今や防犯カメラは家の安全に欠かせないアイテム~高槻市少女殺人事件で思う - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

今や防犯カメラは家の安全に欠かせないアイテム~高槻市少女殺人事件で思う


大阪府高槻市で起きた少女殺人事件(平成27年8月13日未明発生)を知らない方はいないと思いますが、未だ犯人の足取りは掴めておらず、多くの親御さん(私含めて)が、人事ではなく、早く真相が解明されて犯人逮捕につながって欲しいと願っています。


  今の時代、当たり前になった防犯カメラとその効果


事件解決を長引かせている要因として、犯行を裏付ける決定的証拠が少ないことにあります。
犯行は、場所問わず行われるので何とも言えないですが、犯行現場に防犯カメラが設置されていなかったことが事件解決を長引かせています。

ただ、早期事件解決の決定的証拠となる防犯カメラが、少女が発見された駐車場に設置されていたことがせめてもの幸いです。(左画像は犯行と無関係)

この撮影された防犯カメラは「定点式」で、多分、古い時代に製造された防犯カメラと思われ、解像度が非常に悪のです。
しかも、撮影時刻も10分遅れの記録となっていました。

このブログで、関連記事:「激安マイクロビデオカメラは使えるのか」~1,600円の防犯ビデオカメラを検証でも紹介しています、今の時代、1,600円レベルで購入できるマイクロビデオカメラでも、報道された画像よりきれいに見えるのです。

左の画像は、私が1,600円で購入したマイクロビデオカメラで動画を撮影したスナップですが、その解像度は、トンネルの中でもくっきりと写るほどの能力を発揮しています。

画像スナップで、画質を落としているので、ブログでの画像は良くないですが、実際に動画を見ると、前を走るトラックのナンバープレートの番号が見て取れるほどはっきりと写っています。

今の防犯カメラは”低価格”で”高性能・高機能”が当たり前となっていますが、この据え付けられていた防犯カメラの解像度の低さが、何とも悔やまれるところです。

この事件では、防犯カメラによる情報が少ないですが、警察側も多分、科学捜査研究所(科捜研)によって既に画像解析がされて、内密に捜査が行われていると思うので、犯人逮捕は時間の問題だろうし、やはり改めて防犯カメラの威力はすごいものだと感じます。

このように、今や街中には防犯カメラが張り巡らされており、かなりの確率で犯人検挙に結びついています。
しかし、防犯カメラが見張っていると言っても、防犯カメラにもセキュリティホールがあります。

今住んでいる自宅のまわりを確認してみてください。
近くに防犯カメラが設置されているでしょうか?セキュリティホールは自宅の敷地です。

前回の記事で関連記事:ホームセキュリティの防犯能力の高さはここにある~自己防衛と合わせる防犯体制という記事を書いていますが、自宅の敷地にはやはり穴があり、守りきれない場合もあります。
それだけ、「空き巣犯罪」は巧妙になって来たってことですが、依然、防犯カメラの威力は絶大で、多くの事件を解決する決定的証拠として絶大なる威力があります。

このような事件は、最近多く発生しており、しかも身近で起きています。
自分の住んでいる場所や家の立地条件などを違う方向から見直して、取るべき対策を考える時かもしれません。
最後に、子を持つ親として、この事件の早期解決を願わずにはいられません。


参考記事:「空き巣被害」に対する自己防衛法~自分の家は自分の力で守る

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