり)の威嚇方法に「センサーライト」を使用している方も多いと思います。

私もこれを使っていますが、先日、センサーライトを交換しているとき漠然と思ったのが、”家の中にもこれに似たセンサーライトがあれば安心!”ということです。
よくよく考えると、トイレとかお風呂場は面格子だけで、特別な防犯対策をしていないことに気付きました。

手薄なトイレやお風呂場にも、ちょっとした”光”の工夫をするだけで、防犯効果をグーンと上げられることをご存知でしたか?


”子供はこういった手口で被害に遭う”~あり得ない事件が投げ掛けた今後の防犯課題

”防犯パトロールの意味って何?”・・・
そう思わずにはいられないような事件ばかりが、ここ最近続いています。

先月26日、千葉県我孫子市で起きた女児誘拐事件(ベトナム国籍リンさん)では、子を持つ親にとって、もう忘れかけていた「防犯パトロールの重要性」という言葉を思い出させた衝撃的な事件となっています。

事件は悲惨な結末を迎え、これから全貌が明らかにされて行くでしょうが、容疑者(犯人)が在任中の保護者会長で、しかも「子供の見守り活動の中心人物だった」には、誰も疑いすらしないし、少なからず同学校に通わせていた親御さんですら考えもしなかったでしょう。


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