盗難被害額は家財保険から払う~今こそ火災保険を見直す時期 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

盗難被害額は家財保険から払う~今こそ火災保険を見直す時期


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家財保険というのをご存知でしょうか。
家財保険とは、火災保険の一部で自分で生活のために購入した動産、つまり、テレビや冷蔵庫、洗濯機、タンス、テーブル、洋服といった生活する上での必需品に損害が生じた場合や盗難(空き巣被害)が発生した場合に、ある一定の金額が支払われる保険のことです。

今の時代は、火災保険に加入すると自動的に付加されるものがありますが、昔は違いました。



  意外と詳しく知らない家財保険の重要性と必要性


1)家財保険とはどの様なものなのか

家財保険とは、生活する上での必需品を不慮の事故や犯罪で失った場合、一定の金額が保証されるといったものです。

私が当時、空き巣被害に遭った時は賃貸であったため、火災保険は大家さんが支払っていました。
てっきり家財保険を付けていると思っていましたが、家屋破損等の特約のみの加入で、保険金は一切支払われませんでした。

私の損害額は数十万円にものぼり、この時、初めて持ち家、賃貸にかかわらず、家財保険の大切さと重要性、必要性を痛感しました。
今は、家財保険を見直して特約を付加した火災保険に加入しています。


 ポイント:☞家財保険なしだと泣き寝入り!!誰も助けてくれない

”家財保険は本当に必要なのか”と思われがちですが、まず、総合して火災保険は”どんな事例に対して補償されるのか”を挙げると、

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  • 火災時
    失火やもらい火、放火などによる火災の損害を補償
  • 落雷、破裂、爆発
    落雷、ガス漏れなどによる破裂・爆発の損害を補償
  • 風災・ひょう災・雪災
    風災・ひょう災・雪災の損害を補償(洪水、高潮、融雪洪水を除く)
  • 水災
    台風や豪雨等による洪水などの水災の損害を補償(地震による津波を除く)
  • 建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等
    自動車の飛び込みなどによる損害を補償
  • 漏水などによる水ぬれ
    給排水設備の事故や他人の戸室で生じた事故に伴う漏水、水ぬれ損害を補償
  • 騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う暴力行為
    集団行動などに伴う暴力行為・破壊行為による損害を補償
  • 盗難による盗取・損傷・汚損
    盗難による盗取(とうしゅ)や損傷・汚損などの損害を補償
  • 不測かつ突発的な事故(破損・汚損)
    誤って自宅の壁を壊した場合などの偶然な事故による損害を補償

お恥ずかしい話ですが、我が家の火災保険は苦手意識もあり、営業マンの言いなりに契約していました。
今思うと、まったくのアホです。

無駄な特約項目が非常に多いのです。
私が火災保険の掛け金負担が大きいと思い始めたのは、自動車保険との比較でした。

  • ”保険”というのは誰しもが素人なのでとても苦手だ
  • でも”保険”って、単純でポイントを掴めば簡単だ
  • 自動車事故は、一歩間違えば大惨事になってしまうので致仕方ない
  • 火災保険が自動車保険並みに高いのは何か無駄がある
  • 実際見直ししたら、本当に数万円単位で出費が抑えられそうだ

保険は誰しも苦手です。
でも、空き巣被害や失火時の損害賠償義務、その責任などを考えて、火災保険を一から見直しました。
下が私が火災保険を見直した時のポイントです。

 ポイント①:☞火災保険は自分に合った特約を安く付けること

保険対象は、上の様になっていますが”特約項目”が入っています。
つまり、”火災保険に入っているから全てが保障される”というものではなく、自分の契約に適切な”特約項目”を付加させているかが重要なのです。

特約項目は、自分から申し出をしない限り付加されることはありません。
今現在、火災保険に加入されている方は、今一度、自分に必要な特約項目が結ばれているのか、またその適用範囲はどうか、適正な掛け金なのかを確認された方が安心です。


 ポイント②:☞家財保険の見えない落とし穴を知ること

家財保険は、自分の家財に対して損害が発生した場合に支払われる保険ですが、全ての家財が適用される訳ではありません。
一般的に家財保険は、生活の共に属するものが対象となるので、”1個または1組が30万円を超える貴金属”などは「明記物件」と言われ、家財保険とは別枠で保障特約を付ける必要があります。

各保険会社によってマチマチですが、一般的に「1事故につき、1個または1組ごとに100万円」という限度額が設けられています。
特約契約も貴金属などでは、鑑定書などによる現存金額証明が必要となります。

家財保険には、この他に「明記物件」特約をしないと適用されない家財もあります。

  • 現金や有価証券
  • 骨董品
  • 自動車、バイク等

このように、家財保険は何でも補償されるものではないのです。
ただし、最新の火災保険では、「明記物件」としなくても30万円までは自動的に補償するプランもあるので、家財保険見直し時には確認しておくと安心です。


 ポイント③:☞家財保険の見直しは必ず家計の節約になる

家財保険をかなり前に入られた方がおられると思いますが、現在の火災保険の補償内容、保険金額の相場を把握せずに加入している方が非常に多いのです。
火災保険の掛け金は、一定期間が経過すると料金改定で掛け金が見直しされますし、保障内容も昔とは大きく様変わりしています

木造家屋などは、耐火構造であれば掛け金も昔とは変わる可能性もあります。

我が家を例に挙げると、保険屋さんの言われるがままに色々な特約を付けて年間10万円を超える保険料を支払ってました。

家を新築して、”家を守るためだ”と気が大きくなっていたのもありますが、保険内容を見直してみると、”水災、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等”が付加されていました。

保険屋さんの言われるがままに契約していた自分が悪いのですが、よくよく考えると”家に車が突っ込んだ時の保障”とかは、正直、必要ありませんよね。
知らないとはいえ、勧める保険屋さんもどうかと思いました。

今では、特約を見直しし、年間数万円まで節約できています。もちろん、空き巣被害経験者の私は、家財保険特約にも加入しています。


火災保険+家財保険は、持ち家であれ賃貸であれ、無くてはならない保険ですが、せっかく掛け金を支払うのですから、同じ掛け金で保障を充実させたり、無駄な特約を外して家計の節約など、見直すメリットが高いです。

昔加入されていた方の場合、かなりの確率で保険料が安くなると思います。
その安くなった分は、保障の充実にも充てられますし、安くならなかったらそれはそれで継続すればいいだけのことです。
見直しに必要なお見積もりは、無料でご請求できます。


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無料見積もりは、火災保険一括見積もり依頼サイト
からお申し込みできます。

火災保険や家財保険は、人それぞれ見方や考え方が違いますが、今までの高い掛け金がお安くなるかもしれません
保険金は年間で考えるとバカにならない金額ですので、ぜひ一度お試し下さい。

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