悩みを抱えている新興住宅地の空き巣被害~その防犯対策と心構え!! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

悩みを抱えている新興住宅地の空き巣被害~その防犯対策と心構え!!

先週、会社の同僚が家を購入したということで、ちょっとしたお祝いに伺った。
新興住宅地、建売、駅からはちょっと離れている場所だが、景色もすばらしくいい場所だ。

今時の新興住宅地はほんと綺麗ですね。
ゴミ置き場もしっかりと決められていて、景観を損ねないように目立たないところに設置されている。

これから、続々と新規入居者が増えてくると、街も活性化してきて、楽しい生活を送れるようになるだろう。
しかし、聞こえの良い新興住宅地だが、その綺麗さと裏腹に様々な問題も抱えている。



  新興住宅地が抱える問題とその防犯対策!!

友人の家に向かう前に、駅から20分ほど歩いた。
ここの新興住宅地は、もともと丘陵地で畑作を営んでいた場所だったが、造成され区画整理された土地には、既に半分以上の家が建ち並んでいて居住を始めている家も多い。

新興住宅地の開発は、一般的に県の指導の下、開発行為が行われるが、私の住んでいるような古い時代に開発された地域とは違い、災害や緊急時のことを想定した新しい基準で開発されている。

ただ住むだけなら、こういった至れり尽くせりの環境は非常に良いのだが、そういった中でも、様々な問題がある。

 ポイント:☞ 新興住宅地に多い「空き巣被害」!!

ここの生まれたばかりの新興住宅地でも、すでに居住を始めている人、これから家を建てようとして下見に訪れている人、引越し業者、上下水引き込み工事業者など、住民と関係のない方が多く訪れている。

新興住宅地は、街自体が生まれたばかりの住居集合体で、居住者の多くは遠くからの移住者・・・住宅地自体のコミュニティもこれからといったものなので、こういった風景は珍しいものでもなく、居住者から見れば当たり前の光景です。

 ”でも、この訪れる方の中に「空き巣」が混じっていたらどうでしょうか?”

「空き巣」はよく”下見をする”と言いますが、出来立ての新興住宅地は、不審者がウロウロしていても関係者と思い、その光景が当たり前すぎて誰も疑いません。

住民の目には、住む家の下見や候補選択に訪れている人なのか「空き巣」かなどの区別はつかないし、地域コミュニティが取れていない段階ではなおさらです。

このように、新興住宅地は、空き巣に取っては犯行しやすい環境にあるのです。
隣にまだ家が建っていない場所などは、人目に触れる確率が低いので狙いを付けやすいのですね。

 ポイント:☞ 新興住宅地に多いホームセキュリティの加入率!!

友人の家に着くまでの間、暇つぶしに建っている家を見て、”あの家は高い”、”広い~”、”〇1千万?”などと他愛もないことを考えて歩いていましたが、あることに気付きました。

 ”すでにホームセキュリティに加入されている方が結構いる!!”

今は便利なもので、昔に比べホームセキュリティに加入しやすくなっています。
普通、ホームセキュリティ会社とは、5年程度の契約で加入するのですが、短期間でも加入できるアルソックなど、昔では考えられないベストな短期間プランが充実しています。



それを利用しているか、不動産会社の勧めで加入しているかだと思いますが、この方・・・よく分かってらっしゃる。

家の隣はまだ空き地で、お向かいさんも斜め前の1件があるだけの家でしたが、”やっぱりね~”と思いました。
この方は私が思うには、”家がある程度建ち並ぶまでの期間だけホームセキュリティに加入”して、その後、状況を見て継続・解約を判断する賢いやり方だなと思いました。

ほかにも加入している家が多数ありましたが、セキュリティ会社のステッカーが張ってある家が多くなると、街は必然的に防犯効果が高まるので、地域コミュニティのできていない地域には非常に効果が高いと感じました。

 ポイント:☞ 新興住宅地が「空き巣」に弱い本当の理由!!

防犯対策で重要なのはご存知でしょうか?
それは、ご近所付き合い・・・つまり「地域コミュニティ」です。
これは、警察関連のHPでも、声を上げてスローガンにしているほど大切なことです。

しかし、新興住宅地は、初めはまわりを見渡しても、知っている人もいないし、地域をまとめる区長さんみたいな人もまだいません。
そんな他人同士が、ご近所さんになったとしても、最初はなかなか上手く行くものでもありません。
地域コミュニティ欠如の原因は・・・

  • ご近所付き合いの難しさ
    まわりは全て他人なので、挨拶しても無視される
  • 住居人の世代の違いのギャップ
    若い世代のやる行動と熟年世代との考え方の相違
  • 近所に馴染めないし馴染まない
    自分の描いていた環境との違い
  • 夜のゴーストタウン化
    共働き夫婦など、深夜帰宅が多いケース。活性化の欠如
  • 地域コミュニティ(街ぐるみの連携)の欠如
    馴れ親しい人もいないのと、地域集会があっても他人事
  • 「空き巣」などの防犯対策
    ご近所のお声掛けもない家の「空き巣」に対する防護方法

まだまだありますが、ざっと考えただけでも簡単に思い付きます。

この問題は、時間が経てばある程度解決されるのですが、解決されない問題もあります。
それが・・・

”■「空き巣」などの防犯対策■”

私の住んでいる所は、地域コミュニティはあるかというと、正直あまりありません。
ただ、ここに住んで複数年が経つので、向こう3軒両隣とお向かいさん程度は、情報交換するほどのお付き合いはしています。
あとは、顔は知っているので会えばご挨拶する程度ですが、これで十分だと思っています。

地域コミュニティって、これ以上にない防犯対策なんですよ。
「ホームセキュリティ」もそうですが、何かあったときに、お互いに家族を守ってくれる大切なものですから。
そういった心構えで、ご近所さんへのお声がけやお付き合いをしていけば、自ずと防犯効果は高まります!!


大手警備会社の「ホームセキュリティシステム」をお考えでしたら、下の「セコム」、「アルソック」をおすすめします。
防犯対策に役立つ資料や、お見積もりが無料でいただけます。


参考記事:(おおよその加入金額と月々の掛け金が分ります)
老夫婦でも安心できる防犯対策~スマホ1台分で加入できる「ホームセキュリティ」

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