「防犯グッズ」は隣の民家を考慮して取り付ける - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

「防犯グッズ」は隣の民家を考慮して取り付ける

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自分で取り付けた防犯グッズは大丈夫でしょうか?まわりに迷惑を掛けるような設置をしていませんか?
防犯グッズは「空き巣」に対して効果的ではありますが、その取り付け方を間違うと、とんでもないことが起こります


  防犯対策で取り付けた自己防衛グッズは迷惑?

防犯グッズを取り付けた時、ご近所さんやお隣さんへお話したでしょうか
もし、断りなしで取り付けた場合、それは自分の家だけのことを考えて取り付けたものになります。
そうです・・・防犯グッツは、夜間、光を発したり、けたたましい音が鳴ったりと防犯効果は高いのですが、隣家にとっては、はた迷惑となる場合があるのです。


1)防犯グッズは取り付け方を間違うとご近所迷惑!!

防犯に弱いカギ

深夜、寝ている時に防犯グッズが突然作動して、”明かりが付いて目が覚めてしまった””ぐっすり寝ていたのに、けたたましい音で起こされた”、、、

取り付けた本人からすれば、まったく悪気はまったくないのですが、何も知らされていなかったご近所さんからすれば寝耳に水で、何が起きたのかも分からないでしょう。

防犯グッズは、その取り付け方を間違うと、お隣さんといった関係ない他人に迷惑を掛けてしまうこともシバシバです。

防犯に弱いカギ

最近は昔と違い、ご近所とのお付き合いも少なくなっています。
特にマンションなどは、隣にどんな人が住んでいるのかすら分からない時代なので、ひょんなことから隣人トラブルに発展する場合だってあるのです

そういう中、私の周りでもこの手のトラブルが聞こえてきました。
お隣同士のお付き合いのない家で、片方の方が隣家のことを考えず勝手に防犯グッズを取り付けたのが事の始まりで、原因はやはり上で書いたようなものでした。

空き巣対策として防犯グッズを取り付ける場合は、ご近所さんへ出向き、どんな防犯グッズを取り付けるか、どこに取り付けるかをお話されていれば、こういったイザコザがなくなります。

これは、ホームセキュリティを導入している家でも同様です。
隣人も、わずかながらでも防犯対策の恩恵に預かるわけですから、きちんとお話をすれば悪い気はしません。
ちょっとした心遣いをするだけで、こういったトラブルがなくなるのです。

防犯グッズを取り付けることは、隣家の防犯対策にもなるので、両家にとってメリットが多いのですが、中には嫌がる方もおられます。

でも、だからと言って無防備では不安でどうしようもなくなるので、今回がいい機会です。
この機会に防犯に対する考え方を両家で話し合って、さらにご近所付き合いをするきっかけにすれば丸く収まるのではと思います。

防犯グッズを取り付けるのなら、”隣近所にお声がけを!”ということです。


2)防犯グッズを取り付ける時の注意点

隣家と離れている郊外の一軒家では対象となりませんが、家同士が隣接している場合は、始めにお隣さんと決め事をしましょう。

  • まず、お隣さんに一言お断りを入れる
    これは大前提です。無断でやるとトラブルのもと
  • 両家で取り付ける位置を検討する
    寝室の前などにセンサーライトを取り付ける場合は、ライトの角度など気にする
  • 誤作動時、緊急時の連絡方法
    電話でお話しするか、訪問するか、いずれにせよ連絡方法を確認する
  • 本物の監視カメラの設置は要注意
    本物の監視カメラの場合、プライバシーの侵害があるので、よくお話される必要があります

私の家では、しっかりお隣さんにお話して取り付けました。
センサーライト、防犯ブザーなどは、例えば鳥がセンサーの前を横切った、野良猫にセンサーが反応した、防犯砂利の上を野良猫が歩いている、、、などでも反応し、多少ビクつくこともありますが、それだけ防犯精度が高いということを隣人は理解してくれています。

防犯グッズは、安物ではその効果に疑問があるので、よくその性能を見極めてお選び下さい。


 参考記事:自分で取り付ける安全・安心な防犯グッズ


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