留守がちな家の防犯対策~「留守番タイマー」を使って空き巣を威嚇する方法 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

留守がちな家の防犯対策~「留守番タイマー」を使って空き巣を威嚇する方法

シルバーウイークも始まり、海外へ旅行する方や実家に帰省される方で、高速道路や駅、空港がごった返しになっていますね。
このような時期外れの連休は珍しいらしく、次こんな時期外れ連休が訪れるのは11年後だとか・・・じっくり楽しんできてください。

でも、忘れてはいけませんよ。家の戸締りはしっかりと閉めましたか?
連休中は「空き巣」に狙われやすいですからね!!

  「空き巣」に留守だと悟られない家の威嚇方法は!?

このような大型連休になると、どうしても帰省や旅行などに出かけたくなるものです。
日帰り程度はまだいいのですが、宿泊を伴う旅行や帰省などは、どうしても長期間、家を留守にせざるを得ません。

前回の記事「ホームセキュリティの防犯能力の高さはここにある~自己防衛と合わせる防犯体制」でも書いてますが、「空き巣」被害は、やはり留守にしがちな「連休中」に多い傾向にあります。

「空き巣」の目の付け所は、まず、夜に”部屋に明かりが灯いていない”、そして”駐車場に車がない”などに目を付けるのです。

車のナンバーが他県のものが付いていて、夜、部屋に明かりが灯いておらず、しかも車もない・・・となれば、”留守です!”と公表しているようなものです。

「ホームセキュリティ」にでも加入してれば安心ですが、未加入の方はちょっと心配ですよね。
そこでちょっとした工夫で「空き巣」を威嚇する方法を2、3ほど記載します。

 ポイント:☞「空き巣」の犯罪心理を探って防犯対策!!

「空き巣」は、”音と光”に異常に反応することはご存知だと思います。
でも、この”音と光”の防犯対策は、「空き巣」に”家の中が無人”と悟られてしまうと、その効果はほとんど期待できないものとなります。

では、どうすれば留守だと悟られにくくなるのか・・・ということが課題になります。

”音”に関しては「空き巣」もバカではありません。
日中に行う犯行は、よほどご近所さんの家屋と離れた家とか離れ家屋を狙うでしょうが、住宅密集地ではすぐにバレてしまいます。
犯罪統計でも分かる通り、やはり逃走しやすく見つかりにくい夜に犯行を行うのです。

光に関しても、「空き巣」は明かりの付いている家への侵入は、自ずと慎重になります。
いい例が「防犯アラームと光センサー」による威嚇効果ですね。

でも、玄関灯は灯いていても”車がない、部屋の明かりも付いていない”・・・
これでは、「空き巣」には、やはりすぐに留守とバレてしまいます。

そこで、「空き巣」に”無人と悟られにくい方法”ですが、実に簡単です。
留守宅の居間に明かりを灯けておいて、人のいる気配を感じさせるだけです。

”でも、それじゃ1週間とかの留守中、ず~と明かりを灯けてるの?”と思いますが、それも簡単に解決します。
家の照明を「留守番タイマー付きの照明」に代えるか「デジタルプログラムタイマー」を付けて、セットした時間に点灯、消灯をさせるだけでいいのです。

例えば、下に紹介する「留守番タイマー付きの照明」は、付属のリモコンで、毎日設定時刻に点灯させる”るすばん機能付き”なので、セット時間に自動的に点灯します。
しかも、今の機器が付いているコネクターを利用するので、加工することなく誰にでも簡単に取り付けできます。

点灯タイマーは好きな時間に自動点灯するので、目覚まし代わりにもなるかもしれませんね!!




留守番機能付きシーリングライト

「デジタルプログラムタイマー」は、電源器具のスイッチを自動でON/OFFできるタイマーです。
照明スタンドと接続して自動的に点灯させて防犯効果を高めるほか、使い方によっては何でもできそうなタイマーです。



防犯対策は、ちょっと目先を変えるだけで別のものが見えてきます。
しかも、わざわざ高いお金を掛けずに、自分で出来る「防犯DIY」が一番お得です。
両製品とも、製品の内容が自分の目的に合っているか確認してからお選び下さい。
便利な防犯グッズ・・・参考になさって下さい。

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