車旅行で役に立つ防災グッズ~ゲリラ豪雨や渋滞時に使えるちょっとしたアイテム! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

車旅行で役に立つ防災グッズ~ゲリラ豪雨や渋滞時に使えるちょっとしたアイテム!


今年も早いもので、もう8月ですね!
子供もすでに夏休みに入っており、お盆休みの帰省や家族旅行を今か今かと指折り数えて待ち望んでいるのではないでしょうか。

家族旅行は何度やってもいいものですね!家族の思い出作りには一番です。

ただ、車で出掛ける場合、今の日本ではそうも言ってられない状況ですね。
気象情報をよく見て出掛けないと危ないって感じです。
最近の日本の気象状況は例年とは全然違っていて、日本各地で50mm前後のゲリラ豪雨が毎日のように起きていますからね。

いつどこで起きてもおかしくない、発生予測がむずかしいのがゲリラ豪雨!
そんなことを考えていたらいつまでも出掛けられないことになってしまいますが、家の中はもちろん!車でお出掛けの方でも、孤立状態時に安心できるように、防災グッズ等、何らかを持ち歩いておく方が安心かもしれませんね。


場所を選ばない 「防災グッズ」の便利な使い方!

ここでちょっと最近のゲリラ豪雨について書きますね!
気象庁の過去数年間のアメダスデータを見ると、年々、ゲリラ豪雨の発生頻度が高くなっていて、今年はTVでも報道されているように、すでに40回以上も発生しています。

参考に、気象庁のアメダスデータを添付してみました。


<気象庁のアメダスが観測したゲリラ豪雨!>

    2017年1月から6月までにアメダスが観測した1時間降水量50mm、80mm以上の短時間強雨の1,000 地点あたりの発生回数

  • 50mm以上: 37回
  • 80mm以上:3回
  • 過去の活性頻度を見てみると、50mm以上で

    290802amedas1.png

2017年のデータは、まだ太平洋高気圧が発達していない時期でもあるので、あくまで参考値ですが、このペースで行くと年300回程度と予想されます。
(雨の強さ:80mmでは5m先が見えない状態!10分間でまわりが池状態になります)

これから家族で海へ山へと出掛ける機会が多くなりますが、公共機関で出掛ける方はまだ安心です。ゲリラ豪雨が発生しても、まだ何かしら身を守る逃げ場所?がありますからね。

しかし、車で出掛ける方は、雨で道路が寸断されたり通行止めといったことになると、まず目的地に到着できないし、寸断状況によっては孤立状態にもなりかねません。
そういった場合、逃げ場所は車の中だけということになります。

そういったことを想定して「防災グッズ」を車に用意している方はまだまだ少ないですが、こういった「強い雨」の前では、家の中、旅行先に限らず、電車、道路などの交通機関は寸断されやすくなるので、あながち防災グッズの備えは大げさではないような気がします。

今年襲った九州南部や東北秋田などの豪雨では、まさにこの状態であったことを考えると、「防災グッズ」の備えも考えずにはいられないといった感じです。

一番困るのが”トイレ”!
こういった状況下では、大人はまだ我慢できますが、やはり幼い子供にとっては、ただただ辛い思いをするだけ、我慢をさせるだけになってしまいます。

気候変動が激しい今の時期は、家の中に限らず、車の中にも簡単な防災グッズや簡易トイレなどを積んでいた方が安心かもしれません。

我が家でも子供がいるので、ブルーシートと簡易トイレだけはいつも車に積んでいますが、特に防災を意識したわけはなく、必要に迫られて持ち歩いているだけですが、これが意外と便利なのです。
簡易トイレはこんな感じ↓のものです。



我が家では子供を連れての車旅行がほとんどなのですが、これは使ってみて非常に便利です。(何せ、子供のトイレは”待ったなし!”ですから)
何度か高速道路で渋滞にハマッた時に使いましたが、子供の車酔いのときにもこれで対処しています。(オシッコは自然とゼリー状になるのでこぼれることはありません)

これから本格的な夏を迎えると、ゲリラ豪雨や渋滞といったことに巻き込まれる確率も高くなるので、いっそのこと、家に常備してある「防災グッズ」を車のトランクに入れてお出掛けになるのもいいかもしれませんね。






防災士厳選の防災グッズ36点セット

↑は、我が家で使っている「防災グッズ」ですが、今までお世話になったのは「簡易トイレ」だけです。
購入した防災グッズの中に入っていたのですが、今まではそれだけを取り出して使っていたのですが、車旅行ではいっそのこと、そのまま車に積んでいた方がもしものときに何かと便利だと思うようになりました。

この「防災グッズ」の中には、上のと違う簡易トイレ(大きいのも可)はもちろん、スマホ充電(USB)が可能な「ダイナモLEDラジオライト」のほか、もしものときに役立つ30種類以上の防災グッズが梱包されています。(もちろん、水と食料も3日分あります)
車のバッテリーがオシャカになったときには命綱になりそうなほどのグッズです。

こういった備えをしていると旅行先で何があっても一安心ですが、もし、ゲリラ豪雨などで車が止まってしまったり動けなくなった時には、「防災グッズ」うんぬんよりも、まず、救急・消防に連絡することが先決です。

「防災グッズ」は、自分の身を助けるものではなく、事態が安定するまでの間、自分の身を守るためのものですので、すべてにおいて万能ではないということも知っておくことです。

それと、こういった事態のときに、もし雷が鳴っていたら、とにかく車から出ないことです。遠くで鳴っていても侮ってはいけません。
車は車自体がアースの役目をするので、雷の影響を受けないようにできていますから、雷直下では車の中が一番安全な場所です。

「防災グッズ」は、家の中だけに常備するイメージがありますが、一番使えるシーンを考えると、出先!つまり旅行先の方が役に立つような気がします。

だからと言って、車専用の「防災グッズ」を用意する必要はまったくなく、家に常備しているものを車に持ち込むだけで十分だと思います。

以上、自宅はもちろん!旅行先での「防災グッズの必要性!」
参考になさって下さい。


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