カギを新しく取り替える本当の理由~強化されたカギは家の安全を守る! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

カギを新しく取り替える本当の理由~強化されたカギは家の安全を守る!

あなたの玄関ドアに付いているカギは、いつの時代に製造されたものでしょうか?
玄関ドアのカギは、普通、家を新築したとき、または改築したときに、玄関ドアユニット(扉のことです)にそのまま付いていたものを使用するというのが一般的です。

最近、家を新築した家であれば、ディンプルキーなど強化されたカギが付属していると思いますが、新築から10年以上も経過しているものだと、カギが製造された時代も古いので、”空き巣に弱い”カギが取り付けられているかも知れません。

あなたの家のカギは、いつの時代に製造されたものしょうか?



  次世代のカギは家の防犯を強化する!!

私の家の場合ですが、家を建てたときには、やはり玄関のカギにかかわらず、勝手口のカギまで、すべてドアユニットに付いていたカギでした。(引渡し時にポンと渡されただけ)

家を新築するときや改築するときには、見栄えや使い勝手にばかり目が行ってしまって、”防犯”という方向に目が行き届かないことが多いものです。

賃貸契約するときもそうですね。
部屋の間取りや駅近などの利便性ばかり頭にあって、肝心の”カギの大切さ”を見落としがちになります。

でも、これは後々、必ず後悔することになるのです

上の画像のカギですが、今現在、住んでいる家のカギがこれと同じようなものであれば”要注意”です。

このカギは、ピッキング事件を世に知らしめたカギとして有名なカギで、今の時代ではまったくと言っていいほど「空き巣」に対して抵抗できないカギなのです。

参考記事:玄関ドアの防護対策:基本は1ドア2ロックと開けにくいカギへの交換

この手のカギは、「空き巣」にかかれば10秒程度で解錠されてしまうものですが、それを受けてカギメーカーもCP規格の鍵を開発した経緯があります。

この画像のカギですが、平成12年まで製造されていたもので、すでに15年余り経過しています。
ずいぶんと古い時代に作られたものなのですね。
ところで、カギは半永久的に使えるものでしょうか?

  ポイント☞ カギの耐用年数は約10年~なぜ使えなくなるのか?

カギの耐用年数は、通常の使用下では約10年と言われています。
その原因は・・・

  • カギ本体のシリンダー内部の磨耗
    カギで解錠する際に、内部ピンが完全に落ちきらないため不具合が発生する
  • カギの磨り減り
    毎日使うカギは経年劣化でカギ山が磨耗します。そのため解錠が困難になる
  • 異物混入
    シリンダーは風雨にさらされているのでゴミや異物が混入しやすい
その他の原因もありますが、大きく分けてこの3つです。

事実、私の玄関ドアのカギでも”カギの磨り減り”がありました。
カギは入りますが、まわしてもカギ本体のシリンダーが回らないのです。
正直焦りましたよ~カギが開かないんですからね。
(この時、カギには寿命があるんだと悟りました)

運よく、カギをひっくり返してまわすと解錠されましたが、そのうち、完全に使えなくなったときのことを考えると大変な目に遭いそうです。
この件で、すでに寿命だと感じたので取り替えるきっかけにもなりました。

  ポイント☞ 古いカギには家の安全は託せない!!

カギを取り替えた理由としては、”カギに寿命にきたから”というのもそうですが、やはり、”家の防犯を強化したい”というのが本音です。

あなたは、古いカギに「家の安全・財産・命」を預ける自信はありますか?

近年、空き巣の手口が巧妙化されている中で、私は、とてもこの”弱いカギ”には家の安全を託せないと思いましたね。

古いカギにはやはり防犯能力の低下と寿命が付きまといます。

もし、未だに上のようなカギを使っていたり、10年以上経過したカギを使っているのであれば、下の画像のような次世代型のディンプルキーに自分で取り替えた方が安心できます。

今の時代、カギは自分で取り替えられるほどシンプルになっています。
わざわざ、高いお金を掛けて鍵屋さんにお願いするよりも、ドライバー1本と数千円だけで自分で取り替えることができます。

DIYが得意でない私でも、自分で取り替えられたのですから、誰でも簡単に取り替えることができます。
参考に、下の記事に自分の力だけでカギを取り替える方法を紹介しています。
参考記事:
カギの交換はだれでも出来る!!自分で出来るカギ交換はDIYがお得で防犯にも強い

カギも時代とともに変わっていくのですね。
今では、タッチパネルのキーレス電子錠まである時代ですから。
空き巣の玄関破りの手口も巧妙化していく中で、やはりカギは時代に合った防犯能力の高いカギに取り替えたいものです。

玄関ドアの安全を守るのは、新しいカギへの交換と1ドア2ロックが基本です。
カギの安全に拘りましょう。自分の「家の安全・財産・命」が掛かっていますから!!



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