「空き巣」に怯える生活は苦痛以外の何者でも無い - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

「空き巣」に怯える生活は苦痛以外の何者でも無い

  「空き巣」に怯える生活は、人の見方さえも変えてしまう

新しい新居を構えた矢先、この地でも「空き巣被害」が時々起こっている。
近所での噂は、「事務所荒らし」、「戸建て民家への侵入」、「マンション空き巣被害」が聞こえているのですが、少し気になるのは「戸建て民家への侵入」で、ここから1km圏内で発生している。

「空き巣被害」は統計によると、駅から500m圏内で多く発生する傾向があり、我が家も射程圏内にあるからだ。

駅前

ご近所さんの被害は、「事務所荒らし」は夜間に発生、「戸建て民家」は日中未明、「マンション空き巣被害」は午前中だそうです。

特に驚いたのはマンション被害!
話によると留守にした10分位の間に被害に遭ったということです。

「空き巣」は10分もあれば出来るという事が実際に証明されたようなもので、人事ではないということを再認識させられましたね。

ここに家を構える前に、周辺の治安について自分なりにリサーチしています。
私のリサーチ方法は単純で、飲食店、コンビニ、交番へ立ち寄って、空き巣発生状況、防犯対策、治安でについて尋ねただけでしだ。

警察庁や警視庁の防犯統計データでは、全体の空き巣件数は分かりますが、発生している地域についての詳細は記載されていないことを知っていたので、地域のことは地域に、詳細については所轄の交番に聞くのが手っ取り早いと思ったからです。

リサーチの結果では、特に問題はなかったのでここに住む事を決めたのだが、どうも「空き巣」も同時にこの地に引越しして来たようです。

「侵入犯罪」は統計によると、発生件数は過去に比べ減少していますが、未だに1日に140件ほど発生しているそうです。

警察官

このように、周辺で「空き巣」被害が発生すると、住民としては精神的に尋常じゃいられなくなる。

警察も動いて頂いているみたいですが、その中での事件発生もあるし、正直、おまわりさんも四六時中、同じ家を見張っている訳ではないので、これいた仕方がない結果だ。

こうなって来ると、どうやって自分の家を守ればいいのか不安になって、知らない人に向ける目も考え方も変わってくる。

  • この人、地元の人じゃないな、、、
  • どうして休日なのにスーツを着て家を回っているの?
  • 家を覗き込んでいるのは何故?
  • 自転車で何度も同じ所をウロウロしているのは何故?
  • スマホで家を確認しているみたいだ、、、

 ちょっとした事でも人を疑ってしまう自分がここにいる。
不審者の意味不明(異様)な行動に対して、疑いと怯えが交錯して、ちょっと出かけるにしても「空き巣」という呪縛から逃れられなく、仕方なく出かけるのを抑える時もある。

正直、苦痛以外の何者でもない。
一番危惧しているのは、家族の身に危険が及ぶことだ。

「空き巣被害」にはいつ遭うのか、、、それは泥棒にしか分からない事なのだが、まず、「防犯意識」を自分達でしっかりと持って、自分の家を守って行かなければならないと考えている。


 参考記事:安全な暮らしを守るための心構え

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