火災保険の加入・更新時に忘れがちな4項目!知っていて損はない保険料の節約術! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

火災保険の加入・更新時に忘れがちな4項目!知っていて損はない保険料の節約術!

先日、加入している火災保険会社から更新の通知が来ました。
それを見て思わず、”あ・・・やばい!本当にやばいぞ~”と思ってしまいました。

昨年、ちょっとリフォームをして延べ床面積に変更があったことを火災保険会社に通知していませんでした。
こういった場合、最悪、保険契約が解除されることをご存知でしたか?



  火災保険加入者が忘れてはいけない注意点と節約方法!

・・・昨年、ちょっとリフォームをして延べ床面積が変わったのです。
役所関係には固定資産税の関係もあり、早めに登記を変更したのですが、火災保険会社への通知をすっかり忘れていました。

火災保険加入者には、”通知義務”というものがあり、加入している条件に変更があった場合、速やかに火災保険会社に変更した旨を届け出る義務が”契約約款”の中に記載されています。

【ここ大事!】
それを怠ると、最悪、”通知義務違反による解除”という名目で保険会社に契約を解除されるケースがあるのです。

さっそく、火災保険会社には連絡したのですが、保険会社曰く、”審査しますが、最悪は登記変更した日時にさかのぼり、保険金の差額を請求することになります”とのことでした。

ちょっと忘れがちですが、”うっかり”やってしまいそうな”火災保険の加入・更新時の通知義務”を4項目ほど書きますね!

(1)居住形態変更(構造や用法の変更)の届出!

今回の私のケースのように、増改築を行って延べ床面積が変わったりした場合、増えた床面積によって評価額や保険料が変わってきます。
また、居住スペースを店舗に代えたりした場合にも届出が必要になります。

(2)契約者変更による届出!

相続などにより、契約者・被保険者が代わった場合などがこれにあたります。

(3)引越し等による補償家屋の変更の届出!

マンションから一戸建て住宅への引越しなどの場合、今の保険契約を引き継ぐことはできません。
保険会社にもよりますが、一般的に一旦、今までの契約を解除して再契約を結ぶことになります。
また、子供が親元を離れ、進学でアパートなどに一人暮らしを始める場合には、火災保険を新規で契約する必要があります。
これは「借家人賠償責任」という形での契約となると思いますが、加入の際にはしっかりと内容を確認してください。

(4)住居人数の増減による届出!

これは、主に家財保険の掛け金に影響するものですが、居住人数が増えれば家財も増えることになりますので、その保証金額にも変更が生じるといったものです。

よく忘れがちなのが、一人暮らしだったけど結婚して嫁が居住人となった・・・
今までの一人暮らしの延長で、つい通知義務を忘れがちです・・・というか、パッと思い浮かびませんよね(笑)。


  火災保険会社に無料見積もりを請求した!この掛け金の差は何?

今回のことがあって、ちょっと保険会社を見直しました。

話は戻りますが、火災保険って、”もしも”のときの安心を買うようなものですが、”もしも”の確率から考えれば、自動車保険みたいなありがた味はあまり感じられないのです。

もっと、火災保険料が安くなれば違った見方もできるのでしょうが、毎年、何万円と掛ける”価値”があるのか?と思い始めました(もう少し安くならないかと!)。

今回、いい機会なので、別の大手火災保険会社10社から火災保険料の無料見積もりに申し込んで見ました。

■結果はちょっとびっくりしました!!■


★保険会社★

★保障内容★
火災・爆発・落雷・破損、風災等、水ぬれ、盗難(年額:円)
A社231,000
B社125,300
C社121,400
D社223,000
E社169,000
F社106,000
G社139,000
H社150,000
I社111,000
J社100,000

この試算見積もりは、我が家を例に取ったものですが、利害関係もあり保険会社名はあえて伏せてあります。
見積もり条件は、一戸建て住宅、木造で算出していただきました。

が、しかし・・・しかしですよ!
保証内容に大きな差はないのに、保険金額に13万円の差があります。
しかも、今自分が加入している保険掛け金より安い保険会社があるのです。
(多分、年間2万円くらい安くなる勘定です!)

でも、補償内容をよくよく見ると、”もしも”のときのあんしん高額補償や他社にはない無駄な(かな?)オプションが付帯しているからで、その会社が掛け金をボッタ喰っているというわけではないようです。

  火災保険を選ぶポイント~基本プランと特約プランの使い分け!

火災保険の掛け金は、金額だけを比較しても意味がありません。
一瞬、掛け金に目が行きがちですが、保険オプション(例えば地震保険など)などは、特約をプラスしていくより、最初から付帯させることで、結果的に掛け金を安く提供している火災保険会社もあるのです。

絶対的条件・・・火災保険の掛け金は、①延べ床面積、②居住人数、③居住する地域や環境等によって大きく変動するので①~③は変えようがありません。
そういった中でも、自分の思う補償内容が加味された補償プランがあります。
火災保険掛け金を安くするには、プラン(補償)内容を確認し無駄を省くだけで、掛け金がグーンと安くなる可能性があるのです。

上の表の掛け金は、ほとんどのご家庭が加入されている補償内容を基に記載していますが、例えば、火災、落雷、破損、爆発、風災等のベーシックタイプを選べば、年額50,000円前後で済むものまであります(これは考え方次第です)。

いずれにせよ、火災保険は、ありがた味が薄いとはいえ、”もしも”のことを考えると、なくてはならない保険です。
”安かろう、悪かろう”で保険は選べないので、もし火災保険を見直す必要があったらご利用ください。






火災保険一括見積もり依頼サイト

よろしかったら参考になさって下さい!


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