ホームセキュリティを導入するなら価格より安全性を優先して比較する - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

ホームセキュリティを導入するなら価格より安全性を優先して比較する


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「ホームセキュリティ」とは、大手警備会社「アルソック」、「セコム」、「セントラル警備保障」など、誰でも一度は耳にしたことがある警備会社が運営している個人住宅向けの警備保障システムのことで、すでに歴史も古く1980年代からホームセキュリティ事業が発足し現在に至る総合警備事業です。

「ホームセキュリティ」は、私達の生活の中ではあまり馴染みのないものですが、近年多発するようになった巧妙な”空き巣犯罪”から家の安全を守るために、「ホームセキュリティ」に加入される方がずいぶんと増えてきました。

今回は、加入をお考えの方や「ホームセキュリティ」に関心がある方向けに、実際の事業内容、警備内容を分かりやすくご説明します。



  ホームセキュリティ事業の内容と加入方法!

 1)ホームセキュリティとはどんなものなのか

(1)ホームセキュリティに加入した方に安全性を聞く 
空き巣調査

ホームセキュリティの普及率は、公表されている数字にバラつきはありますが、都市圏では5%前後、地方部では1%程度と言われています。

このセキュリティシステムが導入された頃は1980年代なので、導入当初は富裕層の加入が多かったのですが、昨今の侵入事件の減少に歯止めが掛からない現在では、一般家庭の「安心・安全」に対する感心やニーズが高まっており、今後、さらに増え続けると予想されています。

「空き巣」の手口は年々巧妙化しており、インターネットから地域の情報や家屋の敷地の大きさ、逃走経路などを入手して犯行に及ぶケースも増えてきています。
一般家庭におけるホームセキュリティのニーズは、巧妙化する侵入犯罪の背景のもと、その対抗策として”安全である”ことが求められているのです。

では、どんな方がホームセキュリティに加入しているのでしょうか
下に「公益財団法人 日工組社会安全財団」が実施したアンケート調査があります。

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300人を対象としたアンケートですが、ホームセキュリティに加入した理由として、
”泥棒の被害に遭ったから””近所で泥棒の被害が出ていて、知り合いも被害に遭った”
が多くを占めます。

加入された方が、自己防衛と合わせて防犯対策をしていたか定かではありませんが、ホームセキュリティ加入後、セキュリティを破られて再度被害に遭った方が300人中11人(4%)もいます。
侵入方法は定かではありませんが、やはり”人任せ防犯”が破られた原因ではないかと推測されます。

いずれにせよ、加入後300人中289人の方(96%)が空き巣被害に遭っていないことを考えると、ホームセキュリティの効果は非常に大きいと言えるでしょう。

(2)ホームセキュリティシステムと防犯効果 

ホームセキュリティは、簡単に言うと家庭向けの防犯・安全保持システムのことです。アルソック2

不審者が敷地や家屋に侵入した場合、センサーが異常を検知し警報音を発したり、自動的にセンターや警備会社に通報されることによって、周辺で待機している警備員が即座に駆けつけるといったサービスが主なものです。

私の家の周りにも夜間、警備会社の車が止まって待機しているのをよく見かけます。
「空き巣犯罪」は短時間で終わるので、警備会社は犯行中にいつでも駆けつけられる体制を取っているのですね。

また、私の会社にも防犯装置が取り付けられていますが、センサーが反応した場合、直ぐに警備会社から電話がありますし、夜遅く電気が付いている時は、顔を出して異常がないか確認してくれます。
前もって警備会社に連絡を入れておくと、プライベートにも考慮した対応をしてもらえます。

また、火災やガス漏れのときにも駆けつけてくれますし、万が一、被害にあった場合に備えて補償制度も用意されています。

 2)ホームセキュリティに加入する時の留意点

(1)なぜ加入する必要があるのか!!防犯に対する自分の考えを再度考えて見る

ホームセキュリティの加入は、上で延べた”ホームセキュリティに加入された方の意見”を参考にされると良いと思いますが、ただ闇雲に”加入すれば大丈夫!”ではなく、自己防衛による効果を検証して”本当に必要なのか”を十分吟味して加入されるのが良いと思います。
(関連記事:守り切れない侵入犯罪はホームセキュリティと比較して考えてみる

今回のアンケート回答者で、ホームセキュリティーに加入された方の中には、防犯対策はしていたけど、やはり生活の中で何らかの不安を抱えておられました。
”入られたらおしまい、、、費用が高い安いうんぬんの問題ではない”
といったところでしょうか、いずれにせよ、加入するためには費用が発生します。
一度資料を取り寄せて、自分の考え方と掛かる費用を照らし合わせて決めることも大切なことかもしれません。

(2)加入する時期やタイミングを考える

ホームセキュリティに加入される方の契約タイミングは以下の通りと言われています。
空き巣調査

  • 近隣の治安に不安を感じたとき
  • 離れた実家の両親が心配…
  • 娘がひとり暮らしを始めたとき
  • お住まいを新しくしたとき
  • 家族が増えたとき
  • 出張などで家を空けることが多い

なかでも、”近隣の治安に不安を感じたとき”が多いようです。

実際、加入された方のまわりでも被害が発生しているので、自分の家に被害が及ぶ前に早めに手を打つという方が多かったようです。
また、自分の家だけではなく、遠く離れた身内や一人暮らしを始める娘さんの安全のためといったタイミングで加入される方が多いようです。

(3)セキュリティ会社を選ぶ際の留意点

一般家庭にホームセキュリティを構築する場合には、家の間取りや窓の位置などを考慮してセンサーや警報システムなど、多くの機器を取り付けることになりますが、その設置方法について、少し目先を変えて見てみましょう。

”誰しもセキュリティ機器見え見えの環境のなかで生活はしたくない!”

私が一度、真剣にホームセキュリティシステム導入を考えたときに、その良し悪しの指標となったのが、勤めている会社のセキュリティシステムの設置の雑さです。

会社のセキュリティは、一般家庭と違い、設置機器が目立つ上では威嚇効果が増すので問題はないのですが、一般家庭でこの形でセキュリティシステムを設置するとなれば”いかかなものかな?”と思います。

セキュリティシステムは確かに設置さえすれば守られている安心感がありますが、ただ、センサー機器丸出しで見え見えの中で、日々生活するというのはちょっと考えものです。

私が思うには、セキュリティ機器剥き出しの家に住むのではなく、快適な生活を送るための居住空間を損なわない環境を保った機器設置にする必要があると思ってます。

ホームセキュリティ会社を選ぶ際には、そういったことができることも選択肢に含めて決めると、あとあとガッカリしなくて済みます。
一般的には、次の項目に柔軟に対応してもらえる会社を選ぶべきだと今でも思っています。

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  • サービス内容が自分の要望に合っているか?
  • 警備会社の人の対応はどうか?
  • 防犯センサーはインテリアとなじむか?
  • 生活に支障はないか?
  • プランの変更など、柔軟な運用はできるか?

誰しもセンサーが張り巡らされて、ケーブルが丸見えの家には住みたくはありませんし、子供のいたずらなどで、簡単に外れてしまうような備品を勧める会社も考えものです。

以下の大手警備会社であれば、あまり心配は要らないと思いますが、”防犯も大事ですが居住環境も大事”です。
対価を支払うわけですから、警備会社には自分の要望はしっかり伝えて支障のない生活を送ることが一番の方法です。
以下にホームセキュリティ会社を運営している警備会社をご紹介します。


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(4)セキュリティシステム導入までの手続き

ホームセキュリティの導入は以下の流れとなります。
まず、加入するしないの前に、大手警備会社からホームセキュリティに関する資料を取り寄せることが先決です。
資料の中には、自分の家がホームセキュリティ導入に相応しいかどうかの資料も書かれているので、ぜひ参考になさって下さい。


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ズバットホームセキュリティ比較

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(5)ホームセキュリティの料金体系

ホームセキュリティの料金は、「初期費用」「月額費用」の合計金額となります。
また料金は、「警備する範囲」と「設置する防犯システムの数」、「家の大きさ」で決まります!


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概算金額は、こちらの記事を参考にして下さい!
参考記事:老夫婦でも安心できる防犯対策~スマホ1台分で加入できる「ホームセキュリティ」

掛け金の試算ですが、「この部分の防犯対策を強化したい」、「これぐらいの予算で導入したい」などを要望を伝えれば、警備会社が希望に沿ったプランを提案してくれますし、自己防衛による防犯対策と合わせて活用すれば、料金もグッと安くなる可能性もあります。

この段階で契約するとした場合、気を付ける大事な項目があります。
何事にもありがちな”言った言わない!”ということを避けるために、契約内容はしっかりと確認し、その内容を書面で残しておいて相互で確認するということです。
内容は、こちら側の言い分でいいのです。
その言い分を書面にして、警備会社に渡して、契約書に加筆してもらうということです。

やりすぎとは思いますが、防犯に関しては”安かろう悪かろう”では済まされないし、失敗はあってはならないものです。


ホームセキュリティ導入費用は、警備会社によって設置料金やリース価格などマチマチで、その費用対効果がよく分かりませんし、なかなか見えるものもありません。
しかし、そのなかでも異常に料金が安い警備会社もあって、一瞬、心が動きます。
でも、その警備体制、防犯設備ですが、、、その掛け金で想像できるでしょうか。

”加入したはいいが、心配が絶えない”では、何のためのホームセキュリティか分からなくなってしまいます。
掛かる費用も大事ですが、巡回警備や異常時緊急体制の充実などを十分考慮に入れて、より安全性、確実性を優先させて決めるのがホームセキュリティです。

大手警備会社の「ホームセキュリティシステム」をお考えでしたら、下の「セコム」、「アルソック」をおすすめします。
(参考に、「セコム」は、日本最大の拠点数を持つ警備会社です)

無料で資料請求、お見積もりがいただけます。


参考記事:(おおよその加入金額と月々の掛け金が分ります)
老夫婦でも安心できる防犯対策~スマホ1台分で加入できる「ホームセキュリティ」



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