玄関先のマーキングは「空き巣」からの警告?~犯罪が多い年末の防犯対策! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

玄関先のマーキングは「空き巣」からの警告?~犯罪が多い年末の防犯対策!

これから年末にかけて「空き巣」や別の犯罪が多くなる時期です。
特に「空き巣」は、年末になるとグーンと発生確率が高くなることで知られていますが、年末前に多く見られる”マーキング”というのをご存知でしょうか? 

 マーキングに気付いたらすぐに防犯対策!!

知らないうちに自分の家の門扉や玄関先に謎の”印(マーキング)”が書かれていた経験はありませんか?。
数字や記号といった意味不明な落書きのことです。

マーキングとは、当たり前ですが目印のことです。
では、そのマーキングは誰が何のためにわざわざ書いたのでしょうか。

マーキングは、昔からやられている行為です。
一度家に訪れたことのある訪問販売者や押し売り業者などが、家に再訪問した際に、知り得た情報を暗号化して玄関先などに落書きしていくのです。

例えば、”09-15R”。
この暗号の意味するところは、”この家は9時から3時まで留守・・・”みたいな表記をするのですね。

しかし、このやり方は、訪問販売員だけがするものではなく、「泥棒」もこれとおなじことをやっていることをご存知でしたか?
「泥棒」はもっと巧妙なマーキングをします。
例を挙げると・・・

  • MWC2
    4人家族で男、女、子供、子供
  • M-×
    男性宅で一回試したけど無理っぽい
  • SM09-15R
    男性一人暮らしで9時から3時まで留守
  • SWD09-15R
    女子大生一人暮らしで9時から3時まで留守

このほかに、〇は良さそう、×は無理っぽい、×の数が危険度の度合いを示します。

マーキングは、ある程度の法則があって、ネットで調べれば、ほぼ同じような表記例が出てきます。

「空き巣」は、このマーキングを見るだけで、わざわざ危険を犯すことなく、家の状況を知ることができるのですね。
ま~、周到な「空き巣」は、ご丁寧に、これに独自マークを追加するのです。

もし、今の段階で意味不明なマーキングが玄関先に書かれていたら、”これは何かの警告”と思って、すぐにでも防犯対策を強化する必要があります。と言うか、すぐに跡形もなく消しましょう。

あと、”ちょっと心配”と思ったら、警察に事情を話して、昼夜の見回り強化などをお願いする方法もあります。

ただ、これから年末を迎えるとなると、警察官の数が圧倒的に足りません。
やはり、自分でする防犯対策は欠かせません。

  今からでも間に合う!「空き巣」から家を守るための防犯対策!

「空き巣」は、一戸建てだろうが集合住宅だろうが、このマーキング情報をもとに犯行に及ぼうとするので、もし、マーキングらしきものが書かれていれば、家の情報はすでにある程度知られている状態です。

そういった場合、何よりもまず出入り口の防犯を強化することが先決です。

最低でも、鍵の強化と防犯カメラの設置だけはやっておきたい対策です。
何気に書かれた意味不明な「マーキング」・・・それは、あなたの家を狙う「空き巣」の仕業かもしれないことを、いつも気に留めて防犯対策を始めましょう。


MDP系

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