- ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

「空家対策特別措置法」で改善される犯罪率と固定資産税・火災保険との関係!


平成27年5月に完全施行された「空家対策特別措置法」ってご存知でしょうか。
私もある程度、この法律は知っていましたが、改めてこの中身を読むと、この法律って、下手すると自治体によって”家を強制撤去または解体される”可能性もある法律でしたね。

「空家対策特別措置法」

適切な管理が行われていない空家等が、防犯、防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼす可能性がある場合、自治体は家屋所有者に助言又は指導、勧告、命令の後、場合により行政代執行を実施する(*主要部分抜粋)

人に管理されていない「空き家」は、家屋倒壊の危険性や衛生面の低下、ゴミ投棄などの環境問題、はたまた犯罪の巣窟にもなりかねないという国の判断で施行されたものです。
現在、「空き家」を放置されている方はこの法律にご注意ください。


子供を犯罪から守るための備え!~身近に迫る犯罪を未然に防ぐ「緊急通報端末」


いつの時代でも不貞を働く”悪人”という輩はいるものです。
3月26日早朝に、千葉県我孫子市の草むらで、衣服を身につけていないベトナム国籍の少女(小学3年)の遺体が見つかった事件をご存知でしょうか。

各地で何度も同じような事件が起きていますが、今回の事件のあらましは以下の通りです。

24日午前8:00に、少女が自宅から歩いて15分ほどの松戸市立六実第二小学校の終業式に向かう途中で、何らかの事件に巻き込まれ、同日、午後4時から午後6時の間に、自宅から3キロほど離れた公園で見掛けた(未確定情報)のを最後に消息不明となっていました。

今回発生した事件は、TV報道によると通学路に地元ボランティアや警察官が見守っていた最中に起きた事件であり、その意外性から近隣住民にも衝撃が走りました。
事件は、目撃者がおらず所持品も見つかっていないため、今だ犯人が捕まっていない謎の多い事件となっているのです。(非常に悲しい事件です・・・ご冥福をお祈りいたします)


3回取り替えてみてやっとわかる失敗しない 「ソーラーセンサーライト」の選び方!


我が家で使っている防犯グッズの「ソーラーセンサーライト」が、もう2年経過してとうとう寿命となったので、一新して取り替えることにしました。

「ソーラーセンサーライト」は、昼でも夜でも敷地に入ってきた不審者を人感センサーが感知して、ライトを照らして威嚇するといったものです。

もともと価格も1個1,500円程度で購入したもので、もう2年ほど使いましたけど、1日たったの2円程度というタダ同然の価格の割りに良い働きをしてくれました。

そのコスパに優れる「ソーラーセンサーライト」ですが、
ここ数年使っていて”やっぱりすごい!”と感じるのが”守られている安心感”です。
今まで夜中に車を狙ってか、何度か不審者が敷地に入ってきてことがありましたが、見事に撃退してくれたことがありました。

転ばぬ先の杖!「ソーラーセンサーライト」のその防犯効果には、例えようのない安心感があります。


関連記事
関連記事
関連記事

セコム_料金 綜合警備保障 ホームセキュリティα 【資料請求】